さて、オイラにはオデオって言う趣味が、趣味連合の端っこに有るんです。だけど、でも全然メインの趣味じゃないのはご承知の通り。(何が?って、突っ込まないでよ~(^_^;) オデオでも、拘る部分と「そんなのどーでもいいじゃん」が有るわけよ。今日の日記は、自分の中でも何が大事で、何がどーでもいいんか分類してみっぺーって考えた。人に見せると言うよりは、自分確認用に、支離滅裂に書き連ねてみるわけで、読んだマイミクさんが「列挙の仕方が滅茶苦茶だわ」って言うこともご勘弁をm(__)m あ、それと、どこが良かったとかを書くか書かないかは、その項目ごとの気分です<あくまでも自分用メモなので(^_^; 今は使っていないアナログプレイヤーなども混じってくるので、それもご勘弁を(爆)
もう一つ。物によっては20~30年前に買ったものでの評価・価値観ですから、今更現代の物と比べられてコメントいただいても困ります、って物もあります(笑)
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@カートリッジ;絶対オルトフォン。シュアーもV15TypeIIIまでは使ったことがあるが、自分の環境ではオルトフォンのMC20SUPERが一番良かったから。テクニカなどはコストパフォーマンスには優れるが、根本的に勝てないと思った。今は使っていないから、各会社の製品の音は、わかんないのが本音。だから他人様の日記・ブログ等でも、アナログに関しては知らぬふりをします(^_^;
@アナログプレイヤー;ビクターのTT-71。これしか使ったことがないからね~、可もなく不可もなく、ただただ現代的な色づけの少ない音だった記憶が。シートを硬質の物に替えてから生き返った記憶が有り。あ、その前にビクターのJL-B44って言うのを貰って使っていたっけ。こっちはTT-71と違い、いわゆるオデオ的なゆったりとした音だったかな。
@トーンアーム;SAEC WE-308L。こいつは日本刀とは言わないが(上級機種が存在するので遠慮気味に(笑))、カミソリのような音だった。ロングタイプは当然MC型をメインに使う前提でチョイス。レギュラーレングスの物とは別物で、上級機種に近い音の様に聞こえた記憶があり。システム自体が違うので正確な判断ではないですが・・・
@カセットデッキ;ヤマハ750デッキ。価格とナナハンと言う響きがかっこうよくて買いました。ネーミングで買っちゃうって有りますよね(笑)
@ラジオチューナー;これもヤマハだったかな? どーでもいいや(爆) だってオイラの住んでいるところは電波の状態が悪く、八素子の八木を使ってもメーターがフラフラして、若干ノイズが乗るから本気で聞く気にはならんよね。
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ここまでの分野は、今後も余り使う予定もないので、昔使った物だけ。マニアから見たら安モンばかりですが、手取り数万円から十数万円頃に買った物ですから、これで精一杯(×_×)これ以降は現在の価値観に入っていきます。
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@CDプレイヤー;多少拘り有り:要はジャズベースがボワンボワンせずに”ゴン・ゴン”と鳴ってくれればいい。高音も美音である必要なし。クラシックはいらない。シンバルがシャイ~ンなんて鳴る物は論外。カツンじゃなきゃ駄目。ま、SPとの絡みもあるが、概ねその方向の音じゃなきゃヤダ。以前所有していたCD-903(NEC)はお気に入りでした。現在はVRDS-25X。(トランスポーターとして使用) ところでこれってメーカーどこだっけ、これを書いている時点で思い出せない(汗)<意外と無頓着(^◇^;
@D/Aコンバーター;一台しか使ったこと無いからようわからん:現在WADIA DM-X32(Digimaster X32)を愛用中。ジャズが良く鳴るならメーカーの拘り無し。ワディアはジャズ向きという評価を信じて、金のないオイラはこれをチョイス。WADIA12でも良かったが、どうせならソフトウエアデコーダーを試してみたかっただけ。発売当時(1990)の定価480,000円はどうみてもボッタクリ。現在オークション価格9~10万円前後は、その音からして妥当な価格かと思う。クラシックをハイエンドSPで聴くのじゃなければ、ジャズ専用ならば、安いトラポに12やX32で十分だと思う。
@プリアンプ;余り拘り無し:SP以外で、一番音色を左右すると言われているが、そこまでの深い経験無し。マニアじゃないので余り深く考えていません。でも現在使っているSU-C1010 Ver.3.0(メーカー、またまた忘れた(爆)) は、色気のない冷たい感じでとてつもなく気に入ってしまった。しかもこの値段でボリュームを可変抵抗器にせず、ゲイン調整式にしてボリューム位置による周波数特性の劣化を防いでいるので、小音量位置(2時以下のボリューム位置)でも高域のロールオフが無いので、鮮度がよいのが気に入った。何十万円もするプリアンプも個性的な音でよいとは思うが、オイラはプリアンプはSU-C1010-N Ver.3.0で十分だな。しかもバッテリー駆動だ。(音の効果は良くわからんのも事実だが・・・(爆))
