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2017年12月 9日 (土)

エストレヤにタコメーター

今までは「こんな物かな?」って、耳だけで回転数を把握していました。
でも自分の感覚にも自信が持てないので、タコメーターを取り付ける事にしました。

アナログ(針)のタコメーターが良かったのですが、取り付けスペースの関係で、泣く泣くデジタル式の物にしました。
本当は時計付きのデイトナのメーターが欲しかったけれど・・・

で、選んだのがこれ。(縦40×横78×厚20mm)

「デイトナ AQUAPROVA HG REV METER」(HGデジタル 72815)
20171206_233715

時間が無くて必死にやっていたので、取り付け中の写真は無しですσ(^◇^;)
配線はスイッチオンで通電するメーター用ACC1本(茶線)と、時計用の常時電源2本(赤線・黒線)と、メーターからパルス用1本(白線)です。

時計用電源の赤黒線はバッテリー直結で、メーター用ACC電源はヒューズボックスのホーンの平型ヒューズから電源を取り出して(線が出るようにヒューズボックスを少し削る)、茶色線に接続。
赤黒茶3本の線を、メインハーネスに沿わせてタイラップで固定しながら、前まで引っ張ります。
タコメーター用のパルス取り出しは、平型端子でごく短くY型分岐を作り、コイルの黒線につなぎました。
コイルの赤線は12V通電、黒線がパルス線です。
メーター線とのコネクター接続は、タンク下のレギュレーターとコイルの前、フレーム下にまとめました。

タコメーターの設定は、「 1P1R 」です。
イメージ的に点火はクランク2回転で1回点火なので「1P2R」と思っちゃいますよね。
私も最初は「1P2R」で試走したら、エストレヤで15,000回転の世界を経験してしまいました(^0^)
考えてみれば点火回数じゃなくてクランクの回転数を拾うので、1P1Rですよね。
間違えると倍の回転数を表示しますから、楽しいっちゃ楽しいですが(笑)

車体への取り付けは・・・
取り付け面と固定部に角度の付いたステー「POSH ポッシュ テンプメーターステー TYPE1」 を使いました。
Gf454gfv


このように取り付けました。
本体の固定は軽量なので、メーター付属のマジックテープ十分です。
マジックテープの方が、振動吸収に役立つのかも知れませんね。
_dsf4845




そう、旭風防に共締めしておりますσ(^◇^;)
ネジは若干長めのにしてあります。
もちろん六角ボルトじゃなくて、プラスネジの物です(笑)
_dsf4844

#エストレヤRS
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#エストレア
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#250TR
#タコメーター
#FCR

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