2009年10月19日 (月)

ビンテージオーディオ、バンザイ!?(^_^;

 書こうか書くまいか迷っていたが、いつまでも胸にしまっておいても仕方がないので書いてしまおう。以前短期間に使った事のある、マッキントッシュのC29の事です。

 全体的な印象としては、こっくりとした、まさにアナログオーディオの王道と言った感のする音色でした。
 これぞアメリカンサウンドと言った密度濃い中域(肥満中年の下っ腹のような脂ののった、まさにメガマックのようなサウンド)、ボリューム感に富み弾むような唸るベースの低域(現実には有り得ない思いっきり創られた低音ですね、そして決して最低域まで伸びているわけではないのがすばらしい!(^_^;)、そしてまさにこれぞマッキンサウンドと言うべききらびやかなピアノの高音の音色&ジャズはこうであるべきと言うカツンカツンのシンバルを奏でる高音(こんな音色のピアノが現実にあるはず無い!&本物のシンバルよりもジャズっぽいシンバルって有り!?(爆笑))

 いえね、別にいいんですよ、その音が好きならそれで。でもね、マッキンというブランドに夢を持って十数万円を払ったオイラが馬鹿だっただけです。マッキンが悪いんじゃないです。サウンドポリシーを理解しないで想像だけで使ったオイラが、誤解していただけなんですよね。
 そのサウンドが好きな人にとっては孤高の物でも、違う道を見ていたオイラには合わなかっただけなんですよね。ま、良い経験だったと言う事です、ハイ。

 あとちょっと感心したのが、メインのボリュームが抵抗を組み合わせたアッテネータータイプでしたので、常用域でも高域のロールオフが殆ど無いのには感心しました。でも直近の前後の他のモデルに採用しなかったのは何故なんでしょう? もったいないナーって思いました。
 と、良い事を書きましたが悪い事も一つ。せっかくアッテネータータイプのボリュームなのに、筐体上部にあるサブのボリュームが普通のヤツなんです。これではこのサブボリュームを最大にしておかなければ意味無いじゃん!と言う事。現実に周波数特性を計ってみたら(SP出力で)、ロールオフしましたからね、ボリューム位置によっては。大体2時以下ではロールオフを起こしていました。これでは現実問題としてサブボリュームの意味が無い! と言う事は、メインのボリュームを高価なアッテネーターにしておく事もないと言う事で普通のヤツにしたのかな? ちょっと勘ぐってしまいますね。

 ロールオフは大体10KHzくらいからで、それも気になりましたが、もう一つ決定的に手放した原因が一つ。それはどうあがいても、いくらブーストしても16KHz以上がでない事。これでスーパーツイーターも要らなくて良かったじゃん! なんて喜んでいられませんよね!(笑) いやいや、笑っていられませんよ、実際。手放した最大の理由がこれでした。
 最初はツイーターが壊れたか?とか、パワーアンプの不調とか考えましたが、原因はC29プリアンプのせいでした。経年劣化でしょうか?

 ビンテージアンプ、音色に関してはこう言う物も1台持っていても良いと思うのですが、本当に完全な調子の物を手にするのは難しいのかも知れません。なのでオイラは、メインに使うアンプに関しては、あくまでもクール&タイトを基本として選択するようにしています。今現在”オイラのシステムに適合”するのは、フライングモールのデジアンがベストだな~!
 うんうん、音色を押し殺した冷たい音が、とっても気持ちよいです~!!(^^)v

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2009年10月 5日 (月)

まずい!?

 細君の堪忍袋の緒が切れた・・・

 今度何か届いたら、スピーカーに蹴りを入れるそうです!!!

 K145コーン紙でレストアした超貴重なE145に蹴りなんか入れられたらたまりません!(×_×)

 年内はアームの修理だけにしておきましょう・・・ (それも大丈夫なのか???(^_^;)

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2009年9月27日 (日)

JBL PRO 2360 バイラジアルホーン

 ホーンとしては自分の中ではジャズには絶対的に2350なのですが、サブシステムとして万能用に組めるなら、是非使ってみたいのがこの2360

ヤフオク : JBL PRO 2360 バイラジアルホーン ペア 中古

 どーせ使うなら46cmあたりと組み合わせたいですね。
 でも、それでサブって言ったら怒られる?(笑)

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2009年9月19日 (土)

6wayでいいのか?

 久しぶりに普通のオーディオネタです。と言っても、ネタって言うほどの話じゃないですが。(^_^;

 実は6wayなんですが、とにかく音がすーっと出てきて、詰まるところを探せないくらいなんです。非常に癖のない素直で、いわゆる暖かい膨らんだオーディオ的な音じゃ無いんです。わかりやすく言うと”クールな優等生”ですね。そう、面白くない・・・(爆)

 ユニットの美味しいところだけ使うのでこうなっちゃうのでしょうが、うーん、考えちゃいますね。クラシックには最高! だけどジャズにはもうちょっとアクが欲しいところ。チャンネル間のバランスを、もうちょっと暴れるくらいにした方が良いのかな? それともイコライザーでウリウリといじっちゃった方がいいかなー? 迷うところです。4wayくらいのが癖があって面白いかもね。(爆)

 いえいえ、6wayでいきますよ、できる限り!

 E-145>E-120>DUKANE5A360(375HPのOEM)>2470>2402>2405

 100Hz>400Hz>1KHz>4KHz>10KHz

 アンプは先にも書いたとおり、フライングモールのDPA-MZ16と言う、100W/8Ω×16chのデジタルアンプ1台です。DAD-M100Proの基板が16枚入っているアンプです。

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2009年9月 5日 (土)

無い!

 !

 ヘッドシェルが・・・・・・・・・見あたらない!

 何処へ行った?

 そうか、DUALは専用のヘッドシェルだったんだよな。

 ユニバーサルヘッドシェルを早く調達しないと~!σ(^◇^;)sweat01

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2009年8月 8日 (土)

自分で使おうかな・・・

 LINN BASIK PLUS リン トーンアーム

 落札者がいなかったら、自分で使います~!

>>>激安で売れちゃいました・・・(;>_<;)

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2009年8月 7日 (金)

” 大 黒 モ グ ラ ”

 元箱フェチ・・・じゃないですが、元箱だとちょっと嬉しいのはナゼ? すぐに捨てちゃうんですけどね・・・

Ws000076_2

 ブツが到着!?

Dpamz16

 元箱って・・・どーせ潰して捨てちゃうんですけど・・・だれか必要ですか。 それにしてもでっかいです! 中身は普通のオーディオアンプくらいの大きさなんですが?(笑)

Dpamz16_02

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2009年8月 6日 (木)

予定、大幅に変更

 16ch×(160W/4Ω・100W/8Ω) エヘッσ(^◇^;)

 FLYING MOLE(フライングモール)の「DPA-MZ16」です。

  定格出力:160W/4ΩX16ch、100W/8ΩX16ch
  周波数特性:DC~50kHz(8Ω)
  歪率(THD):0.02%
  S/N比:120dB
  入力感度/入力インピーダンス:330mV/1MΩ
  残留ノイズ:25μV
  消費電力:330W(1/8パワー出力、100W/8Ω)
         490W(1/8パワー出力、160W/4Ω)
  待機電力:112W(無信号時)
  最大寸法:483WX486DX142Hmm
  重量:13kg
  販売価格 ¥790,000- (ぼったくりだ~!www)

 倒産したので中古も格安で出回っています。(これ、半年前のヤフオク相場の半額です・・・)

 6way、試験段階を経て、完全に完成を迎える!・・・寸前・・・(^_^;

Dpa_mz16

 あ、後これきました。。。(#^.^#) メチャクチャ重いです。バブル期を思い起こさせる作りです!(笑)

Fr64fx

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2009年8月 1日 (土)

for SALE : LINN BASIK PLUS

 

アームのみ、カートリッジやフォノケーブルは付属しません! 

ヘッドシェルは交換不可!

 詳細画像はこっち~! 
(ヤフーフォトです)

for SALELINN BASIK PLUS (ヤフオクへ飛びます)

Linn_basik_plus_001

Linn_basik_plus_002

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2009年7月30日 (木)

SAEC WE-308L、買って~!

 今となっては貴重なロングアームです! つい昨日まではホコリまみれだったことは目をつぶって、ホラ、そこのあなた! このロングアームを買わなければ、一生短いままですよ!(^_^;

 

 ヤフオク SAEC WE-308L 実用並品ですが・・・(^_^;

_mg_4010

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2009年7月29日 (水)

SAEC WE-308L
ふっか~~~つ!

 掃除前はこんな! (^_^;(^_^;(^_^;

Photo_5

 ゴミと化していた SAEC の WE-308L を清掃しました。外せる物はみんな外し、ただし水平方向のベアリングだけは清掃時にゴミが入らないように気をつけました。金属磨き(研磨剤入り&研磨剤無し)やCRC556と共に、落としきれない汚れはリューター+研磨棒で根こそぎピカ~!(笑) アンチスケーティングのロッドが若干曲がっていたり、自分で使用していた時の使い勝手のために、アームレストのロッドを少し下向きに曲げていたりと、ちょっと見た感じの違和感はありますが・・・ 掃除した後の全部の写真はこっちね! (オークションが終わったらアルバムは削除しちゃいますので。)

_mg_4010

 でも、細部は本来の輝きは戻ることはないです・・・(;>_<;) アンチスケーティングの棒と、ラテラルバランスのシャフトの腐蝕は、さすがにどうしようもなかったです。機能的には問題ないです。後、ベースの黒塗装(メッキ?)がブクブクと腐蝕していますが、これをこそげ落とすと下地が出てしまうので、汚れを落とす程度にしておきました。

_mg_4013

 さて、数日間干して(?)CRC556の匂いを飛ばし、ヤフオク行きだな!σ(^◇^;)

_mg_4033

 でも、よくここまでキレイになったモンです! 3時間かけた甲斐がありますね~! (^^)v 

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2009年7月28日 (火)

次々と・・・

 LENCOのついでというか何と言うか・・・SHUREのV15 TYPE III の鏡面白文字ボディーを買ってみました。 お値段は送料込みで、ヤフオク価格相当でした。 (だったら日本で買った方が安心だよな~・・・オイラ馬鹿?(^_^; )
Shure_v15_type_iii_w_linn_basik_plu

 そうしたら、LINN BASIK PLUS とか言うアームが、おまけで付いていました。

Linn_basik_plus_002
    (オイオイ、sellerはこっちが本命のつもりだろ?www)

 アームは使うかどうか分かりませんね。 だって、LENCOとデザインが合わなそうです。。。オク行きかな?
Linn_basik_plus_001

 売れるアームか、これ?(情報無いんだよね・・・) 売れなかったら、LENCOのプリンスにねじ込んでみようか?(爆)

 で、もとのイメージはこれ

Lencob55

 アームを取ったイメージはこっち。

Lencob55_armless

 さらに LINN BASIK PLUS を載っけると、こんな風かな?

Lencob55_w_linn_basik_plus

 LENCOに黒いアーム、カッコ悪いかなー? でも、キャビネットが白化粧だから、面白いかもね!?σ(^◇^;)

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2009年7月24日 (金)

メジャグランの4wayチャンデバ、買って~!

 メジャのCC-4、出品中です。誰か買って~!

 詳細は出品ページで!

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 なおこのエントリーは、コメントを頂いてあっても、出品終了後に全て削除します。
 σ(^◇^;)

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フルデジタルオーディオ

 フルデジタルオーディオと言って良いのかどうか。

 5年ほど前からサブシステムはPCオーディオでした。シャープのデジタルパワーアンプのミニコンSD-VH9にS-PDIF光入力があったので、PCから直に光でアンプにつないでいました。

 音源はAACの128Kbpsの高音質とは言えない圧縮ですが、それでもアンプ内蔵DACへ直結+デジタルアンプなので、驚異的に音は良かったです。図らずも、全く自分では意識していませんでしたが最先端のフルデジタルオーディオが、自然と構築されていたんですね。

 スピーカーは、フォステクスの厚さ3cmのスピーカー! 多分、皆さん見たこともない人が多いのではないかと思います。筐体はダイキャストで、非常にがっちりしています。
200411301

200411302

 まー、とにかく、その音はそこらの高級オーディオ(まったり系)を寄せ付けない、すばらしい音です。楽器演奏者の知人なども、「なんでこんなにいい音なんだ?」と、不思議がっていました。(笑) 20畳と広い部屋で、和室に比べると若干残響音も多いので尚更良く聞こえるのは分かっていますが。ただ、いわゆるオーディオ的な音は出ないので、人によっては疲れるというかも知れませんね。

 いずれにしろ、再生機器(パソコン)から光でデジタルデータをPWMアンプのデジタル演算回路に直に入力しているのですから、どうしようもない位ストレートな音です。

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2009年7月20日 (月)

欧米はバカンス時期なの?

 次にeBayで落とした品なのですが、なんとその出品者もバカンス~~~! 次のような一文が添えられていました。気がつかなかった・・・(×_×)

*The seller of this item is away until August 1, 2009. You may purchase this item, but there may be a delay in processing your order.

 バカンスって
本当に数週間いなくなるんですね~。。。ship

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2009年7月19日 (日)

解決!?(助けて~!σ(^◇^;) )

 以下の記事について、ストップウオッチにて検証しました。

 CDで表記が10分15秒の曲が、実測では音の出ている部分が10分10秒でした。同じ曲のレコードではジャケットの表記が9分56秒となっていましたが、実測で9分46秒でした。音源の同じ曲なのに、何故ジャケット表記の秒数から違うのかが不明ですが、元々CDよりもレコードのが短かったなんて面白いです。でもこの実測により、それぞれが表記とほぼ間違いなく再生されている事が分かり、このプレイヤーはラベル表記が60Hzでも、50Hz地域で問題なく使える事が分かりました。これで清々とオクへ出せます(*^_^*)

*************************************************

 DUAL の CS5000 をヤフオクに出品しようと思い写真撮影をしていました。そうしたら、裏のラベルには、60Hz と言う記載が!

_mg_3963

 え~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!?????????? 50Hzじゃなかったの?wobbly どうなっているの~??? レコードを聞いている限り、おかしくはなかったのですが。。。

 と言う事で、検証してみました。CDとレコードで同じ物を引っ張り出して、おおよそですが時間を計ってみました。33rpmで10分の曲で、レコードのが15秒ほど早く終わりました。10分で15秒というと、15/600で約0.025%の誤差・・・ベルトドライブという機械モノとしては、許容範囲でしょうか???

 でも、サービスマニュアルにはこんな記述もあるんですよ。

Ws000067

 と言う事は、50Hzでも60Hzでも、どちらでも良いと言う事なのでしょうかね? メカ的にクオーツロックを謳っていると言う事は回転系に電源周波数は関係無いと思われるのですが、どうでしょうか? ストロボスコープがあればいいのですが、持ち合わせていなくて(×_×)

 

ここを訪れてこれを読んだ方ご意見がありましたらコメントをいただければと思います。出品時の参考にしたいと思いますので。

 

お願い致します。 m(__)m

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2009年7月16日 (木)

我満、我満。。。

 

某オーディオブログ((笑))で見聞きした、LENCOのGL75SやL76が欲しくなってしまった。アイドラー・ドライブで、ジャズ向きらしい。欲しい・・・・・

 と、ここまで書いておいて、なおかつ上記やっさんのページでコメントをしておいてなんなんですが、一時、却下しておきます。何故って・・・

 アンプを完成させる方が先だから~!(爆)
                                  σ(^◇^;)

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2009年7月 8日 (水)

アンプ改変、完成・・・ちっちゃ!

 先に記した1W×8chアンプの基板交換ですが、完成致しました。アンプ的にはダウングレード?かも知れません。σ(^◇^;) パワー的には同一電源ながら、倍の2Wとなっていますが、本当か?

 で、これが前の基板の時の写真。

Wo

 こっちが新しいやつ。

_mg_3868

 既存の配線を使っているので、長さ的に厳しいところもあり、見た目は無視配線に・・・(汗)

 PAM8202を使用した2W+2W D級オーディオ用ステレオアンプのキットですが、音質は以前のキットと比べると低域の量感が強いですね。この辺が2Wの力強さか? 実際は良くわかりません。出力にローパスフィルター(直列にコイルと並列にコンデンサー)が入っているせいも有り、意外と高音域はおとなしめ。そのせいかどうかは良くわかりませんが、音数が少なく聞こえるのはグレードダウンとなってしまったか?(爆) 鳴らし込んでいくうちにこなれるのかな~??? まー、一連のアンプ遊びと言う事で。(^_^;

 肝心のノイズはほとんど無し!(今のところ・・・) 以前のテキサスインスツルメンツ社製TPA2001D1モノラル1WフイルターレスD級アンプデバイス使用に比べると、無音時のノイズの質も穏やかで耳障り感が殆ど無いのは有り難いですね。ゲインも若干低いのが聞いているのかも知れません。iPodのイヤホン出力最大でも入力飽和しません。使いやすいです。

 と言う事で、小出力用の8chアンプはこれでOKとしておきます。将来的には、ツイーターとスーパーツイーターにはFETアンプを使ってやりたいですね。あの独特の力強く滑らかな高域は忘れ難いです。真空管でも良いかも?(球アンプは置き場所の問題が・・・)

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2009年7月 2日 (木)

2W×2ch(×4) デジタルアンプ

 先般作った1W×8chのデジタルアンプですが、何故か時間経過と共にノイズが乗るようになってきました。動作が不安定だったりと、鼻から不安要素の大きな基板でしたので、思い切って別の物にすることにしました。
 前回の物は秋月電子販売の物でしたが、今回は共立エレショップの、PAM8202を使用した2W+2W D級オーディオ用ステレオアンプのキットです。(キット基板の(PDF)
 webでの評判は今イチですが、工作する事に意味を見いだす人なんで、OKとしちゃいます。(笑) 暫くしたら又換えるでしょうね。(爆)

 取り敢えず電源のコンデンサーは、付属のミューズの100μFにプラスして、低インピーダンスの2200μFをプラスする予定です。基板の半田付けは終わっていますが、コンデンサーがまだ手元にないので、待ちの状態です。

 で、出来上がりが(コンデンサーは未ハンダ)これ。初期の物に比べて、コンデンサーの位置などが適切な場所(ICに近接)に変更されていますね。
_mg_3866

 しかし、以前作った物のちょうど半分!クロストークなどはあまり良さそうではないですが、しょせんオーディオなんて遊びですので(マニアではないので)、またぞろ変えていけばいいんですよね。その方が面白いと思うし。
 でも本当にこれで4Ωで2W×2chもでるんでしょうかね? 大きい基板の方で1W×2chですのに! カップリングコンデンサーなどが電解からフィルムになっているだけでもましかな?(笑)

_mg_3864

 ま、早いところ追加のコンデンサーを取り付けて、アンプ筐体に組み込まないとな。フライングモールの基板はどうなったんだと突っ込まないで下さいね・・・
  σ(^◇^;)

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2009年6月30日 (火)

ALTEC 1505 15セルラーホーンスロート付ジャンク2本 - Yahoo!オークション

ALTEC 1505 15セルラーホーンスロート付ジャンク2本

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2009年6月14日 (日)

同軸3wayユニット

 アメリカのeBayオークションに出ているユニットですが、通常はJBLだとLExxCシリーズや21xxシリーズのような見慣れた物です。他のメーカーで3wayも見た事がありますが、ウーハーユニットの正面に橋を渡し、そこにユニットを取り付けるとか言った物でした。(jensenとかが有名ですね) しかしこれは変わっており、コーン型ウーハー+コーン型スコーカー+ホーン型ツイーターという物らしいです。スコーカーの無い2wayならよく見かけますよね。

ちょっと食指が動きましたが、発送がUSA.限定なので入札が出来ないのが残念です。
 (とか書いておきながら、入札する気は無いですが・・・σ(^◇^;))

   University 6303
University_6303

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2009年6月 3日 (水)

●ELAC♪珍品レコードプレーヤー♪MIRACORD770H - Yahoo!オークション

欲しいな~・・・・・

                がまん、がまん (^_^;

●ELAC♪珍品レコードプレーヤー♪MIRACORD770H

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2009年6月 1日 (月)

めでたく落札できず!?(笑)

 2245H、バスケットだけを買って、自分でリコーンしようと思ったのですけどね。8千円くらいなら落とそうかと思いましたが、9千円弱で終了。めでたく諦めがつきました。(ほんとか?(^_^;)

 さて、今日はヒマなので、ジャンクアンプの中身を取り出すとしようかな・・・・たぶん・・・・(^_^;

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2009年5月30日 (土)

46cm計画、やっぱ止めた!

