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2015年9月27日 (日)

SSDに保存(バックアップ)は危険!?

今や常識化しつつあるOSインストールドライブのSSDですが・・・
3ヶ月~1年とか長期間通電しないでいると、データが消失するって知らなかった!
データ保持可能時間は製品事に違うので、あまり使わないパソコンでも一ヶ月に一回は、なるべく電源を入れた方が良いようですね。
USBメモリーと同一に考えないようにしないと。

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2015年9月19日 (土)

iPodのHDDご臨終 & SSD化計画-6 (終)

(iPod classic (Late 2009) 160GB モデル(7th) 最終モデル MC293J/A MC297J/A)

液晶のリボンケーブル破損事故(^_^;、新品液晶再購入で無事に取り付け終え、点灯確認しました。
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それにしても液晶のリボン、本気で奥まで差し込まないと、真っ白画面になってしまいますね。
楊枝を使ったりしましたが、結局はリボンが折れ曲がるのを承知で、指先で思いっきり押し込まないとだめでした。
嫌がらせかと思うほどの差し込みづらさですね、(`ε´)

と言う事でバラックのまま、iFlash-SATAとバッテリーを接続して液晶の点灯確認をしたら、バックカバーをはめ込んで完成しました。
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とか思ったら、ロックスイッチが反応せず、イヤホンも音が出ない・・・なんでやねん!(T-T)
どうせバックカバーからのリボンが、差し込み不良で抜けているんだろうな。
仕方なく、もう一回殻割りです・・・

今度は爪の位置も分かっているので物差しを使い、正確に位置を確かめながらの作業です。
カミソリの刃ツール数個と、iFlash-SATAを買った時に一緒に取り寄せた下の画像のもんじゃ焼きのヘラみたいなツールを使い、10分もかからずに開けちゃいました。
やっぱり情報と道具は大事ですね。
ちなみに、webでiPodの殻割りによく使われている左端のツールは、結局使わなかったです。
自作したカミソリの刃ツール、刃を潰してあるとはいえ薄いハガネですから、紙テープが剥がれたりしたら、ざっくりと手を切る危険があります。
まねをする場合、しっかりとテープを巻いて事故の無いように、自己責任でやってくださいね。

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iFlash-SATAとバックカバーからのリボンケーブルの本体側基板の受け口のコネクターは、液晶部分と違いストッパーで挟み込むようなコネクターですから、外す時は壊さないように丁寧にストッパーを起こしてから、静かに抜きましょう。
はめ込む時はしっかり奥まで差し込んでから、ストッパーを倒します。
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今回はついでに、電池の交換もしたんでした。
純正が確か550mAで、よくヤフオクとかで売っているのが580mAですが、650mAの物がヤフオクで売っているのを見つけ、それにしました。
少しは電池の持ちが良くなるかな?
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そうそう、メイン基板と液晶の載っているシャーシとフロントパネルを留める極小のネジですが、実は1個紛失してしまったんです。
どうしようか、1個なら無くても良いかなと思っていましたが、たまたま壊れたiPodのHDDを分解してみたら、中に使われているネジが使えちゃったんです!
やったねって、嬉しかったです(笑)
でもね、HDD内部のネジですから当然非磁性体で、ドライバーの磁力にくっつかないのですよ。
だから、ねじ穴にうまく入れ込むのが大変でした。(^_^;

以上、iPod classic 160GB 最終モデルの修理顛末でした。
おそまつさまです m(_ _)m

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2015年9月17日 (木)

iPodのHDDご臨終 & SSD化計画-5

(iPod classic (Late 2009) 160GB モデル(7th) 最終モデル MC293J/A MC297J/A)

バラックの状態ですが、iPodをSSDで起動し、楽曲のコピーに成功しました。

しかし!・・・・・いじっていて、新品液晶パネルのリボンを壊しちゃいました。σ(^◇^;)
パーツが来るまで、一休み・・・( 。-_-。)
実は、液晶パネルのリボンケーブルの基板側のコネクターへの差し込み量、以前の写真程度でも、足らなかったのです。

