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2013年6月12日 (水)

次はこれ!(^_^)

余り物の処分、次はこれ!
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うわ、サビサビ!σ(^◇^;)
JBLのホーン2340 と ドライバー2420(2470?)です。
入っているのは2470用のフェノリックダイアフラムですが、音が割れてダイアフラムは瀕死状態です。
ま、ゴミよけのふたという事で付けてあります。
でも・・・これでは売れませんよねー・・・

と言う事で、簡単に塗装しました。
金属ブラシでゴシゴシとこすり、紙やすりでシャカシャカこすり、ねずみ色の塗料を吹き付けました。
でも・・・JBL純正色よりも、意外と明るかった・・・ま、気にしない気にしない!
あのサビサビよりは、ましじゃない?(笑)
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塗装後は、遠赤外線で焼き付けです。
ドライバー本体は・・・アルニコはやらない方がいいかな?
その後完全乾燥するまで、一週間くらい休ませます。
塗膜が完全に乾いたら、あとはオークションですね。

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2013年6月 4日 (火)

バッテリー、好調!

長年働かせられて不良となった、SU-C1010 Ver.3の内蔵バッテリー(600mA×8本直列)です。
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市販のタブ付きのニッケル水素電池のセル(2200mA)を8本購入しました。
それを4本ずつ瞬間接着剤で+−を互い違いにくっつけたのを2個作り、それを二連に半田付けしました。
オリジナルと同じ8本直列、1.2V×8で9.6Vです
当然サーモプロテクターも移植しました。
発熱>発火では洒落になりませんからね。
半田付けした後にテープで固定したらケースに入らなくなり、結局むき出しのままケースに収めました。
本体の電池周りはむき出しの金属部品がないようにプラスチックで覆われており、ショート事故は起こらないはずです。
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その後アンプ内蔵の充電器による数時間の初期充電も完了し、発熱する事もなく快調です!
点灯していたワーニングシグナルも正常動作に変わりました。
リモコンも電池を入れて動作確認をしまして、インプットセレクターとボリュームとミューティングが動作する事を確認しました。
やっぱりボリュームがリモコンだと、けっこう便利だなー!

数日バッテリーの様子を見て、問題ないようならオークションに出品いたします。

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2013年6月 3日 (月)

009 - 011 / 前宿町祭礼子供神輿

009 子供神輿集合写真

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http://goo.gl/maps/9eIRI

前宿町祭礼 子供神輿です。

この写真は絵葉書ではなく、知人の所有物です。
時期的には昭和20年代です。
戦中、ここらは焼け野原になってしまいましたので、戦後復興を果たし平和を取り戻した市民の姿といったところでしょうか。
祭礼で子供神輿をかつぎ出したようですね。
ここに写っている子供達、健在なら70歳くらいと思います。

場所は現在の飯沼小学校坂下交差点です。
浜組という畳屋さんは現在は無くなってしまい、現在はリンク先の地図上「お食事処あおき」と言う飲食店になります。
ちなみに、その左下の空き地ですが、ちょっと高台になっており、昭和の頃には気象台があり、お天気山と呼ばれていました。
一つの県に気象台が2カ所有るのは日本では千葉県だけで、富士山気象レーダーの無かった時代は、銚子気象台が漁業に関する海洋気象情報の中枢となっていました。
現在は黒生町の合同庁舎に移転しています。

010 子供神輿担ぎ出し

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http://goo.gl/maps/pSyBU

その9と同じ、前宿町祭礼子供神輿(昭和20年代)です。
こちらは現在の銚子体育館・銚子文化会館の下の「下池(しもいけ)」の横です。
よく見えませんが、当時はまだため池ではなく、田んぼだったのでしょうか?
向こうに見える土手の上に、現在はエースレーン(ボウリング場)が建っています。
戦前と比べると、子供達も心なしか体躯がしっかりとしている気がします。
食糧事情の向上に寄るところがあるのでしょうね。

011 前宿町祭礼男衆

Photo

これも上記と同じ祭礼の男衆です。
いずれの方も、飯沼坂下交差点近隣の方達です。
ご存命かどうかは不明です。
3枚ほどあまりにもローカルな写真が続いてしまいましたが、これで最後です。

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2013年6月 1日 (土)

Technics SU-C1010 Ver.3

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しばらく使わないで置いてあったプリアンプ、テクニクスのSU-C1010 Ver.3、売却しようと思いテストしてみたところ、バッテリーが昇天した模様。
バッテリーはトレーにセットしてあるのに、「バッテリーが入っていません」のワーニングシグナルが・・・(^_^;

取り外して調べてみると、8本直列(1.2V×8)でほぼ0Vと、導通がありません。
やはり7年以上経つと、もうアウトのようです。
写真でちょこっと見えている白いパーツ、これはサーマルプロテクターで、80から始まっているので80度で導通が切れる(プロテクトがかかる)ようです。
サーマルプロテクターは秋月なんかでも売っています。
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詳しい知識がないので断言できませんが、たぶんこれ、ただ取り付けるだけじゃなく、テープとか熱収縮の何かを使ってバッテリーにぴたっと密着させないと効果が得られないと思います。
アンプが発火したらやばいですからね。(自作は100%自己責任です。)
もしやこいつの不具合かと思いテスターで計ってみると、こいつは0Ωで導通していました。
やはりバッテリーセル自体が駄目になっているようです。
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売却用のテストに純正バッテリーを買うのも馬鹿らしいので、半田付けできるタブ付きのニッケル水素電池を注文しました。(充電池の直半田は危険です!タブ付きを買いましょう)
これに純正と同じようにサーマルプロテクターとコネクターを移設して、自作しようと思います。
機器内組み込みなので、やはりプロテクターは必須だと思います。

これで動作確認ができたら、オークションに出品する予定です。
自作バッテリーは持っていてもしょうがないし、その旨承知だったら落札者におまけですね。

ちなみに、私にはAC電源駆動とバッテリー駆動の音の差はわかりませんでした。(爆)

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