 そんな事ばっかりやっていると、細君にハンコ押した書類を突きつけられる気がしてきたので、38cm->46cmへの拡大計画は、中止しました。

 σ(^◇^;)

 もしやったら、まじで怒られる気がしてきたから。。。。。(爆)

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2009年5月27日 (水)

気が乗らないんだよなー・・・

 DAD-M100Proの基板を使った4chアンプ、ジャンクアンプの中身の撤去が手を付けられません。

 気分的な問題なんですが、もう少し先になりそう。。。

 来週くらいには始めたいと思ってはいるけど・・・

 その前に46cmウーハーの調達が・・・・・!?σ(^◇^;)

 うそ、うそ、・・・・・・・・・・・・・・・うそ?bleah

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32チャンネル デジタルアンプ!

Yahoo!オークション - SONY 32チャンネル16ステレオ デジタルアンプ.

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2009年5月23日 (土)

JBL 375 カットモデル

 へ~、こうなっていたんだ~。

375cut

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2009年5月17日 (日)

やっぱりラジアルホーンだな

 075(2402) と 2470+2345 で比べると、いかに075と言えど、ラジアルホーンには適わないと思います。特にクロスする辺り(2KHz~4KHz)のエネルギー感が、2インチスロートのドライバーからスムースにつながってこない。075をツイーターに使うなら、1インチドライバーのがスムースなつながりに感じました。クロスを変えてもしっくり来ないのは、家の環境のせいかな? まー気にしなければ、と言うか、両者を聞き比べないと分からないですけど・・・

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2009年5月15日 (金)

入力の飽和?

 今現在、アナログ(DUALのベルトドライブ機CS-5000)もデジタル(TEACのCDP・・・あれ?何だったっけ、型番忘れた!(^_^;)も両方、プリの後はLEF-122を通している。だからアナログと行っても48KHzでデジタル処理された物がチャンデバへと送られている。
 ソース>プリ>LEF-122>チャンデバ>パワーアンプとなる。最終的にはLEF-122とチャンデバの間にDEQ2496が入るのだが。

 実はここの所、それ程大きな音を出していないにもかかわらず、良く聞くと少しばかり歪んでいました。どのチャンネルがと言う訳ではなく、全体的に。プリからLEF-122に入れるときには、プリのボリュームが3時位でマックスになるようにLEF-122の出力を調整していました。勿論、入力時のA/D変換で歪まない程度にしていたつもりでした。(入力・出力のインジケーターはあります)

 なのに歪んでいる・・・? LEF-122の出力を極力絞った状態でも、アナログ入力のインジケーターが赤レベルにならないようにしていたのですが、実際には飽和していたようです。デジタルの場合は入力インジケーターを完全に信頼できていましたが、アナログ入力の場合は、若干、余裕を持たせた方が良かったようですね。出力レベルを多少上げて、プリからの入力を少し控えたら、歪みも収まりました。

 自作のデジタルアンプで、しかもたった1Wなのでパワー不足かと思っていましたが、単純な入力オーバーとわかりホッとしました。自作物は常に故障と向き合わなければならないことを再認識しました。

 やっとまた、大音量(常識的な範囲で)で再生できています~!指でOK

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2009年5月14日 (木)

ワーブルトーン

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スピーカーの周波数特性測定用のワーブルトーンの自作方法!
(フリーソフトを使うので、無料で製作できます。)


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2009年5月 7日 (木)

オイラの耳は駄耳だった。。。

 

  一昨日からのチャンデバ交換によってバランスが崩れたオイラのSP、ようやく本気で調整をし直しました。

 他のオーディオマニアと違い、駄耳なおいらは耳だけで調整できるのは2~3wayまでで、4way以上は耳だけでは全くできません。オーディオ マニアじゃ無いオイラは無理に能力が高そうな法螺は吹かずに、そこらの自分の限界は心得ていますので、さっさと機械を引っ張り出します。持ち出したのは、 ベリンガーのデジタル機器、DEQ2496とRTA用のマイクです。

 

 今回は仮調整なので、ささっと数分で基本調整だけ済ませましたが、耳で調整したのとレベルが全然違う!(爆) あ~、やっぱりオイラの能力では機械に助けを借りなければマルチは出来ないことを検めて思い知らされました(×_×)

 と言う事で、とりあえずどのCDを聞いてもちゃんとバランスが取れた音が出るようになりました。

 

 ここで一つ変更点が。ミニキューブを付けた2402ですが、さすがにその状態で1KHzのクロスは無理でした。RTAで見たら5KHz以下がだ ら下がってしまい、ミッドのドライバーとつながっていませんでした。いわゆる中抜け状態でした。まーこれで分かったので、ミニキューブを外して調整してお 終いです。

 

 その状態にLEF-122をかまして終了! バスドラがドスドス!(ドスンのンは切り取っちゃいます<分かる人は分かるでしょ?)と響き、タム タムが豚と響き(^_^;、濡れた唇の湿り気まで伝わり、木のスティックがハイハットに当たるカツンという質感まで再現されるシステムの出来上がりです!  クラシックの時には低音は切り取らずバンド幅も広めにし多めにエフェクトし、高域もエフェクト量をその時々で調整すればOKですね。

Lef122_02

 基本的にオイラのシステムは、決まった音って言うのはありません。LEF-122により、常に自分の”その時の好みの 音”に変えちゃうからです。敢えて言うならLEF-122をオフにした状態が基本の音でしょうけど、SP盤の再生とか以外はオフにすることは あり得ませんけどね!

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2009年5月 6日 (水)

6wayチャンデバ登場
& ミッドバスの威力

 一時、6wayにしたシステムも、このところず~っと4wayでした。で、アンプもじきに出来上がるだろうと言うことで、メジャグラン(MEJOGRAN)の6wayチャ ンデバ「No.26 Highgrade」を使えるように設定してみました。こいつは入力にバランスを使った特注仕様で、購入者は32万円だか33万円だかで購入したそうだ。 ちなみにメジャグランは表示価格から一切値引きはしません。オイラはヤフオクで1/5以下で落札しました。
 最終的にこいつで6wayにするときには、
~100Hz~400Hz~1KHz~4KHz~10KHz~(12db/oct)、
で使う(クロスさせる)予定です。今回は4wayで使うので、ダミーチップを使っています。
No2626way

 メジャグランの製品は確かに音はよいのだが作りが雑な印象があるので、一応、内部の目視チェックをしてみる。右側の基板は電源、左側はバランス入力をアンバランスに変換している基板のようだ。この左の基板一枚で数万円の価格アップです。一応申し上げておきますが、技術という物は対価があって初めて世に出ます。この価格が高いか安いかではなく、この技術が購入者にとって必要か必要でないかで、対価を支払う価値を見極めるのです。良く安けりゃ良いとしか言わない人がいますが、素人のやりとりではなく商売ですから、ショップはタダで物を提供することはあり得ません。
No26iout

 まー以前からメジャグランの「CC-4」を使っているし、ここの製品の仕上げは他のブログで見聞きしてもいましたが。しかし入力のRCA端子のアースがリアパネルに直接取付で 済ませてあったり、左右の信号線を束ねてあったり(クロストークが心配!)、配線が細すぎるとか(これは実害はないと思うけど、高価な買い物に対する気分 の問題)、せめて基板にガラスエポキシを使ってくれよ!だとか、およそ何十万円も出して買うものとは到底思えない仕上がりなのが残念である。
 勿論オイラが買った6万円位なら文句は言わないが。メジャグランの主は何かと理屈をこねる方だが、ものを売る気があるのか、或いは本人自体が そんなことを気にしていないのか・・・どちらにしても、チャンデバを探している人が欲しくなるような、購入者の所有欲を満足させるような商品とは到底言い 難いと断言しても良いだろう。金メッキ端子を使えば立派に見えるって言うくらいにしか考えていないのかな? いずれにしろ、音がよいのだから仕上がりに不 満が残りすぎる点は、残念で仕方がない。インターネットで情報が飛び火する現在、この仕上げは非常に売り上げを落とす最大要因と言ってもいいだろう。
 あと、中古を買った人に対するアフターも良く無さそうである。オイラは一度正規製品を購入しているので、それなりに対応してもらってはいるが、正規品の時に比べると、若干ぞんざいな扱いな感は否めない。

 前置きが長くなりましたが、さて、実際に稼働させるためにはチップを設定しないとなりません。ここで又トラブルが! 周波数設定用のチップの方向なので すが、チップの向きに関して切り欠きの有る方が奥になるのですが、シールを貼ってある側がチップによってまちまちなのです。写真の通りシールの貼ってある 側を揃えても、切り欠きが揃わない物もあるのです!
 チップの向きを間違えることによりDC漏れが起きたり、音が出なかったりするのですが(もう1台のチャンデバCC-4でトラブル経験済み)、 場合によってはユニットの断線も引き起こしかねません。これに関しては注意書きで、「切り欠きを揃えるように」と書き記すだけでなく、「シールの貼ってあ る側に惑わされないように」とも書かなければ、ユーザーは間違いますよ。今回もこれで一晩悩みました。はいそうです、シールの貼ってある向きで判断して、 逆接しちゃいました(爆)ぷっくっくな顔
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 グチはさておき、これがリアパネル。上述したとおり、バランス受けになっています。内部でアンバランスに変換していますので、あまり意味がないと思いま す。マニアってこんな所に金をかけるのを惜しまないのですね~、お馬鹿さんが多いです(^◇^; 出力はアンバランスのRCAです。
Photo_2

 所定の位置に納めてみました。電源タップなどは適当です。今回は8chデジタルアンプで駆動しています。普通に聞く分には1Wで特に出力不足は感じません。

Photo_4

 ミッドバスはミッドローのホーンの上に載せてみました。地震の時には・・・・・どうにかなるでしょう!(笑) 今回はタイトルのように、ミッドバス仕様 にしてみました。今ま38cm~2インチドライバー~1インチドライバー~2402 でしたが、今回は1インチドライバーを外し、30cmミッドバスを入 れてみました。こいつは最初から100Hz以上で使う前提で、エッジをフリーに近いサウンドデンの鹿革エッジにしてあります。
 普通は鹿革エッジにすると、エッジによるダンピングが効かなくなるためオーバーシュートが起こりやすくなるので、相当ダンピングファクターが 高いアンプの使用を前提としなければなりません。しかしミッドバスに使うという事になると話は別で、普通のアンプで十分であり、なおかつ音の立ち上がりが 速いユニットによる抜けの良い音を期待できます。
 事実今回のもくろみは成功し、相当に速い音に仕上がっています。\(^o^)/

Photo_3

 それと書き忘れていましたが、ツイーターには魔法の小箱を付けています。メジャグランのミニキューブです。  

 今回の様な鹿革エッジとかにしなくてもミッドバスを入れる効用は相当な物があるので、設置場所が許せばミッドバスの使用をお勧めします!

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2009年5月 3日 (日)

また修理。。。(;>_<;)

 おかしかったチャンネルは、暫くしたらジージー言うだけで音が出なくなるし、残ったチャンネルもDCが出たようで、スイッチ切るときにボツってノイズが入るようになりました。でもDC漏れのプロテクトがかかるほどではないようです。(保護回路はアンプICが内臓)
 結局基板一枚交換です。予備の基板が有って良かった~! オイラの作り方が悪かったのか、不良基板に立て続けに当たったのか・・・多分製作ミスでしょうけど・・・σ(^◇^;)
 これで又、様子見です。

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2009年5月 2日 (土)

8chアンプ、メインシステムで試聴

8champ

 さてさて、作っただけではただの箱、使わなくては意味がないので、早速メインシステムのアンプと入れ替えてみました。

 結果、ちとノイズが多いな(×_×) どうすっぺか? 気にしなければそれでいいが、ノイズの元がどこか探ってから又、対策をするとしよう。 もっとも今くらいのノイズなら、普通のネットワークのSPで能率が95db以下なら問題ないと思うけど。実際、98dbのウーハー(~100Hz)では聞 こえないし。聞こえるのは110dbのツイーターからですからね~!(笑) あと、やっぱりちーっとばかしデジタルノイズが入っている。これはおいらでは どうしようもないから。でも気にしなければ気にならないレベルかな?SPから2m以内のニアフィールドだからこその悩みでもあります。

 肝心の音はというと、上の方はノイズ以外は問題なし! で、気になる低域のドライブパワーは、テスト信号時に50Hz以下で飽和してデジタルノ イズが出ますが、それも極僅か、普通にミュージックを聴く限りは、たかが1Wで全く飽和しない!勿論、実用上の大音量であって、マニアが自己満足のために 出すような爆音ではありません、念のため申しておけば!(笑) あ、それと今回の8chは、2インチドライバー以上の使用ですから、ウーハーを駆動する予 定はありませんので、念のため。

 しかし本当にデジタルアンプの駆動力には驚かされます。フライングモールの100W×4chをローとミッドロー用にこれから組むのですが、今回 1Wでの駆動で問題ないのを聞いてしまうと、何のための100Wか、自分でも疑問を感じてしまします。これが95dbだ98dbだって言う、電熱器のよう なSPですと、100Wでも不足しちゃうのでしょうね~! 電気の世界も面白いですね。。。

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2009年4月29日 (水)

基板来たよ~!、だけど・・・・・

 え~~~~~、フライングモールって倒産したんだ~~~!!! ガックシ(×_×) 好きなメーカーだったのにね。

 で、ゆうパックが本日届きました~♪(/゚゚)/ ̄ハィ♪。

Photo

 早速開封して中身を確認です。

Dadm100pro

 初期の頃の物とは似て非なる物に見えます。と言ってもそんなに違っている訳ではないです。早くジャンクAVアンプの中身を空にして、こいつらを組み込まないと~!

Dadm100pro_02

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2009年4月26日 (日)

ビンテージユニットの危険性

 これは事実に基づいた過去の経験。誹謗中傷ではなく、現実のオークションとはこんな事もあるよと言う教訓です。

 2年ほど前の事だが 「catcat3eagle」と言うIDの人から買った075、「完動品・動作確認済みにつきノークレーム・ノーリターン」で購入したら・・・なんと開封して見ると、片方のダイアフラムがバリバリに割れていた!

075_01

 詳しく書けば、割れて脱落して穴が開いているという状況でした。その落胆たるや、オーディオ好きの方なら想像がつくことと思います(×_×) もう片方も突っついた跡やしわしわが有り、落胆させられる状態だった。

075_02

 この出品者はオークションとしては割高に出品しているし、ノークレーム・ノーリターンを強調するので自信のある出品者だと思って購入したのが間違いでした。こう言うことがあるリスクを承知で購入したので、その後いちいち出品者に文句は言わなかったが。(中を確認したのも数週間後だったし) しかしその個体を開封したら不良品で使い物にならなかったのも事実であり、しかも未開封の075ではなく、既に開封履歴のある物なのに出品者は確認もしていなかったのだ。

 悪い評価も相当数有りそれに対して逆ギレしている状態である

 これに関しては全く信用出来ない出品者としか言いようがない。また、あんな割れたダイアフラムの音を完動品・動作確認済みとは、とても幸せな耳をしているとしか思えない。二度とお付き合いしたくない出品者なので、ブラックリストへ登録済みである。

 ブラックリストへ登録すると、私もその人に入札できなくなるので間違わなくてすむから便利な機能でもある(笑)

 この取引は、ある程度の対応をしてくれる出品者以外とは、高額な物のお付き合いはしないことにしたきっかけでもありました。

 ビンテージのユニットをお持ちの方は、ためらわずにダイアフラムを一度確認してみた方が賢明かもしれない。例え未開封でも、075(2402)や077(2405)などは、鉄粉などがダイアフラムにジャリジャリに磁力でくっついている時も有るから(これも経験有り)、要注意だ。高額で購入した方は、開封してみて卒倒したりしないように気をしっかりしてから作業するとよい。期待を裏切り見事に綺麗なダイアフラムの場合は、祝福してあげましょう!(笑)

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2009年4月25日 (土)

ジャンクアンプも来ました!

4ch_

 黒モグラ基板4ch分を収納するジャンクAVアンプも届きました。十分な大きさのSPターミナルもあるし、入力端子も多数有るので、基板と配線のレイアウトはやりやすそうです。
 このアンプの消費電力は260Wなので、電源コードもそのまま使えそうです。黒モグラの8Ωでの消費電力は20W(最大出力の80%時の消費電力)なので、基板4枚でも全く問題ないですね。基板の電源も1chごとにスイッチング電源を搭載しているので、電源コードを共有しても、準モノ・コンストラクションと言っておかしくないでしょう。

4ch__

 中を見ると巨大なトロイダルトランスが! これ、中身を取っ払ったら売れそうですね!? 下手したら数千円で売れるかも知れないな。このジャンクアンプが送料込みで3千数百円なので、元を取れるかも知れません(笑) コンデンサーは何かに使えそうです。

4ch___2

 

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低音用アンプも作っちゃおう!

「低音用100W×4chパワーアンプも作っちゃおう!」

 

と言っても、完成基板を取り寄せてジャンクアンプに組み込むだけですけどね(^_^; 今回使用するのはDAD-M100ProのROLANDへのOEM基板。性能は現行のDAD-M100Proと同等かそれ以上という能書きが、ヤフオクの出品ページに書いてあった。と言うか、まだ物は手元には来ていませんが。

 ローとミッドローが2chですから、都合4枚の基板を調達です。フルパワー出すはずもないので、電源ケーブルはジャンクアンプの電源ケーブルでも十分でしょう。もっともフルパワーでも確か100V/30Wですので、4台でも120Wでしかないですが・・・
 しかも基板一枚ごとにスイッチング電源を搭載していますので、電源によるクロストークは事実上無視しうる範囲ではないでしょうか。

 これが完成すれば、一気に、大量の機材による置き場所の占有問題が解決しま~す!(爆)

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2009年4月23日 (木)

RUSSCO 局用ターンテーブル

極上 ラスコ RUSSCO
アメリカ局用ターンテーブル33/45/78回転
.

う~ん、激しく欲しいかも!(でも自粛します。。。)

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2009年4月21日 (火)

22.2ch マルチサウンド!!!

 良くわからないから、NHKのHPを見てね~σ(^◇^;)

3次元音響 22.2マルチチャンネル
ワンポイント・マイクロフォン


3次元音響 22.2マルチチャンネル ヘッドフォン

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2009年4月 9日 (木)

インピーダンスをどうしようか?

 デジタルアンプ、正確に記せばPWMアンプですが。オイラも良くわからないのが本音ですが、ネットで読んだ感じでは、ハイインピーダンスになると発振したり暴走したりするようであるげっそり  もちろんそれなりの価格のアンプには、ハイインピーダンスのユニットをつなげても大丈夫なような回路が入っているようですけど。(クロモグラとかもそうです。)
 まーもっとも暴走しても1Wで電源も5Vですから、暴走してそのまま5Vがかかっちゃっても、(5Vがそのままかかることはないですから)ツイーターでさえボイスコイルが焼けきれることはないでしょうけど。

 で、おいらのスーパーハイは10KHz以上でJBLの2405が受け持ち、そのインピーダンスが16Ωなんです。ある程度高域に向 けて周波数特性が上がっていっちゃう現象は、スーパーハイにとっては願ってもない症状なんで歓迎しますが、発振されると常時聞こえない高音が負荷としてか かるわけで、それはそれでボイスコイルには良いわけではない。

 なので、8Ωか16Ωの抵抗でもパラって、インピーダンスを落とそうかなと思っています。ミッドとミッドハイのドライ バーは同じく16Ωですが、こっちはハイを切っちゃうので多分発振はしないと踏んでいますが、詳しくは分かりません。安全を取れば、同じ様に 抵抗をパラっておいた方が良いのかな・・・どうしよう・・・?

