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2014年3月28日 (金)

音圧地獄? 音圧天国?

録音時のリミッター・コンプレッサーがかかったソフトでは、生音の再現は理論的に不可能。

制作時に殺したダイナミックレンジを音量で体感的にごまかしているという事実は、誰も否定できないし。

クラシックなんてジャズなんかに比べても、仕方がないとは言え相当レベル調整弄っていますしね。

一部の良心的な録音物を除くと、普通の音源ではたとえ24bit/192KHzでもソースに入っていないものの再現は、物理的に不可能だ。

入っていないダイナミックレンジを音圧でごまかさないで済むように、なぜソフト制作側がCDのダイナミックレンジを生かしてくれないのだろうか?

昔と違って再生側のS/Nは格段に良くなっているのだから、もっともっと低レベル(音量)でレコーディングすれば、オーディオマニアだって納得するダイナミックレンジが生まれるはずだと思う。

もっとも最多購買層のポータブルプレイヤーユーザーは、ダイナミックレンジよりも音圧過剰を好むから、しかたがないかー・・・

知人の録音した生録ジャズ、たまに聴くと「すごいなー!」って、いつも感心します。

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