2016年2月 4日 (木)

目玉のオヤジ

レイノックスの対角180度魚眼コンバージョンレンズを、ヤフオクで落としてみました。

DCR-FE180PRO

後継現行機種の DCR-FE181PRO とは、付属品のみの違いだそうです。
しかし新品価格が5万円前後らしいのだが、3,600円で落札できて、良かったです。

画角は対角180度なので、左右では170度くらいかな?

大きさから常用は難しいかも知れませんが、面白いですね。
画質的には中心解像度が480本/mm(MTF30%)と言う事ですが、周辺解像度はやはりあまり見られた物ではないです。
若干パープルフリンジとかも出ますが、それでも素人のお遊びには十分だと思います。

イオスキッスの廉価な標準ズームに付けると、こんな感じ。
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Dscf3077

重すぎてオートフォーカスのモーターが動きません。(笑)
りはこのくらい。
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ウエブで使うくらいなら、使えるかな?
切り出したり、A4とかに伸ばすと、きついでしょう。

これをX100Tに取り付けると・・・レンズお化けですね(笑)
このカメラはレンズ内でオートフォーカスをするタイプですので、いい具合にオートフォーカスができました。
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ズームが付いていないので、フルに対角180度まで使えませんが、面白いです。
最前面、前玉の前に保護硝子レンズがあるので、ティッシュとかで拭いても、大丈夫です。

カメラの180度パノラマ機能を使うと、360度が撮れてしまうのは、楽しいです!

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これを付けると0cmまでピントが合うので、マクロ的に使う時には気をつけないと、ゴミが良く写っちゃいます。
この指レンズに指がくっつく寸前です。
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この写真では、ホコリと共に雨粒が写ってしまっています。
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2015年3月14日 (土)

セルフタイマー

ギミックがもろにアナログで良いですね。

実用にもなります。(面倒なので使いませんけれどね)

デジカメでは、機械式レリーズが使える機種なら使えますね。

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Fujifilm X100T / Cherry selftimer

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2015年3月 8日 (日)

X100Tのフードの銀化その3

ペンタックスのフードも色を落としてみました。
もうね、面倒くさくて雑な仕上がり・・・σ(^◇^;)
デザイン的にはかっこいいけれど、溝なんて有るもんだから、リューターで細かく削らないと落ちないよ!(×_×)
あと、塗装の下地塗りがすごくしっかりしているようで、さすがメーカー製ですね。
糊のような感じで、落とすのにすごい苦労しました。

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2015年2月28日 (土)

X100Tのフードの銀化その2

塗料を剥がしたX100TのUNのインナーフードと八仙堂の継ぎ手リング、昨日よりももうちょっと頑張ってみました。
スポンジやすりとリューターとアセトン(マニキュア落とし)で1時間ほど内職。
多少は良くなりましたが、もうこれ以上は面倒だから終わり。
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2015年2月27日 (金)

フジツボを銀化してみました

Fujifilm X100T のフジツボフード(インナーフード)と継ぎ手アダプター共に黒だったのですが、よりジジー臭く仕上げるために、塗装を剥がしてみました。

今回はUN製のインナーフードを使用。
ペンタックス製は開口部にデザイン性の溝があり、ちょっと大変そうだったから。
Silverhood

最近の塗装は強固で、ローレット加工の溝奥は取り切れませんね。
肉眼ではなんとなく黒っぽいかなって言う程度ですが、さらにアップにすると・・・しっかりと残っていますね( 。-_-。)
これ、薬剤で落とせるのかなー?
でもまーこれもまた、きたなシュランっぽくていいかな?(笑)
_mg_6295_03

今回は10年前の キッスデジタルN で撮ったのですが、ただ記録するという意味ではX100T (1,600万画素)よりも、画素数半分(800万画素)のキスデジNの方がより現実を正確に記録できる、と言うことを実感。
やっぱデジイチも捨てがたいなー。

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2015年2月 4日 (水)

フィルターを削っちゃう

X100T を手に入れる前にこのサイトを参考にさせて頂き、色々と画策していました。

で、結局アダプターリングは滑り止めのギザ付き八仙堂の49-49継ぎ手リングにし、ペンタックスのインナーフード(壺フード)を付け、30.5mmのビデオ用のMC保護フィルターを中に装着したのです。

