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2017年12月23日 (土)

冬期の始動方法

気温が10度を切ってくると、とたんに始動性が悪くなります。

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今までを思い出して手順を考えました。
こんなかんじでいいのかなー?

・アイドル調整スクリューを最初は多めに締めておく。
これでスロットルが多めに開いて(初期にアクセルを少し開けておく代わり)、始動後の回転数が高くなる。

・次にアクセルを数回煽り加速ポンプからガスを適量注入する。
煽った後にガスが気化する時間を与える。
これが一番重要な気がする。
何と言ったってガソリンは気化しないと燃えないしね。

・初爆から回転の立ち上がりを確認するまで不用意にアクセルをあおらない。
加速ポンプでかぶる場合があるかも?

・一度始動し始めて、少しすると回転が落ちてくるので、そうしたらエンストしないようにアクセルを少し煽る。

・アクセルの煽りに吹けがついてくるようになったら、アイドル回転を下げていく。
無理にアクセルを多めに煽ると、加速ポンプが濃いガスを出し過ぎてストールしてしまう場合有り。

・2,000回転くらいまでエンストしないで落ち着いたら、走り始める。

・最終的に数キロ走って完全に暖まったら、1,500回転以下に調整。
信号待ちでやるとエンストする場合があり、慌てますσ(^◇^;)

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