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2009年4月 7日 (火)

アンプ修理完了で、一段落です。

 異音発生で蓋をするのを待っていたデジタルアンプ。本日、追加の基板も届き、早速換装しまして、RCAジャックの修正と共に終わり、完全に蓋をすることが出来ました。
 今度の基板はフルパワーを出しても歪まないから、大丈夫そうです。これに気をよくして、この次はローとミッドロー用に、5W~20Wくらいの4chアンプを組む予定。もちろん電源から各チャンネル独立した、セミ・モノコンストラクションの予定。

 カマアンプでも4個買おうかな? あれは5千円くらいで5Wだったはず。98dbと103dbのウーハーだから、5Wでも十分と言えば十分。
 以前38cmのバックロードホーンにD-130(103db)の時には、通常”大音量”と言う音量では0.1W位の出力でしたから、98dbでも5Wで大丈夫と思うけど、どうしよう? まして高域の要らない400Hz以下だし・・・
 やはり電源から独立させないと、どうもクロストークが多いような気がするのは間違いだろうか? いずれにしろ又ACアダプターだろうから、話は早い。あるいはDAD-M100Proを基板だけの裸にして、AVアンプの抜け殻に四枚をぶち込むのも有りでしょうね。

 マルチというとアンプの置き場に困りますが、こうすれば今回の薄型プリの筐体を使った8chアンプと共に、設置が楽になるというモノです。特にフライングモールのDAD-M100Proは、小型筐体なので意外と設置がかさばる!(笑)

 さて、また工作の楽しみが残ってうれしい次第である。

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2009年4月 6日 (月)

ディレイ機能は保険ですね

 今夜は、不良だったRCAジャックを交換しました。あとは新しいアンプ基板が来れば不調の基板と交換して、完全に完成かな? 基板も一応2枚注文してあり、予備として1枚を作り置きしておきます。又、ひょっとしたらスーパーハイがミニキューブを取り付ける関係でパワー不足に陥ったら、5W位のデジアン基板に交換するつもりです。そうならないことを祈りつつ・・・・・

 さて、今日のお題。ステレオのアンプ、音質のためにはなるべく接点が少ない方が良いとか言いますが、それでも出力のディレイ・リレーくらいは入れておいた方が、精神的によいですね。今はテスト中なのでフルレンジを使っていますが、これがメインシステムに入ってくると、接続する相手がツイーターですから、万が一のポップノイズも精神的に悪いわけで。
 まして今のうちのシステムは、ミッドハイ・ハイ・スーパーハイはエンクロージャーにはめ殺し状態ですから、万が一修理となったら、丸ノコでも持ってきてバッフルを切り刻まなければなりません。(全く、なんて馬鹿な仕様にした物ですかね(^_^;)

 なんの心配もなくアンプのスイッチを入り・切りできるのは、やはりうれしいことですね。フライングンモールのDAD-M100ProもそのうちAVアンプの抜け殻にでも組み込んでしまうつもりですが、念のため追加でディレイ・リレーは入れておこうかな。別途追加スイッチで強制切断できるようにしておけば、万が一の時の暴走も大丈夫だし・・・

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2009年4月 3日 (金)

げ!発振してる(×_×)

 基板が一枚、「キーーーーーーーン」って・・・・・げっそり  一応電源を他の基板と交換してみたり、アースの取り方を変えてみたり、半田付けを盛りの少ないところを再ハンダしたりしてみましたが変わらず。 こうなりゃ原因なんて分かるはずもないですから、基板ごと交換します涙
メーカー品のデジアンでも同じ様な症状にあったことがあるので、ピンときました。 ネットワーク(C・H)を通すと聞こえないので、結構デジアンの発振は気がつかない人も多いみたいですよ。
 ついでにACアダプターもう1個買って、発振している奴はナンか小さい箱にでも収めて、iPod用のアンプにでもしちゃおうかな?

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2009年4月 2日 (木)

8chデジタルアンプ、
完成~~~~~\(^o^)/

 先日来組み上げていた”1W×8ch・デジタルパワーアンプ”が完成しました! 老眼にめげず、細かい作業に音を上げず、と言ってもキット物を作っただけですが(^◇^; それでも電気物は火入れの瞬間が”怖い”です!(笑)

 配線もなるべく電源と入出力が重ならないように気をつけて・・・と言いながら、若干かぶっていますが(×_×) 一応アースも多点は駄目らしいので、電源と離れたところに一点で落としてみたりと、少しは無い頭を使ってみたりして(笑)

Wo

 筐体に元々付いていた赤色LEDが使えるように、12Vに1KΩの抵抗をかまして、スピーカー出力がディレー回路でONすると同時に点灯するようにしたりしてみました。やはりパイロットランプがないと様になりません物ね。

Wled

 で、バックシャンかどうかはわかりませんが、8chともなると、さすがに入出力のターミナルが多いです。デジタルパワーアンプは出力がBTLなので(全てかどうかは分かりませんが、ほとんどがそうです)、黒ターミナルの信号(-信号)でも筐体に触れさせる事が出来ませんので、ターミナルもシャーシと接触しないような物を選択しました。

W

 恐る恐る電源を投入後、発火の心配がない事を確認したら、次はいよいよ各チャンネルの音だし確認です。無事に次々と確認を繰り返していきますが、ここで重大事件発生! 入力のRCAターミナルが一つおかしい! センターの端子が上手く圧着しないようなのです。良く見てみると、なんとジャックのセンター端子がスカスカ状態(×_×) これでは上手く信号が伝わらず、音圧がちょっと小さくなったりするときがあります。これはターミナルを注文し直さないと駄目ですね。
 一瞬、アンプの不具合かと思い焦りましたが、原因が単純な事で良かったです。

 とりあえずこれでアンプ作りは終了とします。

 肝心の音質は、デジアンらしいスッキリとした押しつけがましくない音です。例によって音だし一発目はギスギスしたポケットラジオのような帯域の狭い音でしたが、数時間の鳴らしこみで、普通になっています。
 能率88dbのタンバンのW4-927SCを豪快にドライブしています。20畳のライブな店舗内だと、朗々と言っていいほどの鳴りっぷりで、わずか1Wとは到底思えない音量です。低音も大出力の物ほどではありませんが、相当強力にドライブしています。基板一枚ごとにスイッチング電源を与えた事も影響しているかも知れませんね。

 しかしデジアンに共通していると思われる事は、アナログ増幅のアンプに比べ、出力による低域ドライブ能力の差(ハイパワーのアンプの方が低域が良く出る)があまりない事です。たとえ1Wでも、その低域の力強さは大出力のデジアンにひけを取らないと思います。
 とは言え、それは全く同一と言っているのではありませんので、お間違えの無いよう。

<追記>・・・・・独断と偏見で・・・・・
ノイズ対策の必要ない場所で、シールド線を使う必要はないと思います。
シールド線よりも静電容量を殆ど気にしないでよい単線を使った方が、抜けの良い音になると思うのだが。
全く持って過去の数少ない経験から言っているだけなので、科学的、オーディオ的な裏付けはありませんけどね。
でもプリアンプやパワーアンプでシールド線よりも普通の線の方が好結果だったから、未だにノイズに悩まされる部位以外はシールド線を使いません。

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2009年3月31日 (火)

やっぱり穴を空けて・・・

 基板の取付に一箇所だけ穴を空けて残りの足はボンドでと思いましたが、やはりもやもやするのでナリーさんにマッサージしてもらいました。あ、じゃなくて、やっぱり穴を空けて、ちゃんと取り付ける事にしました。タイ古式マッサージは今さっき行ってきたところですハート ナリーさんいなかったけど涙 (しつこく言うけど、健全なマッサ~ジですからね!(^_^;)

 潤滑剤を吹きかけながら、せっせと穴を空けます。潤滑剤を十分に吹き付けないと、あっという間にドリル刃が切れなくなって使い物にならなくなっ ちゃいます~♪ セット物の3.5mmのビットを使ったら、ポッキリと折れてしまい、新たに単品の刃を買って気ましたが、単品のモノの方がはるかに切れま すね~!

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 穴を空けた後のバリもちゃんと取っておかないと、思わぬ怪我の元となりますので。指先は商売道具ですから、気をつけます(^_-)-☆
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 で、基板を取り付けていて気がついたのですが、一枚分4個の穴が空いていなかった(×_×) 撮影後に追加で穴空けしました~!
Photo

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2009年3月29日 (日)

基板の配置は

 基板の配置はこんな感じで良いかな? 基板の足はスペーサー一個分だけ穴を空け、後の3個はホットボンドで貼り付けます。(鉄板への穴あけは、非常に面倒だから。。。)(結局全部ドリルで穴を空けちゃいましたけど(^_^;)
Photo

 ところで元から有る電源スイッチはそのまま使う事とし、パイロットランプをどうしようかと思いましたが、良く見ると筐体に赤色LEDが付いていたので、それを使 う事としました。赤色なら1KΩの抵抗を直列に入れておけば12Vで使えますので、取り払った基板から1KΩを探しだしておきました。これでミューティン グリレーの12Vと連動させれば、リレーONでLED点灯となるように出来ます。車の場合は1KΩでは駄目ですよ。車は最大で14V位になりますので、もう一つ上の抵抗にしましょう。

 背面パネルにも二個、穴を空けておきました。
2

 あとは、早く追加のターミナルが来ないかな~。。。

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で、完成しました~\(^o^)/

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2009年3月28日 (土)

アンプ筐体の様子

 さて、基板の出来上がったアンプですが、組み込むジャンクアンプを引っ張り出してきました。
 テクニカルリサーチのプリアンプSCA-2000です。以前使っていましたが、音が出なくなったので中身を取っ払って、東京光音のアッテネーターを組み込み、一時期アッテネーターボックスとして使っていました。
Photo

 上蓋を開けるとこんな感じです。まだ電源部が残っていますね。相当古いモノですが、当時としては高価なガラスエポキシ基板が電源部にまで使用されています。取り払ってしまい残っていませんが、中身は全ての基板がガラスエポキシでした。
Photo_2

 所で電源部ですが、どうせ使いませんので、これもトランスごと取ってしまいましょう。しかしトランスまで完全にシールドされているとは、当時の高級機は徹底的に作り込まれていたのですね。今時のデジタルアンプの簡素さとは雲泥の差です。

 で、中身を空にして(アッテネーターボックス機能は残しておきます。)部品を配置してみます。
8ch4

 ま、大体こんな感じで配置する予定です。ACアダプター5個は、電磁的に隔離しようと思いますが、アルミ箔か何かでくるんでしまいましょうか?多分、ほとんど熱も持たないでしょうから。これは基板組み込み後に何時間かランニングさせて、その時の様子を見てから決めます。

 一応裏側の端子も取り付けてみました。一部穴の小さい所があったので、リーマで拡張して取り付けました。取付は単純作業なのですが、数が多いので結構面倒くさい・・・。
 さて、ここで困った事が起きました。何を血迷ったかSP端子の数を間違えて注文した様で、足らなくなってしまいました。σ(^◇^;) 仕方が有りません、又注文です。送料がもったいないな~・・・
Sp

 ここで注意点が一つ。D級(クラスT)のデジタルパワーアンプ(PWMパワーアンプ)は、出力をアースさせてはいけない事。回路的に内部ではバランス出 力をしているので、スピーカー出力は赤端子はもちろん、黒端子も筐体と接触させたり、端子の取付時にアースに接触していないか良く確認しないと音が出ませ ん。ICを使っている場合は保護回路があるので壊れないとは思いますが、音は出ませんので気をつけます。

<追記>
 上記入出力だと、入力は8ですが、出力が4しかない~~~! 入力はRCAは1個で1チャンネルですが、出力はプラマイ2個のターミナルが必要でした。ですのでアッテネーター機能は無くして、さらに穴を2個追加であけて、ようやくin 8ch、out 8ch でした。初歩的な考え違いをしてしまい、恥ずかし~~~!(;>_<;)

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2009年3月27日 (金)

基板は完成。

 8chデジタルアンプの製作ですが、アンプ基板とミューティング用のリレー基板、そしてミューティングIC基板の配線変更が完成。あとはケースの加工と組み込みだ。(実はこっちのが面倒くさい!)

 100Vの電源ケーブルから左右独立にするか、或いは5個のACスイッチングアダプター合わせても、どうせ消費電力が200Wにも満たないのだ から一本で済ませちゃうか、ちょっと迷うところです。原理的には各基板が電源部から独立しているので、ACケーブルは1本でも問題ないはずなのだ が・・・・・まいいか、1本で・・・

 ところで基板の製作で、in と out のハンダがオイラの目では非常に危なっかしい! なので音質の劣化は確実にあるだろうが、配線用のネジ止めターミナルを使ってしまったσ(^◇^;)

Photo

 高域にざらつきが出ないかと若干の心配が有るのですが、非マニアを自負するオイラとしては、こんな所で迷っていてはいけないと思い、即座にターミナル使用を決めてしまった。(笑) 
 そうそう、筐体はやはり手持ちのジャンク薄型プリアンプにしました。あとはRCAジャックとSPターミナルがくれば、リーマでプリアンプの既存の穴の拡張をして、それぞれを組み込むだけだ。

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で、完成しました~\(^o^)/

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2009年3月24日 (火)

デジタルアンプ基板の製作

 先日、秋月電子通商に注文しておいたアンプキット(テキサスインスツルメンツ社製TPA2001D1モノラル1WフイルターレスD級アンプデバイス使用)が届いた。細かい部品のネット販売だが、比較的早い段階での受け取りに少々驚いた。さすが秋月だ。

W

 で、早速基板の組み立て。キットその物は、ICとチップ部品が実装された基板1枚とコンデンサーだけです。(ネットでググると、この基板の半田作業は 10分とかからないようなことが書いてあるが、オイラにはその先に落とし穴が待っている事は、作業を始める時点では知る由もなかった。) 
 で、入っているパーツはこれだけ~!これで¥2.000が高いか安いかは分かりませんが、パワーICを使っていたアナログアンプに比べると、発熱がほとんど無い分だけ放熱器もなく簡素な物だ!

W_2

 ほんと、よくもまーこんな物で音が出る物だと、さすがに感心してしまう。
 半田ごてを取り出して、おもむろに作業を始めたはいいが、この時点で少々戸惑う。何故かって、細かい基板のパターンが よく見えない!表裏スルーホール基板ですが、裏側のランドと半田しちゃって良いのかどうかが、老眼鏡をかけないと判別出来ない! 表面のパターンの部品な のに、まちがって裏面でてんこ盛りの半田をやっちゃったら確実にアウトですから。
 見づらかったおかげで一箇所,半田ブリッジを作ってしまい、カッターでなんとか切り離すはめになってしまった。涙 慌ててテスターで導通を試すも、周囲のチップ部品や電解コンデンサーのおかげで、ちょっと良くわからないので、最後の手段とマイクロスコープ(180倍)を持ち出して、モニターに映し出して確認しました!(笑)
 増幅率も最大のままでよいので、付属のショートピンなどは使わない。

 こうして若干のトラブルもあったが、とりあえず基板4枚の半田付けを終え、音だし確認をしてみました。この瞬間って、電機部品は何時もハラハラ しますね~(^◇^; ショートして火花が飛んだり、下手すりゃコンデンサーの爆発とかICの焼損とかがありますからね~。過去にアンプ一台燃やしている し・・・

W_3

 PCのラインアウトからの音声を入力してやり、SPには10cmフルレンジを使ってテストしました。なんとか基板4枚、8ch分全て音だし確認でき、ホッと一息つきました。

 で、やはり若干ながら電源オンオフ時のポップノイズがでます。ネットワーク(コンデンサーやコイル)を使用するユニットなら良いが、マルチアン プではポップノイズは致命的になる場合があるので、ミューティング機能を持たせる事にしました。それが最初の部品の写真の下の方に一列に並んでいる黒い物 体、パワーリレーです。

 そのパワーリレーの制御に使うのが、タイマーICを使ったディレー基板です。
W_4

 自分でトランジスターとC・Rで作ってもいいのですが(自定数は他のHPからパクってメモ済み(^_^;)、別の通販から送料を支払いながらの再注文も面倒なので、ヤフオクでタイマーを売っている人に5秒後にONとなるリレー基板をお願いしました。
 これで全部で8個のリレーをオンオフします。パワーリレー8個でも0.5A位ですので、2Aの容量のリレーで作ってもらいました。

 さーて後は、適当なジャンクAVアンプ(RCA端子やSPターミナルがいっぱいついているから便利)を買って中身を空にして、この基板とリレー や電源のACアダプター5個を組み込めば完成だ~!電源スイッチも使えると思うので、外見はまんま市販のアンプの様になりま~す!手(チョキ)

 ところでACアダプターですが、スイッチングタイプでも安定化されていない物もあるので注意!& たま~にですが、内部基板が他の電圧の物と入れ替わっている場合がありますので、海外製品は必ず電圧を確認してから使いましょう。12Vならまず間違いはないでしょうが、今回の5Vとか、あとは6Vとか9Vも注意した方がよいかも。使用する相手が(機器が)レギュレーターを内蔵していれば問題ない事ですが、今回のアンプ基板の様に、直に入れる物は特に注意しましょう。

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で、完成しました~\(^o^)/

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2009年3月23日 (月)

スピーカーはこうやって作る!

 

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2009年3月22日 (日)

D級アンプでも作ってみようか。

 現在のアンプ構成は、ロー(38cm)とミッドロー(30cm)がフライングモールのDAD-M100Proで(合計4台4ch)。ミッド(2インチドライバー)・ミッドハイ(1インチドライバー)・ハイ(2402)・ウルトラハイ(2405)の4つには、ONKYOのD級アンプ搭載のミニコンポ A-905FX を片チャン2台(4CH分)、合計4台(8ch)使っています。

 電力的には全てD級(クラスTアンプ)なので、定格出力を出しても500Wほどで、効率はすこぶる良いのですが、それでもA-905FXが元々プリメインという事もあり、結構熱を持つ。

 そこで考えたのが、A905-FXに替わる、出力1WほどのD級アンプでの多チャンネルアンプの自作! 一応部品の発注を済ませ、手持ちのジャンクアンプをケースに使い、1W×8ch(4ch×2)のアンプを作る予定(笑) 勿論内部は、左右別電源の準モノラル構成の予定。もちろん低出力化によるS/N比の改善も見込んでの事。
 高音域側は、一番能率の低いツイーターで105dbなので、1Wでもパワーは有りすぎるくらい!(笑)

D_amp_01

M01801

 ステレオ1W+1WのD級アンプキットを4組と、5V2Aスイッチング安定化電源アダプターを4個注文。それと併せて出力のミューティング機能を持たせるために、数秒のディレイをかけるタイマー基板と、5Aほどの12Vパワーリレー8個。そうそう、基板を取り付けるスペーサーも注文したっけ。あとタイマー基板とミューティングリレー駆動用の12V2Aスイッチング安定化電源アダプターくらいだったかな? もっともアンプの電源が5Vですので、DCがそのままツイーターなどに流れても、ボイスコイルがすぐに焼損する事はないようですが、一応保険としてミューティング機能を持たせます(#^o^#) マルチだとネットワークを介さないので、やはりそのところは怖いですよね。

 部品が来たら、ぼちぼちと組んでいきます。部品代だけで2万円で十分にお釣りが来ます。キット物ばかりですから、簡単と言えば簡単ですね。しかも昔と違い、電源もスイッチング電源だし・・・。

 ここで重要なのがアンプの電源。D級アンプに通常のアナログアンプ用のアナログ電源を組み合わせると、D級アンプらしさのないゆったりとした音になっちゃうらしいって事。色付けを求めないハイスピードな音にするなら必ずスイッチング電源を使うというのがミソらしい。これは私も感じています。現在使っているA905-FXがアナログ電源なのですが、思ったほどハイスピードに聞こえないんですよ。

 こんなものなのかな~と思っていたら、実は豪華なアナログ電源はオーディオをかじった人を釣るためのエサだったらしいです(笑) 通常のアナログアンプに比べD級は電源の影響を大きく受けるため、大電流が流せるアナログ電源よりも、瞬時供給能力の高いスイッチング電源との相性がよいそうです。現在のACアダプタータイプのスイッチング電源レベルの瞬時供給能力を従来の電源に持たせようとすると、電源だけでアンプと同じ様な筐体が必要になるくらい大がかりな物になっちゃうらしいです。要は適材適所を考えればいいって事で、メーカーに釣られない様に気をつけましょうね~!

