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2017年12月29日 (金)

寒冷時のFCRの始動性

キャブをFCRに換えてから、冬でも暖かい地方の方がうらやましい日々が続いています(^0^)
チョーク機能が無いので、寒冷時の始動にこつがいるFCRです。
最近ようやく10度未満の低温での始動に自信が持てるようになりました。
これで冬の深夜でも、エストレヤで遊びに行ける(^0^)

Dscf4736

結局何をどうしたかというと、加速ポンプで注入したガスが十分に気化する時間を与える、と言うことでした。
30秒から60秒くらいでしょうか?
気化する前の生ガスでも夏場は何とかなりますが、寒冷時は始動しないです。
さらに気化しない液体状の生ガス(ガソリン)がマニフォールドやバルブ周りに多く残っていると、始動後にガバッと吸い込んでしまうタイミングでかぶってしまい、最悪ストールしちゃいます。
ここらは単気筒の弱いところですね。

ノーマルキャブって良くできてているなーと、実感しますねσ(^◇^;)

#エストレヤ
#エストレヤRS
#エストレア
#250TR
#FCR33
#FCR35
#FCR
#単気筒

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2017年12月23日 (土)

冬期の始動方法

気温が10度を切ってくると、とたんに始動性が悪くなります。

20171214_213125

今までを思い出して手順を考えました。
こんなかんじでいいのかなー?

・アイドル調整スクリューを最初は多めに締めておく。
これでスロットルが多めに開いて(初期にアクセルを少し開けておく代わり)、始動後の回転数が高くなる。

・次にアクセルを数回煽り加速ポンプからガスを適量注入する。
煽った後にガスが気化する時間を与える。
これが一番重要な気がする。
何と言ったってガソリンは気化しないと燃えないしね。

・初爆から回転の立ち上がりを確認するまで不用意にアクセルをあおらない。
加速ポンプでかぶる場合があるかも?

・一度始動し始めて、少しすると回転が落ちてくるので、そうしたらエンストしないようにアクセルを少し煽る。

・アクセルの煽りに吹けがついてくるようになったら、アイドル回転を下げていく。
無理にアクセルを多めに煽ると、加速ポンプが濃いガスを出し過ぎてストールしてしまう場合有り。

・2,000回転くらいまでエンストしないで落ち着いたら、走り始める。

・最終的に数キロ走って完全に暖まったら、1,500回転以下に調整。
信号待ちでやるとエンストする場合があり、慌てますσ(^◇^;)

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2017年12月 9日 (土)

エストレヤにタコメーター

今までは「こんな物かな?」って、耳だけで回転数を把握していました。
でも自分の感覚にも自信が持てないので、タコメーターを取り付ける事にしました。

アナログ(針)のタコメーターが良かったのですが、取り付けスペースの関係で、泣く泣くデジタル式の物にしました。
本当は時計付きのデイトナのメーターが欲しかったけれど・・・

で、選んだのがこれ。(縦40×横78×厚20mm)

「デイトナ AQUAPROVA HG REV METER」(HGデジタル 72815)
20171206_233715

時間が無くて必死にやっていたので、取り付け中の写真は無しですσ(^◇^;)
配線はスイッチオンで通電するメーター用ACC1本(茶線)と、時計用の常時電源2本(赤線・黒線)と、メーターからパルス用1本(白線)です。

時計用電源の赤黒線はバッテリー直結で、メーター用ACC電源はヒューズボックスのホーンの平型ヒューズから電源を取り出して(線が出るようにヒューズボックスを少し削る)、茶色線に接続。
赤黒茶3本の線を、メインハーネスに沿わせてタイラップで固定しながら、前まで引っ張ります。
タコメーター用のパルス取り出しは、平型端子でごく短くY型分岐を作り、コイルの黒線につなぎました。
パルス線は、キーon(エンジンはかけない)で12Vじゃ無い方の線です。
12Vはコイルに常時通電で、マイナス側のon-off(パルス)でコイルに通電、昇圧していると思われます。
メーター線とのコネクター接続は、タンク下のレギュレーターとコイルの前、フレーム下にまとめました。

タコメーターの設定は、「 1P1R 」です。
イメージ的に点火はクランク2回転で1回点火なので「1P2R」と思っちゃいますよね。
私も最初は「1P2R」で試走したら、エストレヤで15,000回転の世界を経験してしまいました(^0^)
考えてみれば点火回数じゃなくてクランクの回転数を拾うので、1P1Rですよね。
間違えると倍の回転数を表示しますから、楽しいっちゃ楽しいですが(笑)

車体への取り付けは・・・
取り付け面と固定部に角度の付いたステー「POSH ポッシュ テンプメーターステー TYPE1」 を使いました。
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このように取り付けました。
本体の固定は軽量なので、メーター付属のマジックテープ十分です。
マジックテープの方が、振動吸収に役立つのかも知れませんね。
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そう、旭風防に共締めしておりますσ(^◇^;)
ネジは若干長めのにしてあります。
もちろん六角ボルトじゃなくて、プラスネジの物です(笑)
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2017年12月 5日 (火)

バイクのバッテリー充電器

バッテリーも2冬目になりました。
この時期は乗る間隔が長くなるのでちょっと心配。
なので、オプティメイト4Dual という充電器を取り寄せしてみました。

Ws000005

つないでみましたが、まだ全然大丈夫みたいで、とりあえず安心~♪

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2017年12月 4日 (月)

ヘッドライトのバルブをLEDに

バイクのヘッドライトを、普通のハロゲンH4からLEDの物に交換しました。
たまたまですが、ハロゲンバルブもLEDチップも、どちらもフィリップスでした。
付属のシールでイエローにもしてみました。
結果、超満足です!

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走り始めは暗い気がしましたが、ハロゲンバルブが真ん中から周囲にかけて減光していくのに比べ、照射範囲はムラ無く均一に照らされている感じです。(レンズカットによる多少のムラは当然残りますが・・・)
したがって、慣れてきて感じたのが、路肩の視認性の良さで、こちらのLEDバルブのが良好に思えるという事です。
イエローカラーも最初は街の明かりや街灯のある所で光量が物足りなく感じましたが、明かりのないところでは白色よりも視認性が良く感じました。
畑の中の一本道では路肩と路面のでこぼこがよく見えて走りやすく、今までよりも10キロ以上ペースが速くなってしまい、意識して速度を落とさないと危なかったです。
ハイビームも良く飛んでいます。
LED、あなどっていました(^_^;

中華製でしょうかね?

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3,000ケルビンのイエローと、8,000ケルビンのブルーと、それぞれ2枚ずつのシールが入っていました。

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H4の台座を引き抜いて、防水キャップをはめ込んでからバルブを差し込みます。
バルブを台座から抜いて上下の向きが分からなくなったら、バルブ内にお椀型の遮光材がありますから、それが上を向くように(下方向を遮光するように)取り付けます。
LEDの光がヘッドライト内で上側に照射され、それが反射して下方向を照らすからです。
うちのエストレヤを購入した時に、ヘッドライトはW650の物が付いていました。
レンズ径180mm、筐体直径(取り付けステー幅?)200mmです。

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