_dsf0280

上記サイトを見て分かる通り、八仙堂のアダプターリングは純正やUN製に比べ、若干(1.2mm)短いんです。
まー大丈夫かなーと思っていたのですが、X100系はマクロ時にレンズユニットがせり出す構造なのが災いし、中側に付けたフィルターに当たってしまい、フォーカスエラーに・・・( 。-_-。)
かといって外側に付けるのは豚鼻みたいで嫌だし・・・

と言うことで、鉄やすりを引っ張り出してきて、ガリガリと削ってしまいました(^0^)
ガラス面には保護のために、ハガキを切り抜いて糊で貼り付けています。
コーティングに影響があるとまずいので、水溶性のヤマト糊です(笑)

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フレームをほぼ半分まで削り(まだ削れますが無理せずに)、良い感じになってきました。

Innerhood_02

角は怪我をしないように、耐水ペーパーで軽くなぞっておきました。
気休めでもいいので切削面をマジックで黒く塗り、カメラに取り付けてマクロ時最大に繰り出しても当たらないことを確認しました。

なんとか上手くいってほっとしました(^0^)

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2015年2月 2日 (月)

デジカメ新調 FujiFilm X100T

EOS KissDN 購入から10年近くたち、それでもまだまだスマホカメラよりは使えるとは言え、道具としての飽きも来ますし・・・
なによりもダイナミックレンジの面では、スマホよりも厳しいかも知れません。
そこで、本当に久しぶりにデジカメを新調しました。
フードがペンタックスですが、富士フイルムのX100Tと言うモデルです。

20150202_154822


とは言え、なかなか新品をとも言えず、バツイチ(中古ね(^_^;)を迎え入れました。
まーバツイチとは言え、200ショットほどの新古品と言っていいレベルで、新品よりも2万円近く安かったのでいいかな。

単焦点(ズーム無し、35mm換算で35mm相当)なので、使いこなしが楽しそうです。
KissDNの時にも単焦点は使っていたので、特に違和感もないですね。

ここのところずっとスマホ写真に慣れていたので、ボケる画が楽しいですね。
とは言え、風景を求めて撮り歩くってしないので、撫で回しているだけかもしれませんが。
σ(^◇^;)

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2012年3月30日 (金)

スマートフォン

とうとうスマートフォン(スマートホン、スマフォ、スマホ)に替えましたー!

機種選択で何が重要って、電池保ちが一番でしょう!

って言う事で、3月発売のソニーエリクソンの最新型、SO-03D にしました。

でもってお遊びで買ったアクセサリーがこれ、昔の電話風スタンド!(笑)
電話中は持ちやすくていいですね、これ!

Psds2sv_so03d

全てのスマホで使えるわけではないので、対応機種かどうかは自分でググって調べてください。

確かに受話はスマホを持っているよりもはるかに楽で、意外と使えるかもとか思っていますが、普段の収納が邪魔ですねー・・・(×_×)

<追記>
スマホは持ちづらくて電話しづらかったから、昼間、仕事中はつけっぱなしです!
しかも、黒電話の様にメチャクチャクリアーな音声、これには驚きました。
これはもう、持ち歩きたいくらいですよ!
スーツの胸ポケットから出たコード、そう、これで電話!(笑)

車用に、もう1個欲しいなー、受話器部分だけでいいから。(爆)

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2011年2月 9日 (水)

セルフタイマー ギミックがスパイス!?

 ほぼ新品(開封未使用品)のセルフタイマーをゲット。 (皮ケースは他のタイマーの物です。)

Cherry_selftimer_004


 普通のでは面白くないので、ちょっとギミックな下記動画の物を選択。 サイドのレバースイッチでゼンマイにロックをかけたらダイアルを回しゼンマイを巻く。 レバースイッチの操作にてゼンマイが作動し、動画の様な動作をします。 この動きがイイネ!わーい(嬉しい顔)

 
 

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2011年1月30日 (日)

セルフタイマー:骨董品?

 今となっては使えるデジカメって有るのかな?  カメラ用のセルフタイマー(一定時間後に撮影する)です。シャッターボタンにねじ穴があり、そこにねじ込んで使いました。

Selftimer

 サイドの小さいスイッチを下げる>正面の赤い丸い大きいレバーを回して上の方に持ち上げる>サイドのスイッチを上げる>回したレバーがゼンマイで戻ってくる>半分位まで戻ったところから先端のピンが出てきてシャッターを押し込む>撮影>ピンが引っ込む

 写真はピンが最大に出てきた位の所です。 たったこれだけなんですが、昔のカメラはセルフタイマーが付いていない機種は、これが必要でした。

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