« 社外ソロシートで疲弊 | トップページ | FCR-セッティング 24 / ASウオタニの試走 »

2020年7月27日 (月)

ASウオタニのSP2パワーコイルキット

前々から気になっていた、ASウオタニのSP2パワーコイルキットを、エストレヤに取り付けてみました。

今回購入したのは、プラグコードが付属していない1気筒・コイル1個のフルトラ点火用汎用モデルで
「01011 SPⅡパワーコイルキット(1P*1)¥24,200(税抜)」です。
プラグコードも必要ならば、
「1011P SPⅡパワーコイルキット(1P*1)コードセット付(税抜)¥25,500」となります。
対応しているコード径は7mmです。
今回自分が使ったNGKのシリコンパワーケーブルは8mmで、外被をカッターで削るなどの加工が必要です。

Ws000867

 

配線自体は非常に簡単で、純正コイルの線2本を、パワーアンプからきた線のカプラーから分岐した線につなげるだけ。(図中左上の・赤白)
パワーアンプからはアース線の長さを調整して端子を付け、バッテリーのマイナスにつなげる。
パワーアンプからの線3本(写真下部、黄赤白)を、取り付けたパワーコイルの所までの長さにカットして、カプラー用の端子を取り付けるだけと、超簡単な作業です。

20200725-205432

 

まずは一番面倒な、プラグコードを作っちゃいます。
これは出来上がり写真です。
コードに金具を取り付ける前に、忘れずにゴムブーツを通しておきましょう。

20200726-154356


コードを必要な長さで切ったら先端15mmを剥いて芯線を出し、切断面から取り付け金具の長さ分だけ、外被をカッターで全周にわたりわずかずつ剥きます。

20200726-152717

 

金具は専用のペンチが無いので、ラジオペンチなどを駆使して締め込みます。
金具の外被に食い込む部分を先に、少し内側に曲げておくと良いって言うのをネットで見たので、その様にしてみました。

爪も起こしておきます。
芯線は図の様に、金具のすき間の反対側に折り込んでおきます。

20200726-153233_02

 

次にアンプ(手のひらに乗るほど軽く小さい)の設置場所ですが、純正工具の所は既にETCが入っているのでダメ、苦肉の策としてバッテリーに貼り付けました。
双方とも発熱する物なのでどうかと思いウオタニさんへ問い合わせたら、「すぐにどうこうではないと思うが、好ましくは無い」とのお返事が・・・
まー今回はしょうが無いとして、バッテリーに貼り付けておきますσ(^◇^;)

20200726-134907

 

コイルは純正と置換できます。
純正コイルに付いていた金具も使います。
見えている白いカプラーの位置に合わせてmアンプからの配線を切って端子を取り付けます。
タコメーターを後付けしている場合、アンプから来る黄色い線を分岐させてタコメーターの配線につなげれば、問題なく動作するはずです。
純正コイルの赤線が+12Vです。

20200726-172847

 

こんなおもちゃを取り付けている暇があったら、タンクの塗装をしろという話も・・・
航続距離40数キロ+予備タン1Lで20数キロ、併せて60キロほどしか走れませんからねーσ(^◇^;)
始動も確認したし、とりあえず試走してこなければ.....

20200726-172942

 #エストレヤRS #エストレヤ #エストレア #estrella
 #250TR  #FCR #FCR33 #FCR-FMJ #FMJ #STEED 
 #スティード #フレキシブルメインジェット #ASウオタニ
 #SP2パワーコイルキット #SPIIパワーコイルキット

#エストレヤRS #エストレヤ #エストレア #estrella #250TR 
 #デグナー #FCR #FCR33 #FCR-FMJ #FMJ #STEED 
 #スティード #フレキシブルメインジェット 

|

« 社外ソロシートで疲弊 | トップページ | FCR-セッティング 24 / ASウオタニの試走 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 社外ソロシートで疲弊 | トップページ | FCR-セッティング 24 / ASウオタニの試走 »