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2013年2月 6日 (水)

ビフォァ・アフター

久しぶりにプチパチノイズの激しい中古盤に出会ったので、レコード盤のクリーニングのビフォァ・アフターを録音してみました。
とか書きつつ、単に自分用の録音の片手間ですが。(^_^;

レコードは、ハービーマンのラテンマンのA面です。
まー、歴史的名盤ではないですが、ジャズというかコンテンポラリーというか、ラテンリズムにのって小気味良い演奏が聴けます。
私はハービーマンは大好きです。

どちらのファイルも録音レベルは一緒で、音加工は、一切していません。
レベルもノーマライズしていないので、最大音量には達していません。

なおどちらのファイルも、初めの10秒ほどは無音溝のトレース音です。

ファイルはしばらくしたらリンクを解除します。

http://db.tt/Pw49RKFz
こっちがドライクリーニングだけで録音したファイル。
相当激しいノイズで、いかにもレコードを聴いている気にさせてくれます。(笑)

http://db.tt/ZHnH4aYi
こちらのファイルは、普段プチパチノイズが激しいときや、カビが生えている時に行うクリーニング作業後の録音です。
先のファイルと比べれば、一応 ”鑑賞” に堪えるかな、と思います。
とは申せ、私の持っているレコードの中でも、クリーニング後にこれだけノイズが残る盤も珍しいです。

このレコード、MMカートリッジとかじゃなく、クリスタルカートリッジの重針圧にさらされていたのかも知れません。

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