 久しぶりのオーディオ日記でした。。。。。(^◇^;

 で、完成しました~\(^o^)/

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2009年2月11日 (水)

フォノイコ搭載のヘッドシェル

ヤフオクですが、説明が長い・・・・
最後まで読む気力、無かったです。
アナログ好きな方、説明だけでも最後まで読めますか!?(笑)

http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n66618021

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2009年2月 7日 (土)

DAD-M100Pro 不調!?

 数週間ぶりに火を入れたメインシステム。Miles Davisの「スケッチオブスペイン」を聞き終え、いつも通りの儀式の様にパワーアンプからCDプレイヤーに向かい電源を落としていく。もちろん電源を入れるときには逆の手順で、入力側からスイッチを入れていかないと電源投入時のポップノイズでスピーカーを傷めてしまう。この手順を間違うと最悪、ツイーターなどは断線してしまう事があるのがマルチアンプシステムの弱点だ。もちろん業務用の機器を使わず、ディレイリレーの付いている民生機器なら問題ないですが。

 で、今回もパワーアンプから切っていったのですが、何故かウーハーが何時までも鳴っている。「???」、なんで! 良く見ると、DAD-M100ProのパワーモニターのLEDが弱々しく点灯しているではないか! スイッチをきっても完全には電源が落ちていない様だ。このアンプは機械式のリレーなのか、半導体リレーなのかどうかも良くわからない(汗)

 取り敢えずスピーカーの結線を外し、アンプをひっぱたいたら完全に電源が落ちた・・・(笑) ・・・・・笑い事じゃない! さて困った、使っていないのでおかしくなっちゃったのかも知れない。そうか、と言う事は、定期的に使ってやればいいのか・・・簡単な事・・・だと思うが・・・なかなか億劫でメインシステムに火を入れないんだな、これが!(爆)

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2009年1月18日 (日)

CDを磨こう!

 過去にも書いたかも知れませんが、ふと思い出したのが、以前も書いたかも知れませんが、CDの”お手軽”チューンアップ! 、ビンボー人の裏技です。用意するのは、ガレージに転がっているコンパウンドとワックス。 大きなキズのない物なら”鏡面コンパウンド(超極細)”だけあればかまいませんが、すり傷の多い物は”細”から用意した方がベター。

 厳密にやるなら高精度の平滑度のガラス上にてコンパウンドにて擦り合わせるのですが、そんなガラスを用意しては”お手軽”ではなくなってしまうので、ここは目をつぶりましょう。 普通に平らな”固い”テーブルにティッシュを一枚敷き、その上にCDを置いたら、柔らかい布かティッシュでコンパウンド掛けをします。 直線状にごしごしやってもいいですが、内周<->外周方向へ擦りましょう。 一応ゴミの不着を考えて、円周方向へは磨かない様にします。

 一通り磨いたら、柔らかい布で拭き取ってからワックスを掛けます。 この時のワックスも、シュアラスターの様なカルナバロウのワックスですと皮膜が厚いせいか、やや大人しい重厚な音になります。(気のせいかも知れません(^_^;)  化学系の極薄塗膜のコーティング剤ですと、スッキリとした切れの良い音になります。(やっぱり気のせいかも知れませんが(笑))

 注意したいのは、CD円周上の切断面にコンパウンドやワックスのカスを残さないようにすることです。 水分が残っていると、記録面のアルミが酸化する恐れがあります。
作業の一番最後に良く拭き取りましょう。

 さー、これで貴方のCDもフルチューンされたモンスターにヘンシ~ン!(笑)  冗談はともかく、まー、何もしない状態よりは明らかにノイズ感が減ります!  勿論ワックス掛けをしなくても、研磨だけでスッキリとした音になる事は間違いないです。 (と、思いますが・・・(^_^;(^_^;(^_^;)

 コンパウンドをお持ちなら、ほとんどタダ同然で出来ますので、お試しあれ!  この作業でCD自体が痛む事はあり得ませんので、心配はありません。 (歪んだ作業台の上で作業するとか、円周上の切断面の水分を良く拭き取らないで記録面のアルミが錆びるとかのミスは、自己責任です。)

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2008年12月31日 (水)

akakura5 さんが!?

あれ~?
ブログが無くなっています・・・???

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2008年11月26日 (水)

Yahoo!オークション - JBL 超レア品 E145-8 (150-8H) 美品  2台

リンク: Yahoo!オークション - JBL 超レア品 E145-8 (150-8H) 美品  2台.

 おぉ!、おいらのE145と同じ、極初期のK145コーン紙の物ですね。オイラのは通常のE145をリコーンでK145のコーン・アッセンブリと交換した物ですが、こいつはいわゆる”初期物”のようです。このE145シリーズは後にD130よりも5gも軽い軽量なm。の駆動系を与えられています。しかしスピード感を重視した分、使いづらい(低音の出づらい)ユニットになってしまいました。それが悪いとはもうしませんが、PAならいざ知らず、(PAに比べ)極小音量の家庭使用では低音のでないE145よりも、このフィクスドエッジタイプのごく初期型の方が圧倒的にパフォーマンスは上だと思います。

 私にはE120のミッドバスがあるから、ダブルウーハーは必要有りませんよ~~~!(^_^)

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2008年10月16日 (木)

ワーブルトーンの作り方

ワーブルトーンの作り方

説明に不備が見つかりましたので、変更しました。
大きなミスではないので、今までの説明のまま作った物でも問題有りませんが・・・

詳細は当該ページの冒頭にも記載してあります。

1)wave3のオフセットを100%のままで操作していたので基本周波数を半分にしなければならなかった>オフセットを0%にすれば、基本周波数は直に設定できる、に変更しました。

2)併せてキャプチャー画像の数値も変更

HPの掲示板に書き込み下さいました「くぼさん」、ご指摘有難うございました。
オフセットに関してよく考えていなかったです (;^_^A アセアセ…

多分、いじっていて100%にしちゃったままワーブルトーンをいじったので、そんな物かと(100%がデフォルトかと)思っちゃったのかも知れません。多分そうです(爆)

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LIC-iREC01の音割れについて

iPodをサウンドレコーダーに で書いた事。

 

Logitec(Logitechじゃないですよ!)の「LIC-iREC01」での録音で音割れする件ですが、はっきり言って回避は困難です。

 内蔵されているマイクカプセル自体が共振しているようですので、回避は出来ないでしょう。と推測しています。
 もう一つ考えられる原因は、リミッターの特性。リミッターをかけ始めてからリリースするまでの時間が短いと、リミッターをかける>止める>かける>止めるを繰り返すことになるので、歪むと考えられる。
 あ、もう一つあるかな?(^_^; リミッターは、歪みそうになるレベルに達しそうになると効き始めるのですが、その始まりのレベルが結構低めの所から効き始めると、意外に歪みっぽく聞こえる場合があるのですが、それかも知れません。

 一番考えられるのは最初に指摘したマイクカプセル本体のチープさによる振動板の飽和でしょうね。でも内蔵マイクを使わないとリミッターオートゲインコントロール(AGC)機能)も使えないじゃなかったっけ??? と言うことは、やはりこの機器はメモ帳代わりと言うことですね。

 

オーディオ鑑賞レベルには適さないと結論づけてもいいでしょう。

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2008年10月10日 (金)

075

手元から離れていった銘器・・・・・磨くのは大変だったよな~(○゚ε゚○)_toybox_075_new_03_2

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2008年10月 5日 (日)

システムの検証(再掲載)

(手違いで削除しちゃったので再掲載です。)

 取り敢えず、再構築するための備忘録として記載。アンプに関して全く無頓着なのが良くわかります(笑) だから~、私はマニアじゃないってば~~~!  クロス周波数は半固定ですので、取り敢えずはこれで決まりです。

JBL E145-8(K145コーン紙仕様/フィクスドエッジ)/フライングモール M100

 100Hz

JBL E120(サウンドデン鹿革エッジ仕様)/フライングモール M100

 400Hz

DUKANE 5A360(中身はJBL375HP同等)/ONKYO A-905FX
(JBL 2350 HORN)

 1KHz

JBL 2470/ONKYO A-905FX
(JBL 2345 HORN)

 4KHz

JBL 2402/ONKYO A-905FX

 10KHz

JBL 2405/ONKYO A-905FX

 展開次第では、2405をメジャグラン式の+1スーパーツイーターのように使う可能性もあります。その方が高域が堅い音が出せそうな感じがあるので。

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2008年10月 2日 (木)

根性・・・・・無くなったかも・・・・・(^_^;

 ベリンガーのデジタルグライコDEQ2496、システムに組み入れるのが面倒くさくなってきました。単純に測定時のレベル計だけに使い、システムには入れないかも知れません。根性なしになってきたようです(×_×) 

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2008年9月28日 (日)

新品!ガラード301 GARRARD 301

 eBayオークションから。

 新品オリジナル箱入りガラード301です。イギリスからの出品ですので、若干の英語さえ出来れば取引可能ですね。ペイパルでの支払で問題ないでしょう。ここまでは私もやる気はないのでパスですね。

GARRARD 301 TURNTABLE - BRAND NEW BOXED - NEVER USED!

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2008年9月26日 (金)

うちのホーンはおしゃべりで・・・

 うちの2350ちゃんは、他所と違って良く歌うんですよ!

2350_03

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2008年9月22日 (月)

Yahoo!オークション
世界初夢の非接触アナログプレーヤー
定価198万円 ELP LT-1L

終了日時 : 2008年9月 28日 22時 37分

Yahoo!オークション 世界初夢の非接触 アナログプレーヤー 定価198万円 ELP LT-1L.

買いましょう!

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2008年9月 9日 (火)

アクロバティック・レコード・プレイヤー

一度セッティングすると、こんな角度でも演奏できちゃう!
リニアトラッキングでもないのに、不思議だ・・・
スタティックバランス型ではなく、ダイナミックバランス型なのでしょうかね???
Dual turntable playing at any angle

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2008年9月 6日 (土)

レコードプレイヤー、修復断念(×_×)

システムの最終構築に伴い、周りから背中を押されるようになったアナログプレイヤーですが、手持ちのものを十数年ぶりに白日の下へとさらしてみると・・・

アイロンの下には・・・
Photo

げ!まだ積み重ねてあった(--#)
Photo_2

オォ、ようやくお出ましに・・・ホコリがスゴイ・・・
Photo_3

動作を調べてみると、フォノモーターの回転制御が効かない!
なんとクオーツロックが効かなくなり、回転が定まらない(@_@)(ストロボが流れちゃう)
こりゃ~だめだ、修理費用を考えると廃棄かモーター交換ですね。
さらにアームは悲惨な目に・・・

SAEC WE-308L
取り外してみると、凄まじいホコリ・・・十年分のホコリか?
絶対に触るなと言いつけておいたので細君も触らなかった・・・けど、十年以上ゴミ箱の下敷きになっていたのですが、確かに触ってはいないな・・・(--#)
Photo_4

アップにすると、見るに堪えない、可哀想涙 (自己責任なのに他人事。。。)
Photo_5

流れ止め(何て言ったっけ???)のアームもひん曲がっていましたので手で戻して・・・
308m__m

これ、メーカーで完全修復できるのですが、確か6万円近くかかるはず!(何処かで修理したのを見ました)
部品取り用に売っちゃうか、ばらして遊ぶか・・・どちらにしろ金にはなりませんね(×_×)

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2008年9月 4日 (木)

フロントローディングで気づいたこと

フロントローディングのレコードプレイヤーを使い始め気がついたのですが、プレイヤーをセットした後、トレーが引っ込んだらレコードが拭けない!

と言うことで、セットした後に手でターンテーブルを回して拭き拭きですね・・・これは使いづらい・・・(×_×) しかも力を入れるとトレー保持部が歪みそうで怖いです(笑) クローズドですから、トレーが引っ込みフタがされちゃえば、後は”外からは”ホコリが入らないのですが、けどね~、やはり使いづらいですよ。 やはりマジメに手持ちのを修理しないとならないのかなー。

アームのメンテ、失敗したら純正に付け替えればいいか。 でもシステムの再構築後だな。

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2008年9月 3日 (水)

ありゃりゃ?故障か?>>>復帰???

午前中にセッティングしたビクターのプレイヤーですが、その時には快調に片面を演奏してくれました。 しか~し、オートストップで戻っていたレコードを、先ほど(午後二時頃)ひっくり返して聞き始めたら、リニアトラッキングのアームベースが動かない! 正しくは、中心へと動くアームにセンサーが反応してベースが徐々に移動していくのですが、それが移動しなくなってしまった(@_@)

アームはヘッド部分で左右5mmほどの首振りの余裕があるのだが、限界まで行くとそれ以上はベースが移動しない限り動かないので、音飛びしちゃうのです。(一本前の溝に戻っちゃう) マニュアル操作では動きますので、おそらくはセンサーの異常かと思いますが。 もう暫く様子を見てみますが、800円ですから、泣き寝入りも仕方ないでしょうね。 さすがにこの価格では金返せとは言いづらいです(笑)

自然に直るかな。。。。。と思いつつ、夜になり再度運転してみると・・・・・今度は両面問題なく再生できました。 何だったのでしょうか??? 昼間の不調は、暑さ(室温35度くらい)のせいだったかも知れません。 クローズドタイプなので、へたすりゃアーム周りは50度くらいになるかも知れませんね!

ま、とりあえず良かった良かった(#^.^#)  で、今日、試験的に聞いていたのはジムホールの「アランフェス」。

Ws000010

CDでと言うよりも、これこそレコードで聞きたいムードジャズ(?)ですね。 フルオートなのでアームを戻すことを気にしないでよいのが非常に気が楽です。 最後の最後まで、夢心地の中で聞けました。

う~~~~~~ん、アナログも捨てがたいな~~~~~~~! (でも、のめり込まないよ!)

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2008年9月 2日 (火)

せっかくなので使えるようにしました

使っているプリアンプが、今は無きテクニクスの SU-C1010 Ver.3 ですので、一応フォノイコライザーがついています。
で、もったいないので適当にアナログプレイヤーをポン付けしてみました。

手持ちのは載せるスペースがないので、フロントローディングのビクターの物を800円で購入(笑)
Photo

取り敢えず聞けるが、さすがにトレースしきれずにビビるところが有るのは目をつぶらざるを得ないです。
だって800円ですから・・・・・送料が1230円だった(爆)

トレーはこんな風に出てきます~。
Photo_2

しかしアナログプレイヤーでCD並みに操作できるのは凄いな~!
針が落ちた後に信号が出力されるとか、リニアトラッキングのアームの上下時にもミュートされる仕組みは、さすがによく考えられています。
これで後リモコンが有れば良かったけど、800円ですから・・・(藁
それと、セット後にレコードが拭けないのが残念!
(その前に、今現在手元にレコードクリーナーが無いのが問題かも!(^_^;)

音は、アナログシステムとしては最低レベルでした以前のオイラの物とさえも比べられませんが、やはりアナログ、力があるな~!
(ビクターのTT-71モーターにSAECのWE-308L、オルトフォンのMC-20Superでした)

CDが新幹線としたら、レコードはまるで蒸気機関車ですね。
レコードは音の塊がゴンッ!と飛んでくる!(笑)
ただし全く異質な物ですから、どちらが上とか言う問題として語るのは、ナンセンスですね。
CDもアナログも、両方有ればそれはそれで幸せなことでしょう。

しかし今後、オイラがアナログレコードを買い集めることは無いでしょう。
手持ちが聞ければいいだけです。

後で針先をマイクロスコープでチェックして、必要とあらば又カミソリで削っちゃわないと。。。

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2008年8月30日 (土)

No.26ハイグレード・バランス入力

お昼を食べ終わった頃、何やら荷物が届きました。
さては一昨日に落札したあれかな?、と思い開梱してみると、こんなモノが出てきました!
Photo


遠目では良くわからないな~もうやだ~(悲しい顔)、と言うので、近くに寄ってみると・・・・・
なにやらつまみが6+6=12個も!?(@_@)
Photo_2


左の方にはこんなロゴが・・・・・26?????
No26


右の方には HIGH GRADE と MEJOGRAN のロゴが・・・・・
Photo_3


何故かメジャグラン製のアクティブボリューム仕様のハイグレード型の6chチャンデバNo.26exclamation & questionげっそり
バックヤードビルダーですから、値引きは一切ありません。
ハイグレード型とは、ゲイン調整型のボリュームシステムでして、ボリューム自体には信号が通らないので、ボリュームの特製に左右されないというメリットがあります。

さて、しかし、しがない街の自営業者の音爺には、こんなモノ買える余裕はないのです!
でも多分、監視しているマイミクさんは感づいていたかも知れませんが(笑)
そうです、ヤフオク頼みのビンボー音爺ですσ(^◇^;)
出品者様がハイグレードと書いていなかったおかげだと思いますが、新品27万円(+バランス入力用改造ですので実質三十数万円)、それが中古とは言え超美品で20数万円引き(送料込み)で買えました!
これはもうチョ~~~ラッキ~~~ってなもんでした\(^O^)/

しかもこいつ、前所有者の特注で、入力がRCAではなく、バランス仕様なのです!
これでベリンガーのイコライザーからバランスで直につなげられるのも、グッドです指でOK

こいつ、ダミープラグの差し替えで、2WAY~6WAYまで自由に変えられます。
しかし、周波数チップが1個8000円なのは致し方有りません。
あともう一つ痛いのが、今までの4チャンネル用CC-4と今度のモノは周波数チップが別物なので、今までに揃えたチップが無駄になってしまいました(;>_<;)
売っぱらっちゃおうかな・・・・、でももったいないから何かに使おうかな・・・
今までのCC-4 型も、50KHzくらいのチップを作ってもらえば、少ないチャンネルで使えるはずと言う目論みもあるし。。。

とりあえず、10月一杯をメドにシステムを再構築しよう!(・・・・・ 多 分 ・・・・・たらーっ(汗)

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2008年8月 4日 (月)

Yahoo!オークション - GOTO ゴトウ 38cm 幻の特注品 巨大パーメンジュール磁気回路

リンク: Yahoo!オークション - GOTO ゴトウ 38cm 幻の特注品 巨大パーメンジュール磁気回路.

宝くじ、当たれ!

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2008年7月31日 (木)

E120-8

リンク: Yahoo!オークション - ★JBLの30センチ・フルレンジユニットE120-8 ペア.

とかくD130に目がいきがちではあるが、一般的なホームユースにおいては、この12インチ(30cm)ユニットでも特に過不足無い低音を提供することが出来る。
質量系の軽さから見ても、15インチのD130などよりもスピード感は有る。
しかもマグネットアッセンブリーは全く同等なのだから、ダンピングも優れている。
まー、口径が小さい分最低音の再生は15インチに分があるが、普通の人に推薦するなら、こちらのユニットのが日本の住宅事情には適しているはず(笑) 

写真はミッドバスに使っているE120-8。(125-450Hzで使用中)
サウンドデンのセーム革エッジに交換し、ノーマルよりもさらに立ち上がりの早い中低音となっている。(写真はノーマルエッジ)
エッジがフリーに近くなっているので最低域のダンピングが悪くなり、ノーマルよりもオーバーシュートが過大にならないかと心配される方もいたが、100~150Hzで切っているのでその点も心配要らないのです。

P5281544_02

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2008年7月27日 (日)

JBL375/オールド・タイプ

リンク: Yahoo!オークション - JBL375/オールド・タイプ.

なにか最近オールド375のオンパレードだな。

先日の物なんて40万円いかないで終わったし。

今が買い時?(^_^)

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2008年7月 8日 (火)

ヤフオク - 初期型 375 ペア

リンク: Yahoo!オークション - 初期型 375 ペア.

またまた出ました、ジムラン375!