リボンの裏側に補強用の茶色い硬いフィルムが貼ってあるので、そこを細いドライバーか爪楊枝で押して差し込むか、リボンが多少折れますが指先で強引に押し込むしかないですね。
自己責任ですが、私がやった時には指先でリボンが曲がるのを覚悟で数回抜き差ししましたが、押し込む時に曲がっても、曲がったリボンの導通は大丈夫でした。
で、何度目かに外す時に調子こいて引っ張ったら、切れちゃいました。(笑)

とは言え液晶は点灯しなくても、iTunes内のすべての楽曲・ビデオ等、SSDにコピーし終わっています。
液漏れしている液晶の方で確認してありますので、とりあえず
HDD > mSATA SSD 換装 は成功した
と言っていいのかな?σ(^◇^;)

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これ、画面が真っ白になった方。
差し込みが足らないんです。
リボンの色の変わり目、差し込み口よりも1mm?、1.5mm?ほど出ています。
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こちらはリボンの色の変わり目が、差し込み口と同じくらいに深く刺さっています。
画像は大きくなっていますが、実際に目で見ると微妙な感じで、これだけで映るか映らないかが決まっちゃうようですね。
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使用した iFlash-SATA と Transcend TS256GMSA370 256GB mSATA SSD  です。
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元の内蔵HDD( zif 160GB )とは、横幅と高さは同じです。
(あたりまえですがσ(^◇^;))
HDDのリボンケーブルは、iFlash-SATA に移し替えます。
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2015年9月14日 (月)

iPodのHDDご臨終 & SSD化計画-4

(iPod classic (Late 2009) 160GB モデル(7th) 最終モデル MC293J/A MC297J/A)

強引な殻割り作業で、見事にスポット溶接を引き剥がしてしまったiPodのバックパネル、交換しましょう。

これがバックパネルの全体像。
左下が浮いていますよね(^_^;
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剥がしてしまった左下部分。(指で広げている方は、逆さになっています)
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後で復元するために、状態を撮影しておきます。

ドックコネクターのカバーにも、向きがあります。
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断線させないようにピンセットやドライバーの先を使い、剥がします。
イヤホンジャックと黒いビニールテープの間にある黒いチップも、両面テープでバックカバーに固定されています。
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剥がしたら、元通りにします。
両面テープなどを使い、ぐらつかないように固定しました。
ドックコネクターのカバーも、向きに注意して取り付けます。
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さて、これであとはiFlash-SATA とバッテリー の取り付けだけです。

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2015年9月13日 (日)

iPodのHDDご臨終 & SSD化計画-3

(iPod classic (Late 2009) 160GB モデル(7th) 最終モデル MC293J/A MC297J/A)

と言うことで、液晶とバックカバーも交換しました。

バラして新しい液晶と、交換です。
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右が保護フィルムの貼ってある新しい液晶。
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液晶パネルのリボンケーブルは、相当上手にはめ込まないと、差し込めません。
少しでも刺さったら、指先に輪ゴムを巻いて、押し込むように深く差し込みます。
(輪ゴムは洗っておいて、さらさらしないようにしておくと滑りません)
差し込みが中途半端だと、動作しないそうです。
リボンケーブルと基板の間に小さく切った紙片を差し込んでおけば、リボンケーブルが損傷しづらいし、滑りやすいはずです。
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上記程度の差し方では、真っ白な画面かブラックアウトでした( 。-_-。)
画像を見れば分かりますが、差し込み部分には強度を増すための茶色い硬めのフィルムが貼られています。
その硬いフィルムを頼りにして、差し込み部分の上のリボンが折れてもかまわないので(自己責任!)、指先で左右均等に思いっきり押し込んでやる!
そのくらい奥まで差し込まないと、液晶がきちんと動作しないことが分かりました。
差し込む時には液晶パネルをしっかりと持ち作業し、差し込んでから液晶パネルを少し傾けてうまく
シャーシの枠の表側に通し、それから液晶パネルのバックプレートをはめ込んだ方が良いでしょう。
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組み上がりました。
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保護フィルムを剥がし、フロントパネルを組み立てます。
フロントパネルを裏返しに置き、センターボタンをはめ込んだホイールをそっとフロントパネルにはめ込んでいくと、上手くいきます。

