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2016年7月 1日 (金)

エストレヤRSに
フロントバンパー(エンジンガード)を

_dsf3521

Ws000374

出品者:fgjjf726

先日ヤフオクで試作品リアバンパーを購入した方から、又々試作品的なフロントバンパー(エンジンガード)を購入しました。
リアバンパーの時もそうですが、出品者から取付の様子の公開を求められてはいません。
でも試作品として格安で提供頂いたので、お礼と言うことで又、取り付けの様子を載せてみます。

まず最初に気をつけなければならないのは、ボルト・ナットの頭が13ミリと言う事です。
DIYをよくする方なら13mmのスパナやボックスレンチをお持ちかと思いますが、お持ちでない場合は2個用意しましょう。
まー、1個はスパナで、もう1個はモンキーでも良いかも知れません。

エンジンハンガーボルトをいじるので、万が一があったら危険ですから、車のジャッキでエンジンをほんのわずかだけ持ち上げておきます。
ボルトが抜ける程度でOKでしょう。(2本同時に抜くことは避けた方が良いかも知れません。)

出品者は少しでも強度を持たせたかったそうで、下側のステーが凝った作りになっています。
エンジンハンガーのボルト2本でステーを固定し、そこに下側のボルトを利用して、バンパー本体を固定します。

後から気がついたのですが、ステーが本体に付いたまま取り付けようとしてしまっていたのでやりづらかった様です。
別体なっているステー単体でまず上側のボルトに取り付け、続いて本体をU字フックで仮留めしてから、下のボルトを抜いてはめ込めば楽に取付ができると思います。
上側のU字フックを仮留めしてから作業した方がよいですね。
取り付け時にU字フックを仮留めしておかないと、あっちこっちぶつけてキズにするし、ふらついてしまい下側のステーを固定すること自体が難しいかもしれません。
何故かというと、ステーの遊びがほとんど無く、寸法ぴったりに作られているからです。
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U字フックの取り付け場所も、上側の溶接の始まる場所(ホーンのあたり)の本当にキワですから、キズ防止のゴムシートが挟めませんでした。
矢印の所から溶接が始まっていますので、その下で固定です。
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インシュロックの下は、もう溶接です。
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ちょっときつめのボルトをねじ込み、なんとか下側をしっかりと固定したら、次にU字フックを締め込んでいきます。
ただU字フックはある程度まではたわみますから、適当な所でやめて、しばらくしたら増し締めしたほうがいいかも。
このU字フックはフレームに対してきつきつで、買ってきたキズ防止のゴムシートをはさむことができませんでした、残念。
でも確実な直付けなので強度的にも優れているとは思いますが、キズが付くはずだし、そこから錆びないか心配です。

しかし作りもよく強度も配慮されており、何よりもステンレスなのが、港町には嬉しいです(^_^)

危なげなくエキゾーストパイプも回避しています。
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渦巻きホーンとの干渉もないです。
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必要最小限の出っ張り、十分かと思います。
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#エストレヤRS
#エストレヤ
#estrella
#250TR

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