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2019年3月11日 (月)

ピストンリングの交換-1

プラグチェックをしていていつも思っていたのが、なんかオイリーだなーってこと。
そう、燃焼室内のはずなのに、オイルがプラグのねじ山にべったりと付着していたりするんです。

我がエストは2,003年式のRSなのでまさかとは思っていましたが、ふたを開けたらビックリ、初期エストと同じピストンでした。
この399刻印のピストンは、トップリングとセカンドリングが貧弱で、3番目のオイルリングもその目が粗く、高い確率でオイル上がりを起こすという話でした。
今、補修パーツを求めると、改良型のピストンとピストンリングになっているそうです。
Ws000554

オイル上がりを起こしているピストン。
画像下側がフロント方向で、特に右側が汚れていますが、そちら側に点火プラグがあります。
20190307_152147



ヘッドはやはり汚れが付いていますが、爪でこすれば落ちる程度の煤がほとんどでした。
13,500km走行車にしては、けっこうきれいな方じゃないかなと思います。
洗浄剤入りを謳うハイオクと、6ヶ月に一度ワコーズのフューエルワンを使っているおかげでしょうか?
20190307_151112

こちらはブラシでこすって汚れを落としておきました。
プラグの汚れも落としました。
20190307_154641

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