いかんせんショボイC-MOSなもので、非常にハレーションに弱い事が分かりました。しかし物が物だけに純正フード何てありませんので、それではなんとか自作してみようと思いました。
まずはDCC leica M3 の採寸を(^_^) 鏡胴の外形は26mmでした。ヤフオクなどでフードの大きさを見ていると、最小で内寸32mmでした。細い鏡胴に32mmのフードをかぶせるためには、何かはさまなければいけません。
で、よ~くまわりを眺めていてふと目にとまったのが、子供達の飲んでいたジュースの500mlのペットボトル!そのキャップを取り去った後にリングが残っているのです。何となくこのリングを外してみると、ナンと外形が32mmではないですか! ヤッタ~\(^O^)/
しかもツメの様な物があり、鏡胴にはめ込んでみると、ドンピシャ!!
用意したフードに合わせてみても、も~バッチリでした!(*^_^*)
これを瞬間接着剤で接着しました。ツメの数もそのままでは、装着しっぱなしなら良いのですが、脱着するのにはちょっときつかったので、一枚おきにカッターで切り取っておきました。撮影中に脱落することは無さそうですが、長期間使えばキャップリングも緩んでくる(すり減ってくる)と思いますので、予備のキャップリングを取っておいた方が良いかも知れません。(あとで使って分かりましたが、ツメは全部残しておいた方が良いです。はめっぱなしにしましょう!) また、ご覧の通り、ファインダーを覗くと、実質右下1/4がけられますので、ライブビューに頼った撮影になりますので、5.0でなければこのフードは使いづらいと思います。
ここの溝に上手くはまるのです!
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