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次回はバックパネルの交換です。

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2015年9月12日 (土)

iPodのHDDご臨終 & SSD化計画-2

(iPod classic (Late 2009) 160GB モデル(7th) 最終モデル MC293J/A MC297J/A)

パーツ(iFlash-SATAとバッテリー)が来ないので、のんびりやっています。

とか言いながら、専用工具を使わないで、どこまで殻割り(分解)できるかと挑戦したら、やっぱり撃沈しました。

手持ちのカミソリの刃を使って隙間を作り、ドライバーで強引に開封しました。
カミソリの刃は、軽く潰しておかないと危険ですよ!(笑)
で、持ち手用に紙テープを巻いておきました。
これは驚くほどスムースに差し込むことができました。
うまくやれば、良いツールになりそうです。
とは言え、普通の人はカミソリの刃は持っていませんよねσ(^◇^;)
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バックカバーの爪を逃がして開封するのですが、爪部分じゃなくてシャーシを押さえている凸部分を、ドライバーで思いっきりこじってしまいました
一番下のシャーシ押さえのところをこじり、スポット溶接を剥がしてしまいました。
どんだけ強くこじったかって?
はい、上部を浮かそうとしてフレームがゆがみ、液晶が歪んでしまいました(笑)
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赤いラインのところが、iPod classic (Late 2009) 160GB モデル(7th)の爪の位置です。
これ以前だと、上から8.5cmのところの4番目の爪がないらしいんです。
それが分からなくて思いっきりこじりましたら、溶接を剥がしちゃったんです(×_×)
よく見ると、上部の爪もひっくり返っているし・・・
どんだけ思いっきりやってしまったのかがわかりますね(笑)
Ipod_back_001

爪はこんなのです。
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受けるシャーシの方はこうなっています。
右がフロントとパネル側、左がバックカバー側です。
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今日はここまで。。。

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2015年9月 6日 (日)

老体に鞭打つ

15年目のSUBARUのランカスター君、入院です。

今度は電動ファンとかエアコンのコンデンサーのガス漏れ、コンプレッサーの異音。
コンプレッサーはリビルド品5万円を使っても(新品は倍以上)、コンデンサー(これもリビルド)と併せて12万円コース確定。
で、ついでにラジエターコアも交換になっちゃった。(爆)σ(^◇^;)
と言うことは、今回の修理
電動ファン
ラジエターブラケット
ラジエターコア
ボンネットオープナー用ケーブル
エアコンコンプレッサー
エアコンコンデンサー
エアコン高圧ホース
以上修理代、25万円コース決定!
車を換えるよりは安いと言ってもさー・・・
あと5年乗るためだから、しかたがないけれどさー・・・
財布には厳しいね。。。

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2015年9月 5日 (土)

iPodのHDDご臨終 & SSD化計画-1

手持ちの最終型のiPod classic 160GB、とうとうHDDが死にました。
(iPod classic (Late 2009) 160GB モデル(7th) 最終モデル MC293J/A MC297J/A)

と言うことで、あと 10年 使うために、SSD化とバッテリー交換を。

参考にしたのは、こちらのサイトです、感謝。m(_ _)m

mSSDをのせるアダプターは、こちらから購入

とか書きつつ、まだ、パーツ全部が揃ってはいないのですがねσ(^◇^;)

以前、第2世代のiPodのバッテリー交換を経験済みなので、開封することに恐怖感はないです(笑)

開封手順は、こちらのYouTubeで確認してください。

バッテリー交換(&ホールドスイッチ用ケーブル破損の失敗例)は、こちらのYouTubeでご覧ください。

成功例としてのバッテリー下の破損していないケーブルの様子は、こちらのYouTubeでご覧ください。

こんなパーツを使います。

Repair_ipod

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