おいらは・・・要りませんが・・・(笑)

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2008年6月22日 (日)

■075用ステンレスホーン■中古■ペア■美品

リンク: Yahoo!オークション - ■075用ステンレスホーン■中古■ペア■美品.

スゲ! カッコイイ!! ホシィ~!!!

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2008年6月19日 (木)

驚異の波形強調装置 LEF-122 美品

リンク: Yahoo!オークション - 驚異の波形強調装置 LEF-122 美品.

中古が出てきましたね。

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2008年6月13日 (金)

スタイラスチップを削ってみました

削れ削れと遠くの方から亡霊のうめき声が聞こえましたので、意を決し、ダイヤモンドを削ってみたのですげっそり

いえいえ、ダイヤが本当に削れるわけではないですね。
レコードを聞くときに使うレコード針の先っぽに付いているダイヤモンドチップにレコードとの摩擦熱で汚れがこびりついていたようなので、カミソリの刃を使い削り取ってみました。
元の汚れたダイヤモンでチップはこれです。

Diamondtip_02

Diamondtip_04

で、それをカミソリの刃でカンチレバーごとそ~~~っと刃先でなでなでしてやり、削った後のキャプチャー画像がこちら。 薬品は一切使っておりません。

Diamondtip_05

よい子は真似しないようにしましょうね?!

自分で削ってスタイラスチップをカンチレバーからはがしてしまっても、オイラは責任取りませんからね!
もっともちょっとやそっとで取れてしまう代物とも思えませんから、相当手荒に扱ってもカンチレバーが先に曲がる・抜けると思いますが!?(笑)

汚れていた元の様子はこちら書いてあります。

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2008年6月12日 (木)

90W×4chフルデジタルマルチアンプ RSDA904

リンク: 90W×4chフルデジタルマルチアンプ RSDA904.

PCリンクでチャンデバ機能付き!!!

すげ~~~!

デジアンが嫌いじゃないならスゴイ”有り”なアンプかも~~~!

デザイン、ださいけど・ ・ ・ (爆)

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スタイラスチップをナイフで削る

リンク: よってがっせーよ!: 今度は180倍.

akagiさんに言われて私も思い出したのだが、針先をカミソリの刃だか何だかで削って(実際にはダイヤモンドは削れません)綺麗にしている様な記事を読んだ覚えがあります。

アナログ好きな方は、そこまでやらないとね!

と、ちょっと煽ってみる・ ・ ・ (笑)

失敗してもわたしゃ知らんぞ~~~(*^_^*)

と言うことで、よし、今度ヒマがあったら自分でやってみよう!

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2008年6月11日 (水)

今度は180倍

リンク: よってがっせーよ!: ダイ屋モン度は永遠に?.

前回のこれは140倍で撮影しました。

でもって、今回は180倍率のマイクロスコープを手に入れたので、又又キャプチャーしてみました。
(仕事に使うよりも遊びで使う方が多いかも?あせあせ

Diamondtip_04

180倍の方は等倍ですがトリミングしてあります。
実際にレコードに針を下ろしたのは数十時間ですが、140倍の時には良くわかりませんでしたが、180倍では針先に汚れのこびりつきがはっきりと見られます。
盤と接するところだというのも分かるかと思います。
この汚れを完全に取り除ければ、レコード針も半永久的に使えるのでしょうね。(多分・・・)

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2008年6月10日 (火)

JBLなど2吋ドライバー用の超ショートホーン

リンク: Yahoo!オークション - JBLなど2吋ドライバー用の超ショートホーン.

面白い商品の紹介です。

2350ホーンのように低い方から使わなければ、大型ホーンよりも反応の良いミッドが出来そうですね。

これからシステムを組むなら一考する価値があるかも?

この出品者はHPでも1インチ用を販売しています。

ストーンテクノ

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2008年6月 6日 (金)

ダイ屋モン度は永遠に?

リンク: Stanton | Stanton (スタントン).

Stanton_00

レコード針の先っぽのダイヤです。
140倍ではちょっと見づらいな・・・ごめんなさい。
しかも掃除していないのがバレバレあせあせ
これでも見た目はホコリなんか分からないのですがね~。
ちなみに銘柄は STANTON の 500 (三十年くらい前の物?)です。ヘッドシェルはSAECの鍛造品)

Diamondtip_01

Diamondtip_03

Diamondtip_02

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2008年6月 5日 (木)

オールド375

リンク: Yahoo!オークション - 最後の相棒です 375オールド ペア.

25万円くらいなら、”買い”かも。

バックキャビティ-だけ欲しいな~!(^_^)

追記

526,000 円 にて終了。。。

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本 物 ・ ・ ・ ・ ・

リンク: JBL Professional.

Logo_plate_01

秘蔵のロゴプレート、アルミ(2t)の本物、ずっしりとしています。
どこに貼ろうかと思案中 ・ ・ ・ ・ ・

Logo_plate_02

おおきさは比較的大きめなので、大型エンクロージャーに貼り付けても十分に目立つと思います!(笑)
Logo_plate_03

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2008年6月 4日 (水)

自戒

最近、ネットを徘徊していてオーディオに熱心な方に触発されそうになり、困ってしまう。

子供が小さいときは、何十万円かくらいなら、年に一度くらいは買えたのだが・・・

しかし子供に経費(こう言う風に書くと細君に怒られるだろうな(^◇^;)がかかるようになり、削るところと言ったら私の小遣いからになるのは必然のこと。

よって、今のところ(当分の間は)趣味は”釣り”のはず。

それなのに、上記のように巷のオーディオマニアのHPやブログを読み触発されてしまい、自分のシステムも何かしたくなってしまう。

だけど、いかんせん財布の中はニート状態だから、無理な話というオチに落ち着くのだが、騒ぐ虫を押さえるのも一苦労である。

クレジットカードの限度額まで使ってしまえば何とかなるなんて考えたら、1年後には追い出されて路上生活になっているかも知れない。

ハハハ、まさかね・ ・ ・ ・ ・ まさかね・ ・ ・ ・ ・empty

そう、だから私はマニアじゃないのだ!、と言い続けるしかない。

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2008年5月31日 (土)

075 か 2402 か

 メーカーに言わせると同じ物だと言うが、使い分けたことのある人なら分かると思いますが、シルバーフレームのオールドタイプのダイアフラムの方が、明らかに音が”太い”。もちろんその反面、高域はだら下がりになるのは必然だ。しかし上をそのままでスーパーツイーターを使わなければ、自分で使うなら、出来ることならシルバーのダイアフラムの075を、出来れば16Ωを使いたい。

 見ての通り、上が2402用で、下が075用です。シルバーフレームの075用ダイアフラムは、もう販売していませんので。
2402_075

 使いたいなんて書いてはいますが、自分自身の使い方では、やはり上は2405を入れちゃうし、下は1インチホーンが受け持つので、現状そんなことはどうでも良いのですけどね(^_^;
2470~4KHz~2402~10KHz~2405 ですから、2402の下の太さも上の伸びも必要としていないですから。じゃー何故2402?と言われたら、だってJBLだからとしか返答できませんが・・・ いいじゃないですか、JBL馬鹿なんですから!(笑)

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2008年5月29日 (木)

Montegiro Lusso Turntable [audiojunkies]

リンク: Montegiro Lusso Turntable [audiojunkies].

う~む、魅力的だ!

10インチ・ダヴィンチ・ノーブル・カーボン・ファイバー・アーム、MG1チタン・カートリッジ、シンクロナス・モーター、9インチ・SME 5009トーンアム。

価格 $47.000- (¥4,927,950- げっそりひえ~げっそり

Montegirolussoturntable1

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2008年5月20日 (火)

パワーディストリビューター

audio-technica 「AT-NF610DR」

性懲りもなく電源ボックス(PA用のパワーディストリビューター)を調達しました。
これで同じ物が3台になりました。σ(^◇^;)

こいつの素晴らしいところは、電源径路は全てPC-OCCで構成されていること。

もう一つは、プロ用機器らしくディレイとリモートがついていること。
ディレイが付いていると言うことは、PA機器にありがちなミューティング機能がついていない機器を介在させたときの、ポップノイズからSPを守ることが出切ると言うことです。
パワーアンプ系にディレイをかけておけば、最大6秒(だったかな?)おいてから電源オン出来るので重宝します。

そしてもう一つかしこいところは、電源オフ時に逆動作してくれるところ!

最初に、オン時にディレイのかけられているパワーアンプ系を切ってから、他の機器を切るという、徹底した保護機能であると言うこと!
これは安っぽいパワーディストリビューターには真似の出来ない芸当かと思います。
逆を言えば回路が複雑な分、PA現場においてトラブルの確率も上がると言えますが・・・
しかしホームユースでPA機器を使うときにリモートを使えば、何台かのパワーディストリビューターをディレイで制御すると言うことが出来、一発電源オン/一発電源オフが可能となり、使ったらやめられない機能とも言えます(笑)

現在新品でこのようなディレイ機能のついているパワーディストリビューターは結構効果なので、中古で見かけた場合、電源にそれ程拘らないユーザーなら結構”買い”だと思います。

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2008年5月19日 (月)

2インチスロートドライバー

 私が使っているものは、何回も書いているとおり、JBL製造/DUKANE販売のモデルナンバー「5A360」という物です。オーディオ界では有名な、JBLの「375H」と同じ物です。ただし、ダイアフラムはフェノリックの物が入っています。フェノリックタイプの正式なモデル名は、「5P360」(JBLなら375HP)となります。このフェノリックタイプのモデルは、後の2482のベースとなった物のようです。下に私の使っているドライバーのバックプレート(銘板)を掲載しておきます。シリアルナンバーが「10375」、笑っちゃいますね!(^_^)

5a360_03_2

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2008年4月30日 (水)

iPodをサウンドレコーダーに

Logitec(Logitechじゃないですよ!)の「LIC-iREC01」<送料込みで安い販売店です!

せっかく持っているiPod Classic 80G、音楽を聴くだけじゃもったいないので、録音用のマイクを買ってみた。
物はこれ、Logitec(Logitechじゃないですよ!)の「LIC-iREC01」。
使用目的は、細君のnanoを借りて会議の録音の予定。

性能等の詳細はメーカーページからどうぞ。

Irec01_00

こんな接続が出来ます。

Irec01_04

実物をiPodに装着するとこうなります。

Irec01_01

PCとの接続はミニUSBでできちゃうんです。

Irec01_02

もちろんnanoともOK!(ただし現行のものね。)
ちっちゃくて、こっちのが使い道有りそう。
Classicに比べると、メモリータイプなのでHDDの雑音も拾わないかも?

Irec01_03

おいらのオーディオで録音してみました。SPから1.8m位の所です。機器が暖まっていないから、ちょっと薄っぺらい音なのは、ご勘弁をm(__)m 実質ピークで1W未満の出力かな?

一曲目はV.S.O.P QUINTETの「Five Stars」 から。
これはダイレクトカッティングレコードのバックアップ音源からCD化された物です。ですので平均録音レベルは結構低いですが、ダイナミックレンジは相当広いです。

サンプルサウンド ; V.S.OP Quintet 「Five Stars」(wav)

二曲目は麻場美穂の「Miho Nova」から。
こちらは録音レベルは最近の物としては普通の物ですが、VSOPの後ですと、同じボリュームレベルではリミッターも歪むほどの大音量になり、ちょっとビックリ(笑) VSOPでは3時だったボリュームを12時まで落として録音。それでも後半でビビっちゃっているのは、ボーカルの威力か?(笑) VSOPもちょっと上げすぎていたかも知れないな(^◇^;
後で考えるとエフェクターのデジタル入力段で歪んだのかも知れませんね。エフェクターのデジタル入力ボリュームで落としてあげれば良かったのかも。だけど面倒だから再録音は無しね!(^_^;

サンプルサウンド ; 麻場美帆 「Miho Nova」(wav)

段ボールの空き箱をiPodの台に使っていたから、低音が若干ブーミーかな?あせあせ

総じて低域方向は得意のようです。
弦のふるえまでわかる唸るベースの様に迫力有る録音が出来るが、どうしても高域にデジタル歪みが盛大にのるのはこの手の機器の弱点なのかな?
まーちゃんと録音したければ、数万円の専用デジタル録音機でも買えば、DVD音質で録音できるのですからね。

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アナログではない理由

 現実問題としてプレイヤーを置くスペースがないのも一つですが、今まで書いてこなかった事ですが、もう一つ重大な要素があるのです。それは、レコード盤が無い!です(笑) 殆ど処分してしまい、手元にあるのは30枚もあるか無いか・・・ なのでアナログを再開するにはソースから買い集めなければならない、という現実があるので、例え再開したとしても、飾り的な物になるのは分かり切っている。子供二人が中学生になり金のかかる時期に今更再開するなんて、到底無理な話だ。やってやれないこともないが、99.9%、三行半(みくだりはん)を覚悟することになるでしょう(爆)

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2008年4月24日 (木)

ヤフオク メジャグラン 音乃翔 中古

リンク: Yahoo!オークション - メジャグランの貴重な逸品 音乃翔 中古美品.

誰か買いませんか・・・

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2008年4月23日 (水)

フィクスドエッジ 16Ω ビスコロイド無し D130

リンク: Yahoo!オークション - JBL D130 16Ω 15インチ(38cm) 美品 ペア.

高いかも知れないけど、この程度なら払う価値があるかも・・・

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2008年4月11日 (金)

STANTON まだ有ったんだ!

リンク: カートリッジ製品情報 | Stanton (スタントン).

 知りませんでした!

 まだカートリッジを作っていたんですね、驚き(@_@)

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2008年4月 8日 (火)

STANTON

 とりあえず棄てずに取ってあるレコードプレイヤー。そのアーム、サエクのWE-308Lは、ゴミ箱の下敷きになり、錆びて朽ち果てる寸前であるσ(^◇^;) そのアームに付いているカートリッジを思い出したので取り外して確認してみた。

Stanton_00

 久しぶりに見たカートリッジ、何が付いていたのかさえ忘れていたら、なんと懐かしのスタントン(STANTON)でした(笑) 確かアナログがすたれた頃に、地元のショップへカートリッジを買いに行ったら、これを出してきたんだっけ。特に指定したわけではなく、在庫がなかっただけである(笑)

 確かこれに着いているSAECのシェルは、鍛造でできていて、今も高額な値がつく貴重品だったはず。取り敢えず秘蔵の死蔵品と言うところか?

Stanton_01_2

 良く見るとリード線の金具に緑青が出ているように見えるが、錯覚であって欲しいと思うのは都合の良い解釈・・・であろうか?(爆)

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2008年3月10日 (月)

2350ホーンを設置・試聴しました

 出来上がったJBLの2インチスロートドライバー&2350ホーンですが、いつまでも放っておいてもダメダメなので、取り敢えず所定の位置に置いてみました。2年以上ぶりの火入れです(笑)
Photo

 以前短時間だけ試したことがあるPA用のケースに比べれば、明らかにスッキリとし、圧迫感が大幅に減少したのでよい感じだ。間口80cmで真四角なケースだともの凄い威圧感で、とてもおいておける代物ではありませんでした。これなら上出来です!
 と言っても、小さくはないですよ、38cmウーハーが小さく見えますからね! また今までのエンクロージャーが、小さく見えます(笑)  まー、ダブルウーハーズよりは小ぶりですけどね!(爆)
Photo_3 

 1インチのユニットと入れ替えて試聴してみましたが・・・1インチとは別物ですねexclamation ×2  笑っちゃうくらい違いました。あ~、暫く聞いていなかったこの音、ようやく戻ってきたって言う感じです~ハート達(複数ハート)るんるん

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2008年2月27日 (水)

ドライバーが傷だらけ・・・

先日ホーンのケースを作りましたが、さっき良く見たら2インチドライバーが”ガジガジ”に傷ついていました泣き顔

全体的に重い物ですので、転がしたり引きずったりしたからでしょうが、超美品だった外観が、10年もPAで使われてたがごとく、塗装は剥げるわすり傷は付くは、目も当てられない有様でした富士山

オーディオ好きの人からみたら「何やっているの~!?」でしょうねたらーっ(汗)

でも、まーいいや。

外見がどうなろうとも音は変わらないんだから。

どーせ後ろの方で見えないんだから!

あ~あ、昨日までは綺麗だったのに・・・泣き顔

いいかげんな奴・・・あせあせ

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2008年2月26日 (火)

ホーンのケース工作、完成!!

 2年前から板だけ有ったのですが、先日、ようやく手を付けたホーンのケース。 今日、何とか完成させました。 (jbl375jpさんにもはっぱかけられていたし・・・)
板の切り出し等、前処理はこちらのログを読んでね!

 話はそれますが、久しぶりに5時間以上、隣室のメインシステムでジャズをかけながら作業していました。 やっぱり大型システムは良いな~(*^_^*)

 部品の切り出しよりも、或る意味組み立てのが気をつかいます。

 カバーを付けてホーンの縁が干渉してビビっても嫌なので、ホームセンターで戸当たりテープを買ってきて貼り付けておきました。
Photo

 ネジが一杯付いている変なベニヤ板はこれです。
<2350ホーンに応力をかけるプレートの製作>

 サイドの板を切り出した端材で、後部の補給板を構成。 クソ重たい2インチスロートドライバーですが、ベークの振動板を選択すると、このタイプしかないので仕方有りません。 (375HP同等品です)
Photo_2

 ホーン前部にはオイラのは三つ穴が空いていたので、35mmのナベ頭ボルトと袋ナットで接合しました。 ホーンは鋳物ですので、ネジを無理に締めると割れるので、適当に締めておきます。
Photo_5

 ホーン後部、ドライバーの重量はこの部分(緑色の木)で受けます。 素人細工ですので、左右で若干、ホーンの水平度が違ってしまいましたが、スロートアダプター部分で5mm程度ですので、目をつぶります。 (諦めるとも言う・・・(爆))
Photo_3

 完成したケース、2個分です。 もっとスマートな工作も考えていたのですが、気力が足りず、この形に妥協してしまいました。 しかも塗装していないし・・・ナチュラル仕上げとも言う冷や汗  作業部屋を見られてしまう~(×_×)
Photo

 サイドのアップです。 接着剤は使っていないので、いざとなればばらすことも可能です。
Photo_4

 疲れたよ~・・・

 テーブルに置いての作業では無かったので、立ったり座ったり、前屈みになったりで、腰がグズグズです!(;>_<;)ビェェン 明日は仕事にならないかも・・・って言ったら、細君に「オーディオ、捨てるよ」って言われます[m:246]

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2008年2月19日 (火)

audio/久しぶりの木工作(^_^)

先の日記でも書きましたが、オーディオ工作です。
手を使う商売ですので、出来る限り機械に頼っていますわーい(嬉しい顔)

丸ノコ台と板を用意して・・・
(この板、2年前からあったりして(爆))
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取り敢えず使うのは右側の4枚だけです。
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こうやってホーンの両脇にソーニューして・・・
Photo

上に板をこうやって載せます。
Photo_2 

でもって、下からホーンの縁に沿ってけがいた板を逆さにするとこうなります。
Photo_3

ジグソーでもって、グヮァ~ンとカットしてー・・・
Photo_4

出来上がった板の面取りをしたら、こうやって載せて使います。
__3

天板、底板を置いて、横板を付けるとこうなります。
Photo_5

後ろから見ると、こんな感じ。
余分な部分は敢えて切り落としません。
何故なら、取り扱いの時に指を引っかけるツバになるからです。
もちろんもっと後側にも板を入れて補強しますよ~(*^_^*)
Photo_7 

切りくずだけでも両手にいっぱいでました。
木工作って、結構無駄も多いのですね~。
Photo_8

取り敢えず今日はここまで、疲れました。
後は組み立て調整だけですので又おいおいやります。
設置写真はそのうちアップします。

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ホーンのケースを制作中~!

