2017年3月20日 (月)

危険運転だよ~(--#)

追い越し禁止の標識の真下で追い越されて被せられました。

ほんと、銚子の人の運転は危険なのが多いなー。

#エストレヤRS
#エストレヤ
#estrella
#250TR

| | コメント (0)

2017年3月 4日 (土)

エストレヤエンコ

昔はエンジンが調子悪くて止まってしまう事を「えんこ」って言いました。
エンジン故障の短縮形でしょうかねー?(笑)

さて、昨晩は仕事も早く終わったので、20:40の映画を見に、21キロ先の隣町のシネコンにエストレヤで向かいました。
今までレギュラーガソリンだったのですが、オクタン価向上剤が手元にあったものですから、エストレヤにハイオクはどうかと思い規定量投入してハイオク化して出かけました。

ところが10キロくらい走った頃から息継ぎ現象が起き始め、17キロ地点でストップ!
(((゚Д゚)))
そう、えんこです(笑)
とりあえず歩道によせてプラグチェックするも問題なし。
一応、新品プラグと交換しました。

気を取り直して始動してみると始動したので、大事を取って引き返す事にし交差点でUターンしましたが、その間も若干ぐずぐずしていました。
そして家から15キロ地点まで戻った所で、完全に仮死状態に・・・
( 。-_-。)
またプラグとか点検しましたが、新品プラグは焼けても居ない状態(笑)

20170303_210315

20分くらいして、どうしようもないので保険のロードサービスに、TELをいれました。
おねーさまの柔らかで優しい声、凍てつく夜道で彷徨う私には、天使の歌声のようでした(笑)
対応業者を探してコンタクトするため、いったん電話を切り、待ちます。
寒いのでヘルメットをかぶりグローブも手にしました。
車だったら車内なのになーとか思いながら、連絡を待ちます。

その間に友人に連絡し、迎えに来てもらう段取りを付けました。
レッカー業者は人を乗せたら駄目なようで、タクシーか公共交通機関を使ってくれとの事。
もちろんタクシー代は後日請求で支払われるので、領収書を貰っておかなければいけません。
ま、今回は友人に来て貰いましたが。

そうこうするうちに保険会社から連絡があり、すぐに近隣のレッカー業者が来てくれました。
そして無事に積み込んで、帰宅する事が出来ました。
ロードサービスは、50kmまでレッカー無料です。\(^O^)/

20170303_212608

保険付帯のロードサービスに感謝です!

その後深夜に点検し、バキュームホースのトラブルでガスが落ちていないかもと思いタンクを下ろしたら、コイルの+配線がほとんど抜けかかっていました。
σ(^◇^;)
端子に差し込む雌側のかしめが緩んでいるようでした。
でもこうもきれいに抜ける物なのかちょっと疑問で、ひょっとしたらコイル交換をした時に深く差し込んでなかったのかなとか、単にさっきタンクを下ろした時にタンクの端があたって抜けたのかなとか、まー、今となっては推測しかできない状態です。

とりあえず雌側の差し込み部分をペンチでかしめ、コイルにきちんと差し込みましたら、あっさりと始動いたしました。
アイドリング時の失火も見られません。
タンクを戻し(ハイオクのままです)、先ほど数キロ試走しましたが、問題ないようです。
ただ若干燃調があってないようなので、パイロットスクリューだけでもアイドリング回転を見ながら(聞きながら?)調整しておきました。
基準よりも半回転以上濃くした状態で安定しました。
ちょっと遠出をせずに、しばらく様子を見てみます。

次はレギュラーに戻そうか思案中です。

 

#エストレヤRS
#エストレヤ
#estrella
#250TR

| | コメント (2)

2017年3月 3日 (金)

NAGにチェンジ(内圧コントロールバルブ)

KTMの内圧コントロールバルブを付けていたわけですが、NAG 製の中古が手に入ったので、交換しました。
今回手に入れたのは、乳化対策バージョンです。
写真では金属バンドが使われていますが、取説によると、バルブの変形を防ぐため、タイラップ(ナイロンバンド)を使用してくれという事です。
Dscf4120

バルブにバネを利用した Superb (可変コントロールタイプ)ではありませんので、なるべく上向きに取り付けなければなりません。
作業は、例によって手持ちのチューブを使っての取り回しです。
前回のKTMと同じく、エアクリーナーボックスのAIの穴にチューブを差し込んでいます。
写真ではバキュームチューブが外れかけていますが、取り付け直していますので大丈夫です!
σ(^◇^;)

Nag_01

Nag_02

KTMに比べると、低回転~中回転での効果を強く感じました。
高回転域では同等くらいに感じました。
でもKTMでは60km/hで流しているくらいのエンジンの振動の感じだと思っていると、NAG では65km/hちょっとになっていましたから、効果は高いのかも知れません。
KTMに比べると、わずかながらエンジンブレーキも利いている感じです。

