「中国四川料理 やまもと天山」へ行ってまいりました。場所はここ。
webで調べると、紹介ページによって色々な所を示しますが、場所はここで間違いないです。ただし、砂利道や草の生えているような整備前の道もあるよう
な所ですので、実際にたどり着くまでは不安かと思います。行きたい方はこの日記の最後の方に有る画像からも住所・TELを読み取って下さい。
簡単に書き記せば・・・潮来インターチェンジからひたすら銚子方面に進み、R124のこの信号を銚子に向かって左に曲がり、とにかく真っ直ぐに進み、神栖三中を越したところですぐに右折、済生会病院を通り過ぎたところで突き当たりますので、そのブロックの向こう側がお店です。下の図の黒バツがそうです。
建物自体は、お金を掛けていない質素なたたずまいです。還暦を迎えてからの出店ですので、特に飾り立てる必要は無いでしょう。
店内は16畳ほどの、程よい広さ(狭さ?)です。(^_^; 室内には料理の写真や免状、表彰状と共に、師である陳建民氏との写真も飾られていました。
夜の部の時間(17:30)よりも十分ほど早く入店しました。穏やかな感じの奥様が接客担当のようです。
まず最初は、3品同時に出されました。海老を酒やタレに生から漬け込んだものらしい料理(^_^; と、キクラゲと野菜の・・・なんだったけ?
(爆) と、帆立を煮たものですが、帆立は乾物を戻したものなのかな? 良くわかりませんでした。海老は初めて食べた味でしたが、美味しくてもう1尾、食
べたかったな~♪ 当然他の物もファミレスレベルであろうはずもないです。
で、次は、お馴染みの棒々鶏(ボーボードリ)です。(笑、バンバンジーです) まだまだ空腹なので、何でもウマ~です!
ここでフカヒレスープの登場!もちろん不味かろうはずもなく! これまでの4品に比べ、少し味は濃いめ。
お次はイカとキノコと野菜の炒め物。これは、ごくあっさりと塩味です。ここまでのものは全て想像以上の薄味でした。薄味と行っても中華料理の油っぽい味を想定していたイメージに対するものなので、極薄という訳ではありません。それにしても美味い!
さてここで一息つくように、濃い味の料理が一つ。牛肉と野菜の炒め物です。これは今までのものが”あっさり”だったこともあり、比較的ガツンと来ました!
そして中華の名物?、メインディッシュのおこげです~~~! ジュワ~って言う音と共に立ち上がる湯気と香り! これぞまさしく中華料理~!(笑)
シェフ自らが厨房から出てきて、お話をしながら調理&取り分けをして下さいました。 口に入れた瞬間、滋養あふれるうま味が舌から食道から胃から、じんわ
りと体内に染み込んでくる感覚!!!も~~~堪えられません、幸せでした、おいらは!



その次は、鴨と蒸しパンでしたが、パンをちぎり鴨と合わせて口に入れると、これも又、幸せ~~~
そして定番のエビチリです。そういえばこのエビチリもそうですが、特に悲鳴を上げるような辛い料理って無かったですね? 四川というと特別に辛いイメージがありましたが・・・ エビチリは今回の中でも少し辛かったですが、子供達でも問題なく食べられました。
このエビチリの海老、口に入れて噛んだ瞬間、生海老かと間違えるような柔らかさ! で、そのまま噛んでいくと中でプリッと弾ける弾力感!!! オイラは幸せでした。。。m(__)m
次はこれも定番の担々麺。担々麺とは、「ゆでた中華麺にすりごまやラー油などを入れた辛みの強いスープをかけたもの。」だそうで、確かにごまの香りが強
く、辛みも程よくありました。こう言うものにしても、街中のラーメン屋で食べるものとは違いますね、ごちそうさまでしたm(__)m
さてここでコースメニューにはない一品が登場。客の腹具合に合わせて(ここまででも十二分の量なので)、良ければお作りしますがと言う事で、ジャ~~~
ン! 陳建民直伝の「麻婆豆腐」の登場なり~~~! 「麻婆豆腐」とは、「豆腐とひき肉・ネギなどを、唐辛子や味噌を入れて炒(いた)め煮したもの。」と
言う事で、ネギの風味と唐辛子の辛さ、味噌のコク、豆腐の食感、そして表面にふりかけられた胡椒の香り! これでもかって言う状態でも、おかわりまでして
しまいました。おいしゅうございましたm(__)m そうそう、こいつは今回の中でも一番辛かった~~~!(×_×)
そして料理は締めのデザートへと移ります。デザートは二品、「ハイビスカスソースの杏仁豆腐」と、桃饅頭です。桃饅頭は慶事に出されることが多いそうで
す。本日の食事会は、オイラ達夫婦の結婚記念日+娘二人の誕生日+おいらの誕生日という4つの祝い事の席でしたので、シェフが桃饅頭を選択されたようで
す。杏仁豆腐はちゃんと杏仁から作られたもののようです。いずれも花丸三重、大変おいしい締めのデザートでした。
以上、今回はお一人様¥5.000-のコースでした。これ以上は要りません、代は満足じゃ・・・(笑)
今回行きました「中国四川料理 やまもと天山」の情報です。
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