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2011年12月12日 (月)

リサンプリング

先日来”遊んでいる”知人のBARのライブ録音ですが、あまりにも録音レベルが低いので、ノーマライズするとデジタルノイズまで大きくなっちゃう。
具体的に言うと音のレベルが高くなるときとか、ノイズというか何というか、ヒステリックな嫌な高調波がつきまとっちゃう。
ボーカルが大きな声で張り詰めて歌っている時、ヒステリックな高調波がつきまとうというのかな、そんな感じのことです。
アナログ時代にはなかったことなので、デジタル特有の現象ですね。
もちろんこれは最近のCDには無い事ですが、CDが誕生してから数年、特にボーカルの大音量時に、顕著に聴き取れたノイズ現象です。

どうしようかと思いましたが、ビットレートをハイサンプリングして見たら、少しはおさえられるようです。
とりあえずサンプルを上げてみます。

ノーマライズのみの元ファイル(44.1KHz・16bit)

これは44.1KHz・16bitファイルをPEQとノーマライズ
(普通のCDのフォーマット)。

こっちは同じ音源で96KHz・24bitに変換してからPEQとノーマライズ
(DATやDVDオーディオのフォーマット)
これは再生できない環境の方が多いので、再度44.1KHz・16bitにダウンサンプリングした物を掲載しています。。
それでもこちらのが、音の陰影がわかる感じで好ましいですね。

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