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2018年5月29日 (火)

ブレーキスイッチの交換

以前から気になっていたのですが、フロントブレーキのスイッチの接触が悪いらしく、ブレーキランプが点かない時がありました。
前後同時にブレーキをかける事によって不点灯は避けてきましたが、やっぱり危ないので交換しました。

写真の矢印のネジ1個で留まっていますので、ネジを抜き取りスイッチボックスを外し、2本の配線を引き抜き交換します。
配線は平型端子が差し込まれているだけなので、断線に注意して引き抜くだけです。

取り付けですが、スイッチのポッチが当たるのでブレーキレバーを軽く引いた状態で所定の位置にはめ、ネジ止めして配線をし、終了です。
簡単な作業ではありますが、一応点灯確認をしましょうね(^_^)
少し走行したら、確認のために増し締めをしておきます。

取り外したスイッチはばらして接点を磨き、グリスアップしてメンテして保存です。

下からのぞきこんでいる感じです。
_dsf5740

新しいスイッチですが、内部の作りが荒いようで、ブレーキランプが点きっぱなしになる時もあり、メンテした古いスイッチと再度交換しました。
(爆)σ(^◇^;)
安物スイッチは駄目ですね。

#エストレヤRS
#エストレヤ
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#estrella
#250TR
#単気筒
#ウインカーブザー
#タコメーター
#FCR
#クラシックフェンダー
#メッキモール

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2018年5月16日 (水)

FCR-セッティング 10

クリップの段数を一段下げて、中間域を少し早く濃くなるようにしました。
根本的には、MJからやり直しと言うのは分かっているが、面倒くさいから・・・
とか思っていたら、ちょうど良かったみたい?
しばらくはこれで様子見ですね。

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スロージェット:#45
#40>#42>#45

メインジェット:#115
#100>#110>#115>#110>#115

ジェットニードル90GTM : 3段
90GTM : 2段>1段
90ETN : 2段>1段
90FTN : 2段
90GTM : 2段>3段

エアスクリュー:1回転戻し

パイロットスクリュー:2回転戻し

プラグ:DR9EA
気温15度以下ではDR8EA

#エストレヤRS
#エストレヤ
#エストレア
#estrella
#250TR
#FCR
#FCR33

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2018年5月 2日 (水)

FCR-セッティング 9

純正エアクリーナーケースのインテークダクト、通称「象の鼻」のカットに伴い燃調が狂ったので、少し濃くしたくてジェットニードルを変更しました。
90FTN から、キャブレター購入時の標準ニードル 90GTM に変更です。
メインジェットは換えていません。
これで全開時にパワーが感じられなければ、メインジェットも換えてみます。

F > G テーパー角
中間から上をちょっと濃くした

T > T 切り上がり
手持ちにこれしかないので選択の余地無し(^_^;
ただし、クリップ段数で調整できる。
調整できなくなったらなんとかしないとなー。

N 2.725 > M 2.715
ストレート部分の径を細くして下を濃くした。

セットのジェットニードル 90GTM は、やはりファンネルを前提としたセッティング用の様ですね。
以前は濃くて使えなかった 90GTM も、今回吸気効率が上がったので、使えるようになったのでしょう。

プラグの焼けも真っ白で焼け過ぎていた物が、きつね色にまでなりました。
周囲の黒いすすは、レーシングキャブですから見なかった事にしておきます(^_^;
Dscf5476

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スロージェット:#45
#40>#42>#45

メインジェット:#115
#100>#110>#115>#110>#115

ジェットニードル90GTM : 2段
90GTM : 2段>1段
90ETN : 2段>1段
90FTN : 2段
90GTM : 2段

エアスクリュー:1回転戻し

パイロットスクリュー:2回転戻し

プラグ:DR9EA
気温15度以下ではDR8EA

#エストレヤRS
#エストレヤ
#エストレア
#estrella
#250TR
#FCR
#FCR33

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2018年5月 1日 (火)

象の鼻カット

吸入口の拡大は、純正エアクリーナー加工では良く使われる手法ですね。

これは手軽にできますが、絶対にキャブのセッティングが狂います。
知人がノーマルキャブでやった時には、始動さえできなくなったそうです。
マフラーを抜けの良い物に換えていたら、下手をしたらエンジンが焼き付く可能性もありますから、必ずジェットの調整をしてください。
パイロットスクリューだけで始動ができるようになる場合もありますが、上の回転域でガスが薄くなって危険です。
キャブレターからの吸入ガスでエンジンも冷やされているので、燃調が薄くなった状態で高速道路を走ったり、下道でも夏場に長時間走るのは危険です。

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まずは2本の大きめなドライバーを左右の手に持って格闘します(笑)
とにかく隙間にドライバーをねじ込んで、右手と左手で徐々にこじっていきます。
1

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結構苦戦して、あと少しで取れそう。
どうせカットしてしまうので、はめ込むところから下が破けてもかまいません。
ドライバーの柄が曲がらないように気をつけながら、グリグリとほじくり出していきます。
2

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取れました。(^_^)
これが象の鼻と呼ばれるインテークダクトです。
もちろん立派な役目がありまして、吸気音を押さえるとか、水を吸わないようにするとか、万が一吸った水を底の方へ誘導して、エアクリフィルターをびちょびちょにしないようにするとか(キャブに水が行かないように)、まーいろいろと働いています。
3

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象の鼻をカットして・・・
あれ?、真ん中の隔壁部分も斜めにカットしておけば良かったですね。
深夜に作業していると、変なところで見落としがあるんですよね。
中まで隔壁を取り除かなかったのは、急激な吸入で象の鼻が変形や振動してしまわないようにです。(効果があるかどうかは不明です(^_^;)
5

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下側もはめ込むところを残して、ばっさりとカット。
マニホールド研磨みたいにエッジを滑らかにすれば見栄えはよいですが、そこまで性能を求めるようなオートバイではないので、切りっぱなしです。
4

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取り外す時と違い、カットした後の取り付けは簡単です。
写真の手前側をもうちょっと残して置いた方が良かったかも。
洗車時とかに、水が入りづらいと思います。
6

あとはキャブのセッティングのやり直しです。
完全暖機後もアイドリングが不安定でエンストしやすかったですが、パイロットスクリューの調整で安定しました。
1回転戻しから2回転戻しで安定です。
アクセル開度1/8-1/4までは、安定しています。
全体的に薄めになっているので、ニードルをETNからFTNに(ストレート部をやや細く=低-中開度で濃くなる)換えた方が良さそうです。

#エストレヤRS
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