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2011年11月13日 (日)

お好みはどれでしょうか?
(パターン追加)

マル・ウオルドロンのレフト・アローンから2曲をピックアップ。
CD音源ですが、ちょっといじってあります。
著作権の問題もありますので、YouTubeじゃなく、ファイルへの直リンクです。
PCで聴いて、どこまで判別できるかわかりませんが・・・

正確にはダウンロードしてもらい、CDに焼いて聞き比べて頂ければわかりやすいのですが・・・(^◇^;
音源のレベルは同じですが、加工後はレベルもそれぞれ違ってしまうので、ボリューム一定ですと結構違って聞こえちゃうし、判別は難しいかな?

音源はオリジナルCDを取り込んで、-3dbでCDに焼いた物です。
先に-3db(約70%)にしておかないと、クリップしてしまうので・・・

パターンA:メジャグラン・サウンドエキサイター+鳴門音響・LEF-122で加工。
パターンB:メジャグラン・サウンドエキサイターだけ。

パターンC:各機器を接続してはいるが、効果量を0にして、或いはスルーさせて再取り込みした物です。
【追加】パターンD:サウンドエキサイター>LEF-122の順番を逆にしてみた。LEF-122>サウンドエキサイターとした。なんかこっちのがいい感じかな?

各ファイルのエフェクト加味による特徴として、エフェクトを強くするごとにダイナミックレンジを確保するために、基調と為る音量が小さくなります。
よって同じ音量ですと、必ずパターンCが一番力強く聞こえてしまうかも知れません。
ピークは全て0dbに揃えてあります。
音量の順番的には(Vol.大)C>B>A>D(Vol.小)の順に音が痩せて聞こえるかも知れません。
しかしダイナミックレンジは逆に、(大)D>A>B>C(小)の順です。
気をつけて聴いてみてください。

まずは泣きの定番、LEFT ALONE を。

パターンA : http://bit.ly/viDGpB

パターンB : http://bit.ly/rRipVj

パターンC : http://bit.ly/sljmux

パターンD : http://bit.ly/sKzCo3

お次はピアノもドラムも激しい1曲、MINOR PULSATION を。

パターンA : http://bit.ly/vz46SL

パターンB : http://bit.ly/sL1Gbs

パターンC : http://bit.ly/rXL15M

パターンD : http://bit.ly/vxYYoD


お好みの音質はあるかなー・・・

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コメント

こんばんは、
とりあえずレフトアローンのAとBをパソコンで聴いてみました。Aのほうがピアノのアタックが強く聞こえます。
私は音創夢を使用していますが、鳴門音響にも興味があります。どんな違いがあるのですか?デジタル入力なのでしょうか?

投稿: エクスクルーシヴ | 2011年11月13日 (日) 20時47分

エクスクルーシブさん、こんばんは。
本家音乃翔の導入、おめでとうございます!

音創夢とLEF-122は、ほぼ同じと思っていいと思います。
LEF-122の特徴的な機能は、高域は音創夢と同じ操作ですが、低域の作用開始ポイントを可変できます。
ジャズなどの締まった音を望む場合は、作用点は下の方でよいですが、クラシックの様な、ちょっと雄大な中低域が欲しい時には、その低域ブーストの作用点を上の方に可変して好みに合わせる事ができます。

また、特に器楽曲(ジャズなど)で低音をブーミーにしたくない時には、低域をロールオフさせる機能が重宝します。
このロールオフは-3dbと-6dbが選択でき(現行機種は-5dbと-10db)、非常に効果があります。
ポイントは35Hzから95Hzが10Hz刻みに選択できます。
これを使うと、ボンボンと言うベースがゴンゴンに変化します。
またこのロールオフを使う事により、レコード再生の時にサブソニックフィルターとして機能させる事も可能です。(^_^)

同様に高域も10KHzから18KHzにかけて1KHz刻みで-3dbか-6dbが選択できます。
これによって、ブーストする事によってシャンシャン気味になりやすい高域を、伸ばしながらも元通りのカツンカツンにおさえる事もできます。
また、18KHz-3dbに設定しておく事により、ツイーターの保護にも為るかな?(笑)

このサンプルを作る時にはSE>LEFとしましたが、今聴いているのはLEF>SEです。
この時にSEに入力させる前にLEFでローをロールオフさせる事により、SEによる不要な過大な低音ブーストを防止できるようです。
これは現行の音乃翔にも付いているハイパスフィルター機能を参考に考えた接続方法です。
変な低音のブーストが相当減り、この使い方はちょっと嬉しい発見でした。
ただ、LEFを先に通すので、今まで以上に過大入力に注意しないと、ディストーシャンがかかってしまいますが。

LEF-122の入出力は、新型では大幅に民生機器寄りに変わっているようです。
詳しくは私も調べていないので、鳴門音響のHPで確認してみてください。

投稿: 音爺@管理人 | 2011年11月14日 (月) 03時07分

こんにちは、
鳴門音響のほうが進んでるようですね。
ところで、オークションに
CRYSTONE CRS-505S 音楽の明瞭度激変!http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u37875935
なるもので、音乃翔と同じ機能だといっていますが、何かご存じですか?

投稿: エクスクルーシヴ | 2011年11月14日 (月) 13時32分

鳴門音響はデジタル処理なので、一度デジアナ変換してしまえば、ある程度の事は自由にできますからね。
オークションの物品は、アナログのサウンドシャキットだと思います。
確か昔の記憶ですが、クリストーンはシャキットと同じスピートンプロセッサーICチップを使っていたはずです。
厳密に言えばあの説明文は間違っていると思います。
もしそれがスピートンチップだとしたら廉価版のサウンドエキサイターよりも波形伸張効果はあきらかに低いと思います。
ただし、音創夢のような効果があるので、それはそれで製品としては良いと思います。

投稿: 音爺@管理人 | 2011年11月14日 (月) 15時35分

Dが好みです。

実は私が今使っているALTECの2WAYには音の翔は相性がよくないのです。

勿論効果ははっきりと出るのですがどうもよくない感じがします。

これは私の勝手な見解ですが、音乃翔は5WAYマルチ以上のシステムでないと本当の良さが見えてこないと思っています。

JBLで5WAYマルチ組んでいた時にはあんなに感動したのに・・・・・。

投稿: FD | 2011年11月15日 (火) 16時06分

FDさん、こんばんは。
パターンDは、実はCDプレイヤーの信号は、ケーブルテレビのコンバーターの中を通っているんです。
録音の都合上、結線が面倒なので、仕事場のシステムをそのまま使っています。
なので、CDP>CATVコンバーター>LEF-122>SE>ゲインコントローラー、と言う組み合わせでした。

サウンドエキサイターは、大型2wayではきついと思います。(私は仕事場は、フォステクスの13cm2wayです)
500Hz前後以上をホーンに背負わせた方が、エキサイター効果は出ると思いますよ。
後は、LOWユニットの前に覆い被さるようになってしまっているミラフォニックも関係しているかも知れません。
次に考えられる事は、ホーン型と言ってもやはり低域に関しては、振動板の前に何かを置くのは、その反応速度を著しく下げてしまうと思いますよ。
かえって普通に2wayのが効果的かも知れません。(予想ですが・・・)

投稿: 音爺@管理人 | 2011年11月15日 (火) 22時34分

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