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2014年9月27日 (土)

オイル漏れ対策

Dsc00936_2  14年目に入ったレガシィ・ランカスター3.0、満身創痍ってほどじゃないけれど、あちこちおかしくなってきています。
まだまだ致命傷には至らないので、めざせ21年をスローガンに、老体に鞭を入れさせてもらいます(笑)

  しかし数年前から顕著になってきたのが、水平対向エンジンの弱点、オイル漏れ。
漏れというか、滲みというか・・・
オイル交換の間の減りは、7,000km-8,000kmで、アッパーレベルだったのがロワーレベル弱になるくらいだから、ポタポタといっているわけではなさそう。
でも今年13年の車検を終えてから、とみにその滴下が激しくなってきている気がします。
新鮮なきれいなオイルの方が、漏れやすいのかなー???(爆)σ(^◇^;)

  と言うことで、オイルリークストッパー?を注入!
ブツはネットで調べた結果、これにしました。
NUTECと言うところの「NC-81plus」というもの。
外車やさんなんかが使う、ヘビーデューティー仕様のようです。
このサイトを参照しました。

20140926_193130

  オイル量が6Lなので、1本半を投入。
なんとなくオイル量がオーバーフローしちゃう気もしますが、漏れを考えて、まーいいかなと。
すんげー適当です。(笑)
オイルが減ってきたら、残りを投入しちゃいましょう(^_^;

  これの注意点は、テフロン系の添加剤との併用が不可と言うことらしいです。
弾いちゃうから漏れ箇所に吸着できないと言うことなのでしょうか?
ま、とりあえず、2ヶ月前にオイル交換してあるので、そのままぶっ込みました。

あと、AT古井戸にも使用不可ですので、ATミッションに入れないように要注意。

  さてさて、漏れが我慢できるレベルまで緩和されるかどうか、しばらく様子見ですね。

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