効果を実感した、交換して良かったパーツの一つになりました。

 

#エストレヤRS
#エストレヤ
#estrella
#250TR

#内圧コントロールバルブ

| | コメント (0)

2016年12月17日 (土)

イグニッションコイル交換と
なんちゃってホットワイヤー自作

なんとなくイグニッションコイルを交換してみましたσ(^◇^;)
H.CRAFTの標準的なコイルです。
取り付け穴経が5mmボルト用だったので、6.5mmに拡大しました。
Dscf4073

Dscf4075


そしてなぜかジャンクなノロジーホットワイヤーがあったのでそれをばらし、そしてなぜかNGKのシリコンパワーケーブルもあったので、二つをPPAPして、なんちゃってホットワイヤー化してみました。(笑)
Dscf4076

まだエンジン始動を確認しただけですが、何か変わるかな?

 

#エストレヤRS
#エストレヤ
#estrella
#250TR

| | コメント (0)

2016年12月10日 (土)

DIY内圧コントロールバルブの注意点

内圧コントロールバルブのメリット、デメリットですが・・・

■始動時に軽くかかる様になりました。
■加速時に(今までに比べて)軽やかに加速していきます。加速時のドッドッドッ感が穏やかになり、スムーズです。
■レヴリミットまでの中間の振動が強い回転域で、振動が軽減されている。
■エンブレが急にかからないので、すーっと惰性走行しやすい。ギヤには優しいかも。
■惰性がスムースなので、燃費を稼げるかも?(^_^;
■エスト/TRエンジンよりも、ストロークの短いバイクに乗っている感じですね。

個人的には成功と思っています。
あとは、メンテナンスのインターバルがどのくらいか、です。
注意点は、
■ワンウエイバルブに付着したオイルの乳化により、バルブが凍ったり動きづらくなったりする場合があるので、効果のほどを体感で覚えておき、効果が薄れたらすぐに清掃しなければならない。バルブが固着するとクランクケース内の圧力が高まり危険。(ガスケットが飛ぶ等)
■エンジンブレーキが弱くなるので、ブレーキタイミングと、急な下り坂に注意。
■クランクケースが負圧になるので、ブローバイガス(ピストンとシリンダーのすき間からクランクケースに漏れる燃焼ガス(排気ガス))が増えるので、通常よりもオイルの劣化が早まるそうなので、交換を早めに考える。
■ネットでも情報が少ないので、常にエンジンの状態に気をつけること。

完全に自己責任です!

--------------------------
--------------------------

乳化に関して、本家NAG S.E.D.のHPに、乳化現象に関する取り扱い注意点が書いてありました。
4輪車ほどは乳化しないようですが、気をつけないと。
ある程度のメンテフリーを希望するなら、上記NAGのS.E.D.を検討した方が良いでしょうね。

■十分に暖気をする事。エンジンが暖まる前にオフするような、短時間乗車は避ける。
■エンジンを停止する時はすぐに切らないで、10秒ほどアイドリング状態を保ってからオフにする。これは発生した水蒸気が処理される時間を作るって言う事らしいです。

とはいえ、DIYバルブではNAG製のように負圧による吸引構造がないので、有効性は無いと思われます。

結局メンテナンスフリーにしたければ、NAG製品にした方が良さそうですね。 

 

#エストレヤRS
#エストレヤ
#estrella
#250TR

#内圧コントロールバルブ

| | コメント (0)

2016年12月 8日 (木)

内圧コントロールバルブ

内圧コントロールバルブの取り付けです。
エアクリーナーへの挿入はAIバルブを撤去した後のゴムブッシュをそのまま使いました。
Dscf4062

なんとか大気開放せずに出来ないものかと考えて、いくつか曲がりのきついブローバイホースを物色してみました。
(なかなか内径14mmの耐油ホースって無いんですよね。)
その中から「カワサキ純正 チューブ ブリーザ(92191-1379)」(14mm)と、クネクネとうねっている「UA06J ヤマハGEAR用 ブローバイホース」(10mm)を選択しました。
Ws000405

ホースをカットしながら、なんとか折れない様にスムーズに取り回せました。
エアクリーナー側の穴は、そこらにあったサイズがぴったりの椅子のゴム脚?を適当にカットしてはめ込んであります。
今気がつきましたが、バンドで留めて無かったりして。
σ(^◇^;)
Dscf4069_02

シリコンスプレーを吹いて滑りやすくしてから差し込みました。 けっこうきつめだし、エアクリ内は極端な負圧ではないので、ホコリや水の浸入は大丈夫かと思います。 気休めかも知れませんが、エアクリブッシュの前に他のブッシュを抱き合わせて保護しました。
これでメンテ時もすぐに取り外せます。(^_^)
この後、ホースはAIバルブのステーに、タイラップで軽く固定しておきました。
Dscf4067

 