嘘つきは泥棒の始まりにならないように、重い腰(本当に重いんだからしようがない?)を上げました冷や汗

JBLの2350ホーンのケースです。

1枚目は側板
01

2枚目が天板(or 底板)
02

3枚目の写真はホーン全体です。Bias_adapter_01

出来うる限り、ホーンは収納した方が音がよいと思います。
本当はバッフルに納めたいのですが、横幅80cmを納めるような箱は、我が家では無理ですので、ケースでお茶を濁します。
粘土とかでダンプした音は嫌いなので、ホーンとケースのすき間は発泡ウレタンでも充填してしまいましょうか?
発泡ウレタンは適度な損失と堅さを維持できそう。
でも、この考えは見た目、さわった感触だけで、科学的根拠一切無しだけど(^_^; 

まだ工作途中なのでこの位で。
あと3枚切り出さなければならないので~・・・ふぅ~・・・

間違ってもこの様な人の工作レベルには仕上がらないからご安心を!?あせあせ
http://kenbe.blog68.fc2.com/

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2008年2月 5日 (火)

目の前で歌うように再生する!

目の前でSPが無いかのように再生するって、或る意味気持ち悪い。
特にと言うか、ボーカルに関しては、人がいないのに目をつぶればそこに歌手が居るかのように再生されるのって、オーディオ的に見れば優秀なのかも知れないが、考えようによっちゃ気持ち悪い(笑)
少なくともオイラは、ぞぞっとしちゃう時があるげっそり

自分のシステムもまだ組み上げ途中であるが、或る意味そう言う芸当もこなせるが、余りにもリアルだとスピーカーのセンターからずれて聴くこともある。
これってオイラが小心者なのか、何らかの人間としての防衛本能なのか、良くわからんけどね。
明らかに機械が再生していると認識したいのかも知れないな(笑)

しかし近い将来、全く本物の演奏が眼前で繰り広げられるようになるシステムが開発されたら、楽器は耐えられるだろうがボーカルなんかは、聴いているこっちが緊張しちゃわないだろうか???
エロいビデオなんか再生したモンなら・・・わーい(嬉しい顔)
馬鹿な奴の独り言かも知れないが・・・あせあせあせあせ(飛び散る汗)

まー、変なことを書いているようだが、(真っ当な)オーディオをやっている方なら理解していただけると思う?・・・かな・・・

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2007年12月 9日 (日)

38cmフロントロードホーン

Rafthorn

http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m46769356

 ラフトクラフト製ですね。これ、欲しかったんですよ! もう何年かして、子供も高校を卒業し片親が亡くなったりしたらオデオを持って、親が今住んでいる7~8年前に建てた家に引っ越す予定。そうしたら16畳くらいの洋間を使うので、このホーン欲しかったんです。ラフトクラフトが休業した今、叶わぬ夢となってしまいました。

 いっそパラゴンでも置いちゃう?(笑)

 ところでラフトのご主人、病気で休業しているようですが、再開の目処はあるのでしょうかね?ご存じの方、いらっしゃいますか? 別にオイラが注文するわけではないのですが、オデオ好きとしては動向が気になります。

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2007年11月27日 (火)

オデオ/自分なりのこだわり/長文失礼

 さて、オイラにはオデオって言う趣味が、趣味連合の端っこに有るんです。だけど、でも全然メインの趣味じゃないのはご承知の通り。(何が?って、突っ込まないでよ~(^_^;)  オデオでも、拘る部分と「そんなのどーでもいいじゃん」が有るわけよ。今日の日記は、自分の中でも何が大事で、何がどーでもいいんか分類してみっぺーって考えた。人に見せると言うよりは、自分確認用に、支離滅裂に書き連ねてみるわけで、読んだマイミクさんが「列挙の仕方が滅茶苦茶だわ」って言うこともご勘弁をm(__)m あ、それと、どこが良かったとかを書くか書かないかは、その項目ごとの気分です<あくまでも自分用メモなので(^_^; 今は使っていないアナログプレイヤーなども混じってくるので、それもご勘弁を(爆)

 もう一つ。物によっては20~30年前に買ったものでの評価・価値観ですから、今更現代の物と比べられてコメントいただいても困ります、って物もあります(笑)

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@カートリッジ;絶対オルトフォン。シュアーもV15TypeIIIまでは使ったことがあるが、自分の環境ではオルトフォンのMC20SUPERが一番良かったから。テクニカなどはコストパフォーマンスには優れるが、根本的に勝てないと思った。今は使っていないから、各会社の製品の音は、わかんないのが本音。だから他人様の日記・ブログ等でも、アナログに関しては知らぬふりをします(^_^;

@アナログプレイヤー;ビクターのTT-71。これしか使ったことがないからね~、可もなく不可もなく、ただただ現代的な色づけの少ない音だった記憶が。シートを硬質の物に替えてから生き返った記憶が有り。あ、その前にビクターのJL-B44って言うのを貰って使っていたっけ。こっちはTT-71と違い、いわゆるオデオ的なゆったりとした音だったかな。

@トーンアーム;SAEC WE-308L。こいつは日本刀とは言わないが(上級機種が存在するので遠慮気味に(笑))、カミソリのような音だった。ロングタイプは当然MC型をメインに使う前提でチョイス。レギュラーレングスの物とは別物で、上級機種に近い音の様に聞こえた記憶があり。システム自体が違うので正確な判断ではないですが・・・

@カセットデッキ;ヤマハ750デッキ。価格とナナハンと言う響きがかっこうよくて買いました。ネーミングで買っちゃうって有りますよね(笑)

@ラジオチューナー;これもヤマハだったかな? どーでもいいや(爆) だってオイラの住んでいるところは電波の状態が悪く、八素子の八木を使ってもメーターがフラフラして、若干ノイズが乗るから本気で聞く気にはならんよね。

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ここまでの分野は、今後も余り使う予定もないので、昔使った物だけ。マニアから見たら安モンばかりですが、手取り数万円から十数万円頃に買った物ですから、これで精一杯(×_×)これ以降は現在の価値観に入っていきます。
***********************************************

@CDプレイヤー;多少拘り有り:要はジャズベースがボワンボワンせずに”ゴン・ゴン”と鳴ってくれればいい。高音も美音である必要なし。クラシックはいらない。シンバルがシャイ~ンなんて鳴る物は論外。カツンじゃなきゃ駄目。ま、SPとの絡みもあるが、概ねその方向の音じゃなきゃヤダ。以前所有していたCD-903(NEC)はお気に入りでした。現在はVRDS-25X。(トランスポーターとして使用) ところでこれってメーカーどこだっけ、これを書いている時点で思い出せない(汗)<意外と無頓着(^◇^; 

@D/Aコンバーター;一台しか使ったこと無いからようわからん:現在WADIA DM-X32(Digimaster X32)を愛用中。ジャズが良く鳴るならメーカーの拘り無し。ワディアはジャズ向きという評価を信じて、金のないオイラはこれをチョイス。WADIA12でも良かったが、どうせならソフトウエアデコーダーを試してみたかっただけ。発売当時(1990)の定価480,000円はどうみてもボッタクリ。現在オークション価格9~10万円前後は、その音からして妥当な価格かと思う。クラシックをハイエンドSPで聴くのじゃなければ、ジャズ専用ならば、安いトラポに12やX32で十分だと思う。

@プリアンプ;余り拘り無し:SP以外で、一番音色を左右すると言われているが、そこまでの深い経験無し。マニアじゃないので余り深く考えていません。でも現在使っているSU-C1010 Ver.3.0(メーカー、またまた忘れた(爆)) は、色気のない冷たい感じでとてつもなく気に入ってしまった。しかもこの値段でボリュームを可変抵抗器にせず、ゲイン調整式にしてボリューム位置による周波数特性の劣化を防いでいるので、小音量位置(2時以下のボリューム位置)でも高域のロールオフが無いので、鮮度がよいのが気に入った。何十万円もするプリアンプも個性的な音でよいとは思うが、オイラはプリアンプはSU-C1010-N Ver.3.0で十分だな。しかもバッテリー駆動だ。(音の効果は良くわからんのも事実だが・・・(爆))

@イコライザー;拘り・・・良くわからん、無いでしょう?:ベリンガーのDEQ2496を使っているが、はっきり言って値段&多機能でチョイス(汗) 機能的には十分に価値ある製品だと思う。価格的に音質ウンヌンを言うべき製品でも無し。設定によっては位相がグルングルン廻って気持ち悪い場合がある。これを知らずに使うと、インプレッションは悪い製品となってしまうのだろうな。使いこなしの問題だが、意外とこれを知らずに評価している方を見かけるのも事実なんだな。価格を考えればお勧め。使いこなせないならアナログをすすめます。

@チャンデバ;拘り無し:バックヤードガレージのメジャグランの4wayをメインに使用中。オペアンプを使ったアナログ式のチャンデバですが、ディスクリートで組むことに拘らず、音の良い素子を選択して使っているメジャグランのオヤジに脱帽。はっきり言って音はよい。ただ、色づけは少ないので、好みも分かれるかも知れない。アナログ式らしい、力強い音ではある。高域の色気は殆ど感じられない。中低域には力感を感じる。あとベリンガーのCX-3400も追加チャンネル用に使っています。こちらは、高域に使用するのはホームオデオには質的に厳しい。中~低域用に割り切って使うならOKです。これも力強い音。

@パワーアンプ;拘り有り:とにかく”音色のない、クソ面白くない、無機質のパワーアンプ”が好き。特に高域が輝いたり、低域に量感のあるアンプは受け付けない。だから”スイッチング電源の”デジタルパワーアンプが大好き。アナログ式の電源の物は、音色が乗るから好きじゃない。何十万、何百万のアンプを聞いても好みじゃないから、安上がりで良いわ(笑)

@スピーカー;拘り有り:そりゃーもー、JBLしか無いっしょ~! 他に幾ら良い物が有ったって、金銭的に買える物って言ったらJBLの中古ユニットしか無いモン(笑) 貧乏人には救世主的だよね! そりゃーアルテックが良いって言ってもJBLの中古より高額だし、ガウスなんてのも中古市場では高額だから、ジャズ専用のスピーカーシステムを作ろうとしたらJBLになっちゃいますよ。それにフォステクスが性能的にJBLより遙かに優れていても、ジャズと言う単語からJBLは結びつきますが、間違ってもフォスは思い浮かびませんもん。(オイラはね!) 

@コード類(RCA・SP);拘り有り:材質的(製法的?)には、これはもうPCOCCの信者です。他の線材(製法)は殆ど頭の中には存在しません。6Nでも8Nでも、オイラには関係有りません。他人にもっと良い物があるとか何を言われても、はっきり言って右から左に聞き流す(文章の場合は読み流す?)だけです、ごめんなさいm(__)m  構造的には、素線の一本一本がなるべく太い物が好きですね。女性の髪の毛のように細い素線は、製品としての外形が幾ら太くても軟弱な音がするから嫌いです。軟弱じゃない物が有るのかも知れませんが、それはそれで好きな人が使えばいいだけです。オイラは使いません。他の物で唯一好感が持てるのは、普通のOFCですが、1.2mmの単線で作ったRCAコードです。これはゴツイ音がして結構好きです。好みから推測するに、材質的に固い物の音を好む傾向にあるのかも知れません。できればシースも硬質な物が好みかも? さすがにPCOCCの単線は高額すぎて、SPエンクロージャー内の中低域にしか使えませんでした。

@電源コード、テーブルタップ類;拘り有り:これもPCOCC信者です。コンセント以降、各機器まではオールPCOCCで揃えています。音的にはどうでも良いんです。PCOCCが中間に入っていると言うだけで安心していられる、そんな大馬鹿者ですから(爆笑) オーディオテクニカのPA用のAT-NF610DRを2台使っています。電気径路全てがPCOCCで出来ている電源ボックスです。

@エフェクター;拘り有り:LEF-12(鳴門音響)を愛用中。簡単に言えば”トーンコントロールの様な物”(笑) カー用のサウンドシャキットのデジタル版と言えばわかる方も多いかも。トーンコンとの違いは、中心周波数を1KHzとせず、低域・高域それぞれの作用点が離れているので、中域にかぶらない(エフェクトが中域に作用しない)と言う利点が売り。音の姿が崩れずに高域が突き抜け、低域がゴンゴンと唸り始める(笑) でも中域は変わらないからマジックだ!? クラシック的な雄大なホールトーンを含む低音成分の強調や、きらめく高音を求める人には不向き。ジャズ・ロックには最高の武器だと思う。

書き忘れ、有ったかな?今回はここまで。。。長(笑)

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2007年11月12日 (月)

ホーンのスタックって有り?

 題名で「有り?」って書いておきながら、自分でやってきたことです。 音がかぶるとか、そんなにマニアじゃないから気にしません。 逆に言えば多少の音の不具合よりも、やりたいことをやる楽しさ優先なので本当に楽しいです。

メインの1インチドライバー&ラジアルホーンを組み込んだ、これ単独でも完成形として使用可能&非常識な、4wayエンクロージャーです。 サイズはアバウトに言えば 60*60*90 です。 奥行きが十分にあるので、比較的深い低音まで出しやすい設計です。 200505

 システム全体図です。 ウーハーはE-145に変更されています。 パーツとアンプと全て揃っているのに、面倒くさくて組み上げていないだけです。 手元に全部揃ってしまうと、組み上げるのって面倒になりませんか~? おいらだけ??? この非常識なスタックも、苦情・ご意見は受け付けません。 (って言ったって、コメントを言いたい人は書き込むでしょうからご自由に(笑)) 4041706_1981476396

初期のホーンです。 JBLの2345+2470、2420+511タイプのフィン無しFRP砂ダンプドホーン。 砂+ボンドでダンプしていたから、結構まともな音でした。 1インチが二個有ってもしょうがないので処分。Horn_05

 黒い方は、JBL2386 2インチスロートホーンです。 サックスなどがもの凄く太く鳴るけど使いづらいホーンでした。 単に使いこなすのに技量がなかっただけでしょう。 マイミクののだっちさんが最近買われて挑戦しているようです。2386_01

最終的に残ったのはこの 2345 & 2350 の二種類のホーンでした。 Jbl_4530_01

自分の好みとしては、やはり金属のホーンの方が好きみたいです。 金属の歪みというのか、響き的な物に心惹かれますから、当分替える気はないです。 クラシックも殆ど聴かないしねσ(^◇^;) Jbl_4530_02

今にして思えば、この バックロードホーンは残しておきたかった~! 物理的な特性ウンヌンじゃなく(物理特性はすごく良くない)、直感的にまさしく「ジャズ」な音だったモンナ~exclamation ×2涙

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2007年10月 5日 (金)

145系ウーハーの音

E145_eddge_2

 今、自分が使っていることもあり(勿論、音も気に入っていますよ)、145系のウーハーを褒め称えてきました。

E145

 でもこれとて当然万能ではないです。800Hzクロスくらいで使えばやっぱり切れが悪くなるし、絶対にできる限り低い方で切ってやるべきです。最低でも500Hz以下が前提でしょう。800Hzまで持ってくるならD130(130A)のが、145よりも良いと思います。

 又、甘くゆったりとした包み込むような低音は、(そのままでは)絶対に出ませんから!(笑) 勿論エフェクターとか使えば多少は出ますが、攻略しようなんて根本的に考えない方が利口です。他のウーハー(TADとか)を選びましょう。サスペンションのないレーシングカートにクラウンの乗り心地を求めるようなものです(爆)

 でも、ジャズを聴くならこれでしょ!!σ(^◇^;)

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2007年10月 3日 (水)

聞かないんじゃ音楽好きじゃ無いよね~

 相変わらず6way分の機材は全部有るのに組み上げていないで4wayで聞いています。

 と、言いたいのですが現状は、店舗の12cm2wayできいているのがホントのところあせあせ ここ3週間くらいはJBLの音を出していませんでした。だってPCオーディオのが簡単なんだものあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

 で、お店から用を足そうと(m(__)m)3階のウオッシュレットへ向かう途中2階で、そうだと思いデイブブルーベック・カルテットをセットして、ボリュームを2時くらいにして、プレイボタンを押しました。チャンデバでゲイン調整しているので、2時くらいでもちょっと爆音程度です。昼間なら大丈夫でしょう。

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 音が出てドラムが鳴った瞬間、音速の低音が体を突き抜けていき、「クァ~、やっぱこれだよな~~~!」と思いながら階段をさらに上がり、用を足している間、階下から聞こえるジャズに耳を傾けていました。やっぱりフルサイズのシステムは良いな~手(チョキ)

 早く組み上げよっとるんるんムード

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2007年9月27日 (木)

iPod nanoにDVDを取り込む

 細君は何故かスマップのコンサートDVDを持っている。そして今回nanoを手に入れたので、ビデオが見られるのならスマップを入れろと命令が下りました。おいらは「はい」としか返事ができませんでした。

 最初、コブクロのコンサートDVDもやってあげようと思い、DVDディクリプターとか携帯動画変換君とかでやってみたが、何故か音声が入らない。色々なソフトを試すこと丸1日、仕事の合間を全部使っても結局できなかった。推測するに、元の音声がcodec上、なにがしか有るのかも知れない。何かはオイラには分からなかった。まー、もらったDVDだから仕方ないと夜になって諦めました。

 そして今日、何とか簡単なツールはないかと探し、このページにあったソフトでできました。2個のソフトでできちゃうので簡単でした。時間は・・・そうとうかかりますσ(^◇^;)

http://cross-breed.com/archives/200601202257.php

 相変わらずコブクロは駄目でしたが、「Pop Up SMAP!」は、無事に変換できました。小さい画面なのですが、それなりに精細に見えるって凄いですね!

 ・・・お上に媚び諂うのもたいへんです(爆)
 -- 追記 --
DVD一枚で、元のaviファイルが約700MBになります。今回は音楽DVDなので、Fair Useで”チャプターごとに分割”の設定をしてaviに書き出し、Videora(最新版を使用、問題なしでした)でmp4に変換しました。Videoraでは、パワーユーザーの方でやると、ワンクリック・コンバートができるので、一括登録してしまえば、後は放って置いても勝手にやってくれるから便利でした。

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2007年9月26日 (水)

iPod nano 8G 購入

 細君が誕生日に欲しいというので(仕方なく(^_^;)購入しました。

 色はブルーで8Gタイプです。どうせCDの数枚しか入れないのだから4Gでよかったのに・・・色のために高い方になっちゃったよ~-.-#

本体はこんな色(左の方)、つや消しのメタリックて言うのかな?
少し斜めから見たりすると右のように色濃く見えます。
Ipod_nano_blue

表側はアルミですが、裏側はステンレスです。
アルミだと持っているときに滑ってしまい落とす可能性があると思いますが、ステンレスは手のひらの湿気で吸い付いてくれるのでかえって滑らないのは、通常のiPodと同じです。

裏はこんな感じ、ステンレス。

Ipodnano

手に持つと、こ~んなに小さくてもビデオクリップが見られちゃうのです!
ファーギーを再生中σ(^◇^;)

Ipod_nano_blue3

 こいつが来た日には、早速コブクロを入れてニコニコしていたから、これで当分安泰かな。

 それにしても、子供に見せびらかして悦に入っているなんて、何考えているのだかね~あせあせ(飛び散る汗)

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2007年9月 2日 (日)

iPodの不調、そろそろ買い換えかな・・・

 オイラの使っているiPodは、クリックホイールの20G(モノクロ液晶)です。でも最近、ダダをこねることがあるのです。「不明なエラーにより同期できませんでした」ってな感じなのです。(警告メッセージは正確ではありません。。。) でもとりあえず使えているから、エラーを起こす度に”復元”で乗り切っています。

 先日バッテリー交換を自分でしたときに、何かしちゃったのかな?  でも直ぐにどうこうエラーを起こしたワケじゃないから、多分違うだろうな。一番疑えるのは、やはりHDDのエラーでしょうね。そうなったらオイラのiPodの世代なら、修理よりも買い換えた方が正解でしょうね。となると、次は80Gを買っちゃった方がよいのかな~?60Gで良いかな~?でも主たる用途が車載でのCDチェンジャー代わりとしての用途なので、もったいない感じです。

 ちなみに車載用途なので、元々それほど高音質で取り込んでません。AAC/128kで取り込んだ状態で34.43GB、CDで700枚くらい、曲数で8300曲、演奏時間25.2日、です。そう言えばクラシックは、わずか数枚しか取り込んでいないなσ(^◇^;)

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2007年8月28日 (火)

来ました!LEF-122!