@イコライザー;拘り・・・良くわからん、無いでしょう?:ベリンガーのDEQ2496を使っているが、はっきり言って値段&多機能でチョイス(汗) 機能的には十分に価値ある製品だと思う。価格的に音質ウンヌンを言うべき製品でも無し。設定によっては位相がグルングルン廻って気持ち悪い場合がある。これを知らずに使うと、インプレッションは悪い製品となってしまうのだろうな。使いこなしの問題だが、意外とこれを知らずに評価している方を見かけるのも事実なんだな。価格を考えればお勧め。使いこなせないならアナログをすすめます。
@チャンデバ;拘り無し:バックヤードガレージのメジャグランの4wayをメインに使用中。オペアンプを使ったアナログ式のチャンデバですが、ディスクリートで組むことに拘らず、音の良い素子を選択して使っているメジャグランのオヤジに脱帽。はっきり言って音はよい。ただ、色づけは少ないので、好みも分かれるかも知れない。アナログ式らしい、力強い音ではある。高域の色気は殆ど感じられない。中低域には力感を感じる。あとベリンガーのCX-3400も追加チャンネル用に使っています。こちらは、高域に使用するのはホームオデオには質的に厳しい。中~低域用に割り切って使うならOKです。これも力強い音。
@パワーアンプ;拘り有り:とにかく”音色のない、クソ面白くない、無機質のパワーアンプ”が好き。特に高域が輝いたり、低域に量感のあるアンプは受け付けない。だから”スイッチング電源の”デジタルパワーアンプが大好き。アナログ式の電源の物は、音色が乗るから好きじゃない。何十万、何百万のアンプを聞いても好みじゃないから、安上がりで良いわ(笑)
@スピーカー;拘り有り:そりゃーもー、JBLしか無いっしょ~! 他に幾ら良い物が有ったって、金銭的に買える物って言ったらJBLの中古ユニットしか無いモン(笑) 貧乏人には救世主的だよね! そりゃーアルテックが良いって言ってもJBLの中古より高額だし、ガウスなんてのも中古市場では高額だから、ジャズ専用のスピーカーシステムを作ろうとしたらJBLになっちゃいますよ。それにフォステクスが性能的にJBLより遙かに優れていても、ジャズと言う単語からJBLは結びつきますが、間違ってもフォスは思い浮かびませんもん。(オイラはね!)
@コード類(RCA・SP);拘り有り:材質的(製法的?)には、これはもうPCOCCの信者です。他の線材(製法)は殆ど頭の中には存在しません。6Nでも8Nでも、オイラには関係有りません。他人にもっと良い物があるとか何を言われても、はっきり言って右から左に聞き流す(文章の場合は読み流す?)だけです、ごめんなさいm(__)m 構造的には、素線の一本一本がなるべく太い物が好きですね。女性の髪の毛のように細い素線は、製品としての外形が幾ら太くても軟弱な音がするから嫌いです。軟弱じゃない物が有るのかも知れませんが、それはそれで好きな人が使えばいいだけです。オイラは使いません。他の物で唯一好感が持てるのは、普通のOFCですが、1.2mmの単線で作ったRCAコードです。これはゴツイ音がして結構好きです。好みから推測するに、材質的に固い物の音を好む傾向にあるのかも知れません。できればシースも硬質な物が好みかも? さすがにPCOCCの単線は高額すぎて、SPエンクロージャー内の中低域にしか使えませんでした。
@電源コード、テーブルタップ類;拘り有り:これもPCOCC信者です。コンセント以降、各機器まではオールPCOCCで揃えています。音的にはどうでも良いんです。PCOCCが中間に入っていると言うだけで安心していられる、そんな大馬鹿者ですから(爆笑) オーディオテクニカのPA用のAT-NF610DRを2台使っています。電気径路全てがPCOCCで出来ている電源ボックスです。
@エフェクター;拘り有り:LEF-12(鳴門音響)を愛用中。簡単に言えば”トーンコントロールの様な物”(笑) カー用のサウンドシャキットのデジタル版と言えばわかる方も多いかも。トーンコンとの違いは、中心周波数を1KHzとせず、低域・高域それぞれの作用点が離れているので、中域にかぶらない(エフェクトが中域に作用しない)と言う利点が売り。音の姿が崩れずに高域が突き抜け、低域がゴンゴンと唸り始める(笑) でも中域は変わらないからマジックだ!? クラシック的な雄大なホールトーンを含む低音成分の強調や、きらめく高音を求める人には不向き。ジャズ・ロックには最高の武器だと思う。
書き忘れ、有ったかな?今回はここまで。。。長(笑)