#エストレヤRS
#エストレヤ
#estrella
#250TR

#内圧コントロールバルブ

| | コメント (0)

2016年12月 4日 (日)

エストレヤにUSB電源を-2

と言う事で、先日取り付けたは良いが、初期不良だったUSB電源、販売者から代替品が送られてきたので再度取り付け作業をしました。
安易にハンドルブレースに取り付けました。w
電源直結なので、スイッチを切り忘れない様にしないとバッテリーが上がっちゃいます(笑)
20161203_191840

中華製ですが、一応 IC で急速充電をコントロールしているようです。
この写真は故障品を開けてみたものです。
20161203_200930


あとは耐久性ですね。

 

#エストレヤRS
#エストレヤ
#estrella
#250TR

| | コメント (0)

2016年12月 2日 (金)

バルブクリアランスの調整

USB電源を取るのにガスタンクを下ろしたので、ついでにバルブクリアランスを調整しました。
30数年前、ホンダの50ccを88ccにボアアップしたとき以来のバルクリ調整です(笑)

(キャップのOリングは交換しました。)
Dscf4056


シャフトを回すとシュコーと言う吸気音が響きます。
その直後に写真の様にTマークに合わせれば、圧縮上死点ですよね???
でもこの作業、圧縮圧力がかかっているので、ちょっと回しすぎるとスコンと行き過ぎちゃいます。(プラグを抜いておけばいいのかな?)

20161201_201151


調べてみると・・・
( )内は規定値です。

in側 0.17mm (0.1-0.15)
0.15mmに調整しました。

out側 0.20mm (0.17-0.22)
こちらはいじらずに、そのままにしました

1万キロでは、それほど大きく狂ってはいませんでした。
ネット情報では、最大値で調整した方が調子がよいようですね。

今回はこんなものでOKです。
次の調整は2万キロかな。

でもって肝心のUSB電源ですが、
製品が初期不良で通電せず・・・
また後でやり直さないとなりません。
はぁ~・・・(×_×)
 

 

#エストレヤRS
#エストレヤ
#estrella
#250TR

| | コメント (0)

2016年12月 1日 (木)

カムチェーンテンショナー

この記事は、修理効果を保証するものではありません。
あくまでも「ど素人によるこんなもんかな?的な作業」です。
まねされて生命が失われる・危険にさらされる等の事故・事態になっても、完全に自己責任であり、当方は一切の責任を負いかねますのでご了承願います。

先日書いた、カムチェーンテンショナーの不具合・・・( 。-_-。)
_dsf3964_002

もう軽く当たって傷が付いていました。
ひどく削れていなくて良かったです。
_dsf3965


修理は、ネット情報で対処しました。
※完治修理でなく、あくまでも対処療法だから(笑)
厳密に言えばタイミングもわずかながら狂っていると思いますが、実用上無視しうる範囲だと思う。
そう、「と、思う・・・」だけれど。(爆)σ(^◇^;)
ステーで反対側のチェーンガイドを引っ張ってやるだけ。

金具はエーモンの「ステンレス金具 S612」と言うものです。
穴経が7mmでそのまま使えます。
テンショナーと干渉する部分は、ディスクグラインダーで削り落としました。
20161122_170035

取り付けるとこうなります
_dsf3971

軽く引っ張って、これだけの隙間を確保しました。
もう少し引っ張れると思うのですが、何万キロ保つのやらσ(^◇^;)
_dsf3972



#エストレヤ # 250TR #カムチェーンテンショナー

 

#エストレヤRS
#エストレヤ
#estrella
#250TR

| | コメント (0)

2016年11月24日 (木)

エストレヤ、AIキャンセルと
カムチェーンテンショナーのトラブル

(2003エストレヤRS)

AIキャンセルの作業自体は、ネットに情報が一杯あるので、そちらを参考に。(^_^;
書くほどの作業ではないしね。
あと、バキュームホースの三つ叉(T型)ジョイントをストレートに置き換えるのですが、そこは外した[AIバルブ-三つ叉ジョイント]間のホースを使い、ストレートジョイントは使いませんでした。AIバルブを取り外した後の穴のフタは、ELPAの19mmがぴったりです。
(なんか怪しいパーツも紛れ込んでいますがσ(^◇^;))
20161117_120818

さて、AIキャンセルのついでに、ヘッドカバーをおそるおそる開けてみたら・・・

ガーン(((゚Д゚)))

旧型エンジンに付きものの、カムチェーンテンショナーのトラブル!
なんと1万キロで始まっていました!
と言っても、まだ削ると言うよりはちょっと当たっているだけですが。
それでもショック( 。-_-。)
これからネットで見つけた情報を元に、対処療法を行います。
_dsf3964

_dsf3965_2

Ps.内圧コントロールバルブ、どうしようかな・・・(*゚∀゚*)

#エストレヤRS
#エストレヤ
#estrella
#250TR
.

| | コメント (0)

より以前の記事一覧