Lef122_03

 注文して直ぐに届いた Wave Emphasizer LEF-122。
PA機器とは言えdbxやベリンガーよりも素っ気ない、ただの段ボール箱・・・(笑)
まー、中身で勝負だから良いけどね(^_^;

Lef122_02

 とはいえ、今回は開梱しただけで、知人のカトケンさんの所へ直行で試聴機として貸し出しですσ(^◇^;)
さてさて、どんなレポートが返ってくるのか楽しみです。

Lef122_01

 オイラはこの機種の兄弟機のアナログ版を持っているので、多分想像の域を出ない(と言うか想像通りの)効果を示すであろうと思います。

 カトケンさんの試聴記も、自分で使うことも楽しみ!

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2007年8月26日 (日)

逝ってしまった Wave Emphasizer LEF-122

Lef122_02

 誰が押したか、ポチっとな・・・

http://naruto-onkyo.com/

 このアナログ機(shakit)は5台も持っているお馬鹿さんですあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

 メジャグランの音創夢と直接比較したことはないが(音創夢を持っていないので当たり前だが)、デモCDとアナログ機での実聴との感覚的な差としては、オイラの好みに合うのはサウンドサイエンスのスピートンフィルターの方でした。

 ハイ・ファイとかピュア・オーディオとかでは無く、ジャズがジャズらしく聞こえるのでこちらを選択しました。アルディメオラ・ジョンマクラフリン・パコデルシアの三人が、オイラの眼前で演奏しているかのように再現してくれたアナログ機から進化したデジタル機に、過大とも思えるような期待を寄せてしまい、購入に至りました。

 ピュアオーディオの人から見れば、オイラの考え方はハイファイではないかも知れません。でも演奏者の熱い思いが聞こえる方をオイラは取ります。趣味ですから。結論は自分の中にしか有りませんから。

 数日のうちに手元に届くと思います。

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2007年8月15日 (水)

Wave Emphasizer LEF-122

Waveemphasizer_lef122

でたー、Wave Emphasizer LEF-122exclamation
これは要チェックだexclamation ×2

http://naruto-onkyo.com/

中身のメインチップは、サウンドシャキットのデジタル版です。
http://www.soundscience.co.jp/

本当は50行くらいでWave Emphasizer LEF-122について書いたのですが、操作ミスで消えちゃったからこれで終わり!

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2007年7月31日 (火)

ワーブルトーンですが・・・

 作り方を知っていても、普通に録音しちゃうと頭とお尻に「ブツッ!」って言う衝撃音?が入っちゃうのです。

 これを防ぐためには頭とお尻、0.1秒位でも良いからフェードイン・フェードアウトをかけないと駄目なんです。もちろん途中からの再生、停止時にはノイズが入ります。これは避けられない現象です。さらにトーンバーストでも0.05秒でもよいのでフェードイン・フェードアウトをかけないと、やっぱり「ブッツーッ!!」とノイズが入って駄目なんです。

 全ての周波数にこれを行うから製作作業が大変なのです。オークションで販売している(或いは無料で添付している)人達が、ここまでやっているかどうかですよね。だから私が販売していた時には送料抜きで本体2千円を頒布価格にしていました。

 そこいらの安いコピー品とは違う、比べないと分からない手間がかかっていたのです。

 と、過去の自分の商品を自慢してみる・・・・・(^◇^;(^◇^;(^◇^;

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2007年7月29日 (日)

ワーブルトーンの製作解説ページを作りました

こちらを参考にしてください!

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2007年7月28日 (土)

ワーブルトーンの作り方、知りたい人~!

 皆さんが思っているよりも簡単に作成できるんですけど、作り方を知りたい方はいますかねー? 別にオイラの専売特許じゃないから(もとより使っているソフト自体オイラのじゃないフリーソフトだし・・・)、知りたい方がいたらお教えしますよ。

 そんな人、いないかな?(笑)

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2007年7月19日 (木)

DUKANE 5P360

 最近珍しくDUKANEの5P360の検索が有るなーって思っていたら、しばらくしてヤフオクに出品がありました。

http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k43089918

 その記述内容は、ここの試聴記録を参考に書いたような文章でした(笑) まー、迷惑でもないから別にかまいませんがね。でも5P360に16万円は高いと思わないけれど、2482がもう少し安く出品・落札されているのを見ると、買い手がつくかどうか心配になります。再三書いていますが、ツイーターをプラスする前提なら、375よりもお勧めだという事に代わりはありませんがね。その価値は375以上とオイラは思います。

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2007年7月18日 (水)

一応持っているアナログプレーヤー

レコードプレイヤーも一応持っています。ただし、動くかどうかは不明です。
σ(^◇^;)
 ターンテーブルはビクターの「TT-71」、トーンアームはSAECの「WE-308L」です。元はVictorのQL-7Rと言うシステムのアームを交換改造したものです。
http://k-nisi.hp.infoseek.co.jp/ql-7r.html
カートリッジはオルトフォンの「MC-20Super」です。コードは例によってオーディオテクニカのPC-OCCです。現在はゴミ箱の台になっております。アームもろとも下敷きになっております。怖ろしくて写真を載せるわけにはいきません(爆) ホコリまみれで初動感度なんてミリグラム単位は到底望めません。その前に曲がっているかも知れません(爆)

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2007年6月27日 (水)

プリアンプって必要?

 オーディオの世界では、良くプリアンプの是非が論争されます。

 プリアンプを入れると音が良くなるとか、いやいやパッシブプリ(ボリュームだけの事ね)の純粋な音がよいとか。アクティブプリ派は、やはりその力強さや高域の色気が良いようですし、パッシブプリ派は色づけがない音を聞いたらプリアンプなんか入れた音は聞けないと言います。

 じゃー、私から提案です。

 パワーアンプも入れなければ、もっともっとクリアーな音になるよ!

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2007年6月26日 (火)

ワーブルトーンのリメイク中

Worbletone_01

 画像は、20Hz/変調振幅9Hz/-10db のワーブルトーンです。良く見て頂くと分かるのですが、時間軸方向一ますに付き一波半弱~一波半ちょっとに変化しているのが分かると思います。この差が変調されてできる音(ブルブル音)なのです。まー、一般的には分からなくても良いのですがσ(^◇^;) 又、この振幅(変調幅)が小さすぎると(だいたい振幅6Hz以下の時)、測定時にレベルが一定になりづらいので、使いづらいです。

 以前使用していたワーブルトーンは、日本オーディオのアナログ発振器からパソコンへ取り込み加工>CD-R化した物でした。さすがにアナログ発振器と言うことで、ノイズも多めでした。と言っても、測定信号とノイズとのレベル差は30dbは離れていますので、事実上無視できました。

 しかし、測定に支障がないとはいえ可聴帯域のノイズがあると言うことは、少々不快でもあるわけです。そこで「周波数変調、周波数変調、周波数変調・・・・・」と無い頭で考えて、フリーソフトからなんとか作り出すことに成功しました。
\(^O^)/


 1/3オクターブで20Hz-20KHz、31ポイントです。一応31秒ずつ録音しておき、トーンバースト製作やスペアナでの測定時に便利な断続信号への加工は、後日又行います。だって、多分又数時間*数日となる仕事だと思うから(×_×)

 手作業で一波一波加工していくので大変です!

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2007年6月15日 (金)

止められないAquaTune

★Aqua Tune(防水スピーカーケース)★

 先般日記に載せたAquaTuneですが、子供も細君もオイラも、一家で風呂場に持ち込み聞いています。 ここまでお風呂で音楽が楽しいとは思っても見ませんでした!  電池も2.7Aの充電池にして(アルカリよりパワーアップしている!)、長持ち&エコです。 子供達なんか大声でヤマピーの歌を歌って楽しんでいます(^_^)  細君はコブクロで、オイラは最近はジャズよりもロックをシャッフルしているかな!

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2007年6月 9日 (土)

DIY/iPodのバッテリー交換

交換キットと4thクリックホイール・モノクロiPod 20ギガタイプ

Ipodbat_01

フタを開けたところ。青いのがハードディスク

Ipodbat_02 バッテリーを取り外した所。クリックホイールの裏側

Ipodbat_03  オイラのiPodは4thのモノクロ画面の20ギガタイプです。iPodのバッテリー交換は、以前まではアップルに持ち込みで1.5万円ほどしていました。ちょっと前にそれも6千円ちょいまで引き下げられたが、それでもオイラにはもったいない値段。と言うことでDIYしました。

 バッテリーその物はオークションもネット通販も変わらないので、オークションで購入しました。純正が500mAくらいで、今回購入したのが750mAです。900mAも有ったようですが、750mAが1450円なのでこちらに決定!それでも純正の30%増ですから、新品ならこれで十分かと思います。

 写真入りの説明書も付属していますが、写真が小さく見づらいので、結局参考にした分解ページはこちら。

http://www.pawasapo.co.jp/products/ipod/ip57.php?gun=util

 付属の緑のプラスティックレンチは、素材が粗悪でほとんど役立たず、或いはオイラの使い方が悪いかです。付属の物と自前の先細の精密ドライバーとの連携で何とか開封できました。3枚目の写真のように、ツメが5ヶ所もありました。3枚目の写真はツメの様子と共に、クリックホイールの裏面の様子がわかります。バッテリーをはがすときのドライバーを差し込む参考にどうぞ。

 何度か基板とドライバーがキスをしましたが、傷つけることなく動作確認でき、ほっとしています。

 これで又十時間以上の再生が可能になる~~~exclamation ×2
\(^-^)/バンザーイ、/( )\モヒトツ、\(^o^)/バンザーイ

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2007年6月 8日 (金)

やっぱりE145は破格・別格

リンク: 聞いてがっせーよ・響気の館へようこそ.

 アルニコだフェライトだと言っていた頃が懐かしい(笑) D130のハイスピードを纏い(まとい)ながらも重量感を演出できる、非常に希有なユニットに間違いない。ハイスピードと重量感がバランスしている。アルテックの515に比肩しうるユニットと断言できる。もちろんJBL史上最強であることには間違いない。異論を唱える者がいるとしたら、その音を聞いたことがない者であろう。或いはできの悪いシステムに押し込められたかわいそうな145であろう。

 自分の箱が至上とは言わないが、聞いている限り失敗ではなかった出来上がりだ。金銭的と言うよりは、スペース的に許せるならば、ダブルウーハーにしてみたいものだ。

 ちなみにこのE145-8はK145の物にリコーンしてあります。

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2007年6月 4日 (月)

FMに嫌われているのです(T.T)

リンク: Studio Kuroのオーディオ日記 : ラジオもなかなか良い.

 ラジオかー、懐かしいな(^_^) 数十メーター離れたところの知人の家では、室内アンテナでフルスケールなのに、うちは何故か電波状況が良くないらしく、八素子の八木でもフルスケールの受信ができないのです。・・・(;>_<;)ビェェン

 本当に電波状況が良ければ、FMって言うのも偏見のないソース探しには最高なんだけれどね。ここに住んでいる限りはFMチューナーを導入する予定はないなー。

 残念!(×_×)

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2007年6月 3日 (日)

AquaTune/お風呂でiPod!?

Aquatune_001Aquatune_002Aquatune_003 

 

 

 Focal Point Computer からリリースされている、防水仕様のiPod用パワードスピーカーです。お値段は結構高めなので、オクで調達しました。それでも新品に近いものだったので、それほどは安くなかったですが(^_^;

 AquaTune/Focal Point Computer
http://www.focal.co.jp/product/ezech/aquatune/index.html

 楽天でも販売していますね。 (ここ、楽天では最安です)
★Aqua Tune(防水スピーカーケース)★

 乾電池4本でパワーは3Wとまずまずでしょう。スピーカーはなんとむき出しですが、完全防水のユニットだそうです! なんと防水仕様のバスレフポートも備えており、ボンボンした低音ではありますが、結構頑張ってくれているなーと、好感の持てる設計です(^_^)

 音質は、この手の物としては、期待以上の物でしょう。安物のラジカセ程度の音質はありますので、普通に聞き流す、屋外で傍らに置いて聞く等には十分な音質だと思います。先に書いたようにバスレフなのでそれなりに低音感はあるのも嬉しいですね(笑)

 ただ電池が少なくなってくると、当然パワーは落ち、屋外では音量不足になりますので、充電池等を使いフル充電で持ち出すようにした方がよいと思います。お風呂などの室内使用においては電池が無くなる寸前まで、それほど音量の低下も気にならないかも知れませんね。

 AquaTuneの最大の魅力は、なんと言ってもその防水機能です。水に浮くのは当然のこと、水深1mにおいて30分耐えられるという、この手としては超級の防水性能です。お風呂で使うなんて当たり前の防水機能です!しかもシリコンパッドを使い、そのままの操作性が保たれているというのもスゴイところでしょう。

 これって、スピーカーを逆さに水中に向ければ、簡易的に水中スピーカーに使えるかも知れませんね(笑) アイデア次第では、今まで考えもしなかった使い方ができるかも知れません。あ、でもパワーが小さいから駄目かな・・・・・σ(^◇^;)

 まー、何はともあれ、子供用のミニコンポ代わりにも使えるので、子供達も喜んでいるから良いか・・・・・わーい(嬉しい顔)

  追記
 ポートにシリコンが被さっているので、バスレフと言うよりもパッシブラジエーターと言う動作ですね。

 追記

 冷えた状態だとクリックホイールとシリコンが密着してしまい、クリックホイールが回りづらいです。湯船に浮かべたりすると回りやすくなります。

 風呂で使ったり暑い戸外で使うと、内部の空気の膨張でスピーカーが圧迫され、思った様に音量が上がりません。水が入らない様に一瞬だけロックレバーをゆるめ、内部の空気を出せば又、音量が大きくなります。

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2007年5月28日 (月)

ウーハーにも指向性が有りまして・・・

 低音だけしか出さないウーハーですが、これも意外と指向性があります。もちろん極低域の話ではなく、ウーハーとしては比較的高めの周波数のお話です。

 以前はJBLのD130やその派生である2220Aを使っていましたが、フルレンジ使いの時に、意外と横の方にいて聞いてもちゃんと高い音が聞こえるし、正面から横に移動中でも、それほど高音域の落ち込みは感じられませんでした。しかし現在使用中のE145では、ちょっとでも正面の軸からずれ始めると、高音域の減衰が明らかに起こります。知識としては知っていましたが、ウーハーの形状によりこんなにも違いがあるのかと今更ながら(ボックスに収めたときの経験ですが)驚きました。

 130(2220)系は、コーン紙の形状がパラボリックと言って、簡単に言えばカーブを描いて広がるラッパ状(トランペットの先っぽのような形状)なのです。対する145系(150系も含め)は、ストレートに広がる野球の応援などに使われるあのプラスチックのメガホン状なのです。

 実際フルレンジ動作させたときに違いが感じられたのですが、145(150)系を使うときには、なるべく低い方でクロスさせなければいけないという事が、体験からもわかりました。

 だからなんだと言われても、そうなんですよとしか言えないけれど・・・・・145(150)系なウーハー使っている人ってほとんどいないから聞いてもらえないかな・・・・・
σ(^◇^;)

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2007年5月22日 (火)

1インチドライバーの限界

 4way部分が完成したマイSPですが、タムタムのアタックが弱いなーって感じています。

 この部分は、ロー・ミッドロー・ミッド・ミッドハイ・ハイ・スーパーハイとある中のミッドの部分だと思うのです。うちではミッドは2インチドライバーが受け持ち、440Hz~1.2KHzと、一オクターブ半ちょっとの予定です。以前は、400Hz~4KHzで使っていたのですが、その時のアタック音が、800Hzからの1インチドライバーでは希薄なんです。悲しいです(T.T) 

 これで2インチドライバーを早く設置しなければならない理由ができました。
(^_^;(^_^;(^_^;

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2007年5月15日 (火)

キーワード!?(笑)

だあれ?

「音爺 ウーハー」

こんなキーワードで検索した人は!?

面白すぎ~(笑)

他には 「メタボ アイス」 なんてのも有りました~ (^_^)

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2007年5月14日 (月)

C29/やっぱり気に入らないな。。。

なんとか手なずけられないかと思ったMcIntoshのC29ですが、やはりその個性は、オイラの向かうところとは違う方向のようです。

音の良し悪しではなく、好みの問題ですね。
オイラは「芳醇・濃厚」は要らなかったと言うことです。
オイラには、テクニクスの方が好ましく聞こえたまでです。

この月末くらいにも手放すことに決定しました。

そして次に目指すプリアンプは・・・・・・・・

ANGSTROM(オングストローム)
http://www1.neweb.ne.jp/wb/mejogran/newpage12.htm

値段、たっけ~~~σ(^◇^;) 
( 仙人様、失礼 m(__)m )

ガレージメーカーの製品って高いとは思いますが、相手も商売ですし量産品ではないのでそこの所は、ある程度目をつぶるしか有りません。
もちろん量産メーカーのただ高級部品を使った物との何らかの差がなければ、ガレージメーカーを選ぶ要素はありません。
オイラにとってもこの製品がシステムの中で期待できるであろうからこそ、選択しようと思ったのです。

でもやっぱりディスカウントしてくれないかな~、だめ?
(^_^;(^_^;(^_^;

さてさて、次のG1で当たるかな???
仙人、オイラに運を!!!
当たらなかったら購入は2年後くらいでしょう(笑)

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2007年5月10日 (木)

目をつぶればSPは消える・・・

Sp_20070501_02_1  

現在38cm4wayで音楽を聴いているわけですが、自分自身で大きなシステムを使ってみるまで勘違いしていたことがあります。

小さな点音源に近いフルレンジスピーカーなどの方が、大型システムよりも音源を感じさせないのではないかと。

でも、自分でこんな大きなシステムを使ってみてわかったのですが、全くユニットの存在を感じないのです。

目を閉じるとSPが目の前から消えるのです。

確かにウーハー~ホーン~ツイーターとユニットが離れているのでその音像は、ある程度大きくなるのは致し方ないですが、ウーハーもミッドホーンも、ツイーターも、スーパーツイーターも、音楽がなり始めると、その所在が全くわからないのです。

何でだろう???

前述のような小型点音源ならいざしらず、なんでこんなでっかいユニット達から音が出ていることを感じないのだろう?

それ自体は非常に好ましいのでしょうが、本気でマジメにその「理屈」がよくわかりません?????

目を閉じればでっかいこいつが消えちゃうんですから!

だれか理論的に説明してくれ~~~~~~~~~~~!

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2007年5月 7日 (月)

怪SP?

リンク: .アヤシイSP友の会

ウーーーム、昔発売時から10年ほどメインに使っていたヤマハのNS-451です。

サンスイの「SP LE-8T」の後を三歩下がってついていった、それは奥ゆかしいアルニコ・スピーカーであります。

まー、浜松産ですからLE-8Tみたいにカリフォルニアの抜けるような音までは行きませんでしたが、当時としては重低音を捨て、バスレフの基本に還り、国産SPとしては異例の速い音だったと思います。(使っていたオイラの思い入れかな・・・???)

でも「あやしい~~~」って言われると、使っていた本人にとっては悲しくなっちゃうな~(;>_<;)ビェェン

もっともこれを使っていた人が、まさか後にJBLで6wayなんてやるとは、本人も思っていなかったわ!(^_^;(^_^;(^_^;

それこそ今でも持っていたら怪SP会員になれたかもね(笑)

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2007年5月 5日 (土)

C29/様子見

現在ウーハーをフルレンジでならしていますが、C29はテクニクスのプリアンプに比べるとぬるい感じがしてきちゃいました(^_^;

ピアノなどの音色は確実にC29のが良いのですが、何か低音がゆるいのですよ。

カチッと締まらないのですよ。

この時代のアンプって、(悪い意味じゃなく)こんな物なのかな~、低音のしまりは???

