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2013年5月20日 (月)

005 / 飯沼観音門前

Photo

http://goo.gl/maps/VHlOs

明治後期か大正期の飯沼観音前です。

電気も整備されてきて、電柱に通る電線の本数も多数見受けられます。
地図上、緑色の屋根が私の家なのですが、ちょうどその前辺りから撮影した写真ですね。
右に見える木造3階建ては「吉野屋旅館」です。
その向こう側の店先に人がいるのが「今井書店」です。
今井さんは、戦前は現在の書店の場所で陶器も販売しており、書籍販売は飯沼観音境内がメインだったようです。
(記憶違いだとしたら、境内の方が陶器だったかも知れません(^_^;)
その先には「田中屋」「原梅」「泉」の3軒が並んでいます。
「泉」さんの手前には、見えませんが路地があり、戦後に「泉」さんのところが「水戸屋」になりました。

左側ですが、一番手前の垂れ看板(中将湯-オリジナルはツムラの婦人薬ですが、マークがツムラの物じゃないですね)のあるのが、現在「観音食堂・丼屋七兵衛」さんの場所であり、当時は「郷医院・薬局」でした。
その向こう、電柱の所に白い掲示板のような物があるお店が「いしげ呉服店」です。
その手前の蔵が現在のいしげさんの駐車場になっています。
その隣、陰になって見辛いですが、カステラで有名な「つる弁」さんです。
一番奥が、今は転居して駐車場になっていますが、金物・雑貨の「日の伝」さんになります。

銚子観音に参拝する人たちの服装も殆どが着物で、当時の文化を垣間見る事ができますね。

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