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2017年3月 3日 (金)

NAGにチェンジ(内圧コントロールバルブ)

KTMの内圧コントロールバルブを付けていたわけですが、NAG 製の中古が手に入ったので、交換しました。
今回手に入れたのは、乳化対策バージョンです。
写真では金属バンドが使われていますが、取説によると、バルブの変形を防ぐため、タイラップ(ナイロンバンド)を使用してくれという事です。
Dscf4120

バルブにバネを利用した Superb (可変コントロールタイプ)ではありませんので、なるべく上向きに取り付けなければなりません。
作業は、例によって手持ちのチューブを使っての取り回しです。
前回のKTMと同じく、エアクリーナーボックスのAIの穴にチューブを差し込んでいます。
写真ではバキュームチューブが外れかけていますが、取り付け直していますので大丈夫です!
σ(^◇^;)

Nag_01

Nag_02

KTMに比べると、低回転~中回転での効果を強く感じました。
高回転域では同等くらいに感じました。
でもKTMでは60km/hで流しているくらいのエンジンの振動の感じだと思っていると、NAG では65km/hちょっとになっていましたから、効果は高いのかも知れません。
KTMに比べると、わずかながらエンジンブレーキも利いている感じです。

効果を実感した、交換して良かったパーツの一つになりました。

 

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#内圧コントロールバルブ

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