買ったときには浮かれちゃっていましたが、よく考えると自分の方向性とは違う感じがしてきました。

レストアしようと思っていましたが、メジャグランのチャンデバが直ってから、4wayで確認して、もう一度考え直さないといけないようです。

はぁ~、無駄に高い買い物にならなきゃ良いが・・・・・

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2007年5月 4日 (金)

鳶は鷹を生まない/McIntosh

C29_01_2 

いくらオールドMcIntoshが濃厚・芳醇だと言っても、しょせん石のアンプは石の音でしかないのでしょう。
定められた運命の中では最大限に濃厚・芳醇になろうと努力はしているのであろうが、やはりチューブとは違う音です。
C29は、C28>C32とリリースされていったその次のモデルのようで、より現代的な音にふられているのではないでしょうか?
上記2モデルをお使いの方が、その濃厚さに疲れてC29を聞いたときに、よりハイファイのイメージを持つというインプレッションからも想像できることです。
単純にオーディオ的なHi-Fi度でみれば、今まで使っていた10万円にも届かないテクニクスの「SU-C1010-N Ver.3.0」のが圧倒的にスピード感があり周波数特性も伸びが感じられるのです。
ちなみにC29の発売時(1979)定価は、\550.000-である。 (ぼったくりですね!)

その出てくる音には、歴然とした時代の差を感じます。

オールドマッキンなんて糞(くそ)じゃない?

でもどちらを選ぶかと言われたら、C29になるのでしょうか・・・

まるで”くさや”って美味しいよと言っているみたい(笑)

音楽性とか言う話ではなく、ただその音が「Jazz」だから・・・
”それだけの理由”で選んでもいいじゃないですか、”遊び”なんですから。
SU-C1010-N Ver.3.0 はオク行きかな(笑)(レストア資金にします)



と、ここまでは100Vでの試聴ね(笑)
ヘッドフォンで試したところ、100Vから120Vへ電源を換えると、ピアノが輝き出す~!
思わず顔がにっこりしちゃいました!
テーブルタップの関係で、まだメインSPでは120Vは試していないんですよ、早くやってみたい~!

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2007年5月 2日 (水)

チャンデバ不調!?

メインで使っているメジャグランのチャンデバが不調でLowだけDC漏れおこしているみたいです(T.T)

ガサゴソ言ってコーン紙が前後に動いているよ、笑える~\(^O^)/
しかも時々バチッって言って安全装置が作動してあんぷのでん・・・(×_×)
念のためパワーアンプを交換しても同じだよ、左右同じ症状・・・
その上の動作はなんともないんですよねー。

さっき交換したチップの取り付け不良(自己責任だけど)かな?

でも交換前の400Hzチップに戻すと問題ないから、やっぱりチップの不良かもね!

メジャグランに言って交換してもらわないとな~・・・・・たのんますよ、仙人さま~(^_^)

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2007年5月 1日 (火)

所定の位置へ移動/写真UP

<スーパー・ニアフィールド・リスニングへの道程>

一応メインのボックスを所定の位置へ移動しました。

Sp_20070501_01_1

それほど大きく見えませんが、スピーカーの横にある黒い物体は30cm3wayのオンキヨーD-77Xです。
比較すると子供のように小さく見えてしまいますね。
部屋はガラクタの館のままです~・・・σ(^◇^;)
まだウーハーをフルレンジにして聞いているけど、病み付きになる音だな~。
ボックス自体も相当な音量を上げても、胴鳴りで音を作るようなヤワな響き(振動)は、有りませんでした、ホッ(^_^)

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2007年4月29日 (日)

ビンテージアンプの寿命

最近McIntoshのC29が気になって仕方がない。

C29_1_1

しかし一番気がかりなのは、やはり耐久性の問題です。

言い換えれば寿命ですね(笑)

不良品を安く買い、10万円くらいかけてレストアするか、とりあえず”完動品”を買って、様子を見るか迷うところです。

もちろんレストア費用が有ればそっちのが良いに決まっています(^_^;

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2007年4月28日 (土)

ほぼ完成型(写真UP)/スピーカー工作

ウーハーを取り付けました。
その形相は、実物はすさまじいゴツさです(笑)

Sp_20070428_03_1

フレームの厚さは1インチ(約2.5cm)もあります。 150-4C/150-4H/K145/E145等の、厚手フレームのユニットの取付参考例として・・・(^_^) 他によい方法をご存じの方、コメント下さいね!

Sp_20070428_04_2

おかげで通常のJBLのウーハー取り付け金具が、そのままでは使用できませんでした。
かと言って柔な米松では、ウーハー用の穴のキワに、Tナット用の穴を空ける勇気がありませんでした。
失敗して板が欠けたら元も子もありませんから。
だから苦肉の策で、音質がどうのこうのと言うよりも、音が出ることが先決と言うことで、三枚目の写真のように何故か大量に在庫していた20mmのナットをかまして(ちょうど良い!)取り付けました。

Sp_20070428_05_1

金属が嫌なら、後で木でも切って交換します。

密閉型なのでサッシ用のパッキンを使っているので、この後は何日かかけてパッキンを潰したら、起こして所定の位置に持って行きます。

ちょっと動かしましたが、キャスターがあると楽でいいな~!

音質ウンヌンよりも、これは有った方が絶対に正解でしたね\(^O^)/

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2007年4月27日 (金)

WADIAその2/スゲー定位!

ジャズが目の前に迫ってくるよ~!(@_@;

カーネギーホールの客席の真ん中で聞いていたマイルスが、DACを入れた途端にライブハウスの前列に変わってしまった!

Dmx32_02_1

押し出しは勿論のこと、すさまじいのがその定位の決まり方!

判で押したように一点から発せられるプレイヤーの音。

まだ電源を入れたばかりなので、中~高音にかけて荒さはあるが、これは時間の問題。

と言っても、普通のCDプレイヤーの比ではない、ハイレベルでの話。

30cmフルレンジで聞いてこんなだったら、フルスペックのSPに換えたらと思うとワクワクします!!!

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WADIAその1/キター!

WADIAのDigimaster-X32が来ましたー!
しかも元箱で到着(笑)

Dmx32_01_1

仕事中なので開梱していません。(その後ガムテープ剥がしたら、箱、ボロボロ・・・・・(;>_<;)ビェェン ガムテープ剥がしたら、箱、ボロボロ・・・・・(;>_<;)ビェェン )

電源だけでも入れておかないとまともにならないって言うから、早く開けないと・・・

ワクワク(^_^)

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2007年4月26日 (木)

あと一息~!/スピーカー工作

Sp_hantosou_1  

ツヤ有りのニスで光らせています(^_^)

バッフルと底面と右側面を塗りました。

側面なんか原液をドバッと流して
刷毛でサササっと広げてハイッ、終わり!

さすがにバッフルは小さめの刷毛で、
細かいところをチマチマとやりました(^_^;

明日午後になったら今度は天板と背面を塗って、
夜に右側面を塗ったら終わり!

明日の夜中には起こした状態の日記をアップできるかな?

そして数日中にはユニットを取り付け、所定の位置へ!

それにしても作業部屋(本当は客間)、きったね~(爆)

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2007年4月24日 (火)

WADIA/DAC逝っちゃいました~

Dmx32_1_1

ただし、その味を試す程度の気持ちですので、1990年発表のデジマスターシリーズです。
型番は「DM X32ST」です。(Digimaster X32の略)
今度オクで落札した物は、普通の光入出力のTOSリンクではなく、WADIAの提唱しているSTリンク対応のモデルなので末尾にSTが付きます。(出品ページではそこまで触れていませんでしたが>正規品じゃない>正規品には、STリンクバージョンは有ったのかな?)

Dmx32_stlink_1

こんなもんが当時の定価:480.000円なんて、日本人はなめられていましたね!!

のだっちさんに色々お聞きしたりして、その値段からは考えられないほどジャズ向きと言われていたWADIA12ではなく、DSPのDigimasterシリーズにしました。
要はただのDACではなく、(多分ジャズにはWADIA12のが良いとおもうのですが)WADIA独自のDSPを試してみたかったのね(^_^)

実はこのオクの前にWADIA15(X32の後継機)を落とし損ねたので、悔しいので今度は思いっきり安く行きたいと思い、このX32は9万円を切り8.8で終わりホットしました(*^_^*)

しばらくはVRDS-25Xにこれをつないで遊んでみます。
ただ25Xでは、STリンクで使えない(25XにSTリンクの出力がな無い)のが残念です。

もう一つ残念なのは、WADIAのロゴ(dとiをデザイン化したロゴ)が無いことですね。

Wadia_logo_1
あれって格好いいなと思っちゃうオラはミーハーです。
のだっちさんの所からロゴだけ削り取って持ってこようかな!?(爆)

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2007年4月19日 (木)

PC-OCC

PC-OCC=Perfect Crystal Ohno Continuous Casting process
PCOCC=Pure Copper by Ohno Continuous Casting process
PC-OCC販売初期は上の表記でしたが、最近は下の表記が使われているようですね。
大野教授の開発した連続鋳出法による完全結晶の事。
結晶と結晶の粒界が1~2mごとにしか存在しないという特異な鋳出法。(追記訂正有り、下段参照)
簡単に言えば1~2mで一個の完全に連続した結晶構造と言うこと。(追記訂正有り、下段参照)
だから線材の中で電子が限りなくスムーズに流れる・・・のかな?σ(^◇^;)

**********************

あーだこーだとオーディオをいじってはいますが、ケーブル類には本当に無頓着でした。
手近に良い物がないときには、テレビ・レコーダー等に付属の赤白コードで平気で接続していたし・・・σ(^◇^;)

ただ、オクを知ってから唯一拘りができたことは、PC-OCCに統一し始めたって言うことでしょうか。
(買いやすくなったと言うこと)
(PC-OCCに関しては、市販された最初期から使っています。)

私が配線材に求めることは「堅い」と言うこと。
それも外被が堅いのではなく、素線そのものが堅い方が私の好みにあった音が出ると言うことかな。
素線が十分に堅ければ、それを包む外皮の影響も受けづらい様な感じを受けました。
そして出た私なりの結論が、PC-OCCなのです。
PC-OCCは確かに非常に堅い素材です。
単線ならなおさら良いのですが、それこそ中古でもメーターが万近くになってしまう事も有ります。
と言うか、ほとんど中古市場(オクも含め)には出てきませんね。
所有者もあまりの高額のせいか、滅多に手放さないと思います。

私の使っているPC-OCCはインターコネクトは勿論のこと、電源の入る順番をコントロールするPA用のパワーディストリビューターも、オーディオテクニカのオールPC-OCCの物を2台使い、口数が足らない分の増設もPC-OCCのタップです。
パワーディストリビューターのコードが壁コンに届かないので、そこまでのタップもPC-OCCの物を2個使っています。
(ですのでPC-OCCのタップは合計3個有りますね)

今度のSPの内部配線もウーハーとミッドバスは、アズキャスト単線のスーパーPC-OCCです。
これはオクでも非常に高額でした(T.T)
他のユニットも内部配線は全てPC-OCCで配線しています。

私の感性では、PC-OCCが「なにも足さない、なにも引かない」と言う無個性ナンバーワンに感じられました。
PC-OCCに関してよく言われる「高域がきらびやかになりすぎる」、「低域が痩せる」と言うのは、きらびやかになったのではなく、元々そういう音だった、線材により高域がマスキングされ低域がだぶついていたのではないかと感じました。(使用中の他の機器の音色でもあり、歪みでもあり・・・)
そして何よりも低域から高域まで、音のバランスが非常に均一に聞こえました。(ダイアトーンのDS-3000を数年間使っていたときのインプレッション)
高域を落として低域の力感を演出するなんて姑息なことをしない(或いはその逆も)、大変優秀な素材だと思います。

多分今後もPC-OCC以外のコードには興味を持つことはないと思います。
(他人の意見を否定するものではなく、あくまでも私の拘りです。)

追記
素線の細い物は、PC-OCCでもあまり美味しく感じられませんね。
細いとやっぱりやわくなっちゃうのでしょうね。
そう言う意味では普通の4NのOFCでも、単線は合格をあげてもいいかな。
持っているし・・・(笑)

追記
拘っていると言っても、コード自体(インコネ、電源コード等)が、システムの音色(音質)を支配することは有り得ない、という事実は認めます(笑)

追記
上記で結晶粒界が1~2mごとにしか存在しないと書いたのは、LC-OFCでした。
PC-OCCには結晶粒界は存在しないそうだ・・・理論的には(笑)
PC-OCCの最大の特徴は、分子構造が鋳出方向に対して一様に揃っていること、だったかな?
あやふやですみませんm(__)m

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2007年4月18日 (水)

一気にやっつけ仕事

 

乗りかかった船なので、一気に作業しました。
もっとも、乗りかかってからもうすぐ2年ですが~(爆)

とりあえずバッフルの取り付けまで片付けました。

Img_1945_1

24ミリ厚のバッフルに1cmの穴を開け、座金をかまして、4mmのネジで固定しました。
気密性のためにも、木工ボンドはたっぷりと!
又、側板にネジがかむように、斜めに打ち込みました。
座金を入れないとネジが際限なくバッフルに食い込むんじゃないかと思い入れたのですが、正解でしたね。
その後、ダボで穴埋めをしておきます。
もう片チャンは、切り取ったダボで同じように穴埋めします。

Img_1946_1

二枚目は、ウーハーの上に設置したバッフル補強板です。
1インチドライバーは、2枚の補強板に横に渡した板に乗っかるようになっていますから、強度的にも安心です。

は~、疲れた~・・・

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2007年4月17日 (火)

取れなくなったぞ、さー大変だ

困った困った(^_^;(^_^;(^_^;

手前に置いてあるのはオーラトーン10cmフルレンジです。(ユニットはタンバンに交換済み)
これがどういった状態の写真かと言うと、下地塗りをしただけの作りかけのスピーカーですが、今、ちょっと困ったことになっています。

Sp_2006_04_17_1

バッフルを仮組みしたら、取れなくなっちゃったんです(爆)
ガムテープは、ツイーターにゴミが入るのを防ぐために貼ってあります。
実はホーンとツイーター、スーパーツイーターはリアマウントなので、既に固定してあります。
ユニットが故障したら・・・ボックス廃棄でしょうね(笑)
話を元に戻し、以前はツイーターの穴が開いていたので引っ張り出せたのですが、今回は手をかけるところがない!

仕方がないのでこれから、コツコツと後からゲンコツか金槌でたたいて地道に取り外すしか有りませんね(;>_<;)ビェェン

あ~、たいへんだ~!

( 1時間以上格闘して取れましたσ(^◇^;) )

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2007年4月12日 (木)

やっぱ、まともなオーディオは良いわ~

 今までずっと店舗のサブシステムで聞いていたのですが、メインのCDプレイヤーVRDS-25X・Tuned by Dentecを久しぶりに稼働させました。

 CDのチューニングの内容は、2ppmのクロックと専用電源、入出力オペアンプ交換、ジルコサンド入りのヒューズ、入出力銀線配線、回転系なんかのチューン(笑)、です。クライオ処理できるパーツは全てクライオしてあるようですね。中古で入手したときには、既にこの状態だから、結構気に入っています。 さすがに空間に漂う音の雰囲気は、2ppmの価値有りです!!

 スピーカーはサウンドデンでセーム革に交換したE-120、とここまでは高価に見えますが、後は庶民的に逝きます。プリはテクニクスのSU-C1000Ver.3、パワーはオンキヨーのインテックミニコンポのデジタルアンプのパワー部を使用(モノで2台)、そこにサウンドシャキットをかませています。電源ユニット及び接続コードは全てPC-OCCで統一。

 しばらく稼働していなかったので、30時間ほどサウンドエンハンサーで鍛えてやりました(笑) だってそのままでは酷い音でしたから。何とか一日半で聞ける程度に回復しました。

 やっぱりiPod音質でミニコンポで聞くより、ず~~~~っといいわ!(笑) でも30cmでは低音がモノ足らないわな。フルレンジでは高域もシャキットを通したと言っても、やっぱり出ていないけど、それは仕方ないこと、あきらめろー(爆)

 あー、早く38cmにもどりたいよ~!

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2007年2月27日 (火)

キャスター工作、その後

 一枚目;バックオーライでセッティングしたときに、キャスターがバッフル面からはみ出さないように若干後にオフセットさせました。 Caster_002_1

二枚目;底面全体の様子です。 Caster_003_1


三枚目;八畳間を一年半も占領している無駄な箱ですσ(^◇^;) 背面には移動時に便利なように(なんせ重いので)木片で指の引っかかりを作っておきました。 Caster_001_1



トリミングじゃなく横着せずに三枚撮ったのですが、結果的にトリミングでも良かったかも・・・(爆)

**********************

さて、先日補助板にキャスターを取り付けたのですが、昨日になりようやくエンクロージャーの底に、取り付けました。

当初の予定では、接着剤も使うはずでしたが、何年か後のキャスターの是非を考えて(取り外したときの事を考慮して)、ビス止めだけにしました。

そのかわり12本も使って、頑丈に止めました。

色を塗って取り付けて、約二時間という作業でした。

工作って意外と時間がかかるんですよね!

さー、後もう一歩でメインボックスの完成です。

その前に30cmのE-120を、ミッドバス用のエンクロージャーに取り付けておこうかな。

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2007年2月24日 (土)

マルチトラック編集ソフト

Digion_01_2Digion_02_3Digion_03_2

  ちょっと使う用途があり、3分ほどの音源を作らなければならなくなりました。

注文は、最初にカモメの鳴き声から入り、波の音に移り、そして数秒後大きな波の音の部分から銚子のお囃子へと移行します。
お囃子は2種類のお囃子をクロスフェードでつなげて使います。
お囃子が鳴っている間もボリュームを落としてカモメと波の音を流し続け、最後にお囃子をフェードアウトさせながらカモメと波の音の音量を上げ、大きな波の音を入れたらフェードアウトさせる、ってな具合です。

まー、細かい詰めはやりながら考えたのですがね。

そこで活躍したのが「DigiOnSound5 Express」でした。

http://www.digion.com/pc/pro/ds5ex/index.htm 

ヴェクターからダウンロードして、無料お試し期間を利用して製作してしまいました。(いけない子で、ゴメンナサイm(__)m)

画像はステレオが3トラックで2*3=6チャンネル分を表しています。(6チャンネルまで)
ピンクの線はボリュームレベルを表しています。
一枚目は冒頭の部分、二枚目はエンディングの部分、三枚目はエフェクターの機能です。
5.1chも編集できるって言うのは、さすがに有料ソフトだけのことはありますね!

切ったり貼ったり移動したりボリュームを変えたりとコチャコチャといじくりまわせて面白かったですね!
ヘルプを読まなくてもそれなりに使えました。

実際に使ってみて欲しくなりましたが、はたして今後使い道があるかどうかと言われたら、多分無いでしょうねσ(^◇^;)
オラにはフリーソフトのサウンドエンジン・フリーで充分ですから~(^_^)(もちろん小遣いに余裕が有れば買って遊びたいソフトではありますね。)

http://www.cycleof5th.com/products/soundengine/

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2007年2月22日 (木)

スピーカー工作、キャスター編

工作中のスピーカーですが、ユニットだけでも30kgくらい。
(鋳物の1インチホーン内蔵だから重いのよ!)
エンクロージャーと合わせると、80kgくらいにはなると思います。

オラも寄る年波には勝てず、音質よりも使い勝手と言うことで、キャスターを付けることにしました。
(この作業自体が面倒で一年も放っておいた、と言うのが遅延の理由の一つでした(^_^; )

Caster_01_1

まー現物は見ての通り60cm長の木片に、一個あたり50kgの耐荷重の重量物用ボールベアリング入りキャスターをボルト締めしただけですけど。
木片の端っこがちょっと黄色いのは、うちの馬鹿犬のおしっこが・・・
(T.T)

まずは2ミリくらいでガイドの穴を開けたら、シイタケなんちゃらとか言う、ダボ穴用の10mmの錐(キリ)で座繰りを入れまして、次に反対側から7mmで揉みます。
10mmで座繰った穴にナットを金槌で打ち込み、一度ボルトでギュ~ッと締めて食い込ませ、瞬間接着剤で固めます。
その後キャスターを6mmのボルトで締め付けたら、エンクロージャーの底面に接着&ビス止めします。
色も塗っておかな