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2011年9月29日 (木)

サウンドエキサイターSE(メジャグラン)

 ・・・・・サブシステム用に、2台目を買っちゃった・・・・・σ(^◇^;)

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2011年9月26日 (月)

あと半年で終わりだ、嬉しいな~♪

 業界(銚子理容組合)の役員のお話。

 青年部長を1期3年、通常役員(現在は総合企画部長)を2期6年、通算9年やった。(やらされた?(-.-#)) まー、床屋の組合の役員だから、何する訳でもないが実りのない役だから、もうすぐ終わると思うと、心底ホッとする。やってあたりまえ、できないと非難される、損な役回りだ。かと言って、出過ぎるようだと踏んづけられる。(笑)

 はっきり言って、20年ほど前に組合から抜けていれば良かったと、今でも後悔する。自分から手を挙げてやっている人たちの気が知れないが、好きなんだろうな、そう言う人は。またやってくれって言われたら、はっきり言って、「組合、辞めます!」ですね。

 何の未練もないし、何の得(徳)もない団体なんて、加入している意味がない。

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2011年9月20日 (火)

突撃!深夜のラーメンツア~♪
博多豚骨&ジャカルタラーメン

 ハードな一夜でした。 体力的と言うよりも、胃袋がきつかったです。(爆)  食い過ぎ注意ですね。(笑)

 都会の夜中をあまり知らない友人達は、深夜を過ぎても途切れない人の波と車の数に驚いていたな。(笑)  私は、30年くらい前の歌舞伎町の午前2時頃が好きでした。

 で、ラーメンツアー詳細は・・・

19:30 家を出る。

19:45 友人Aを拾う。

19:55 友人Bを拾う。

20:10 友人Cを拾う。

22:00 首都高からスカイツリー&東京タワーを確認。
    東京タワーのライトアップが、田舎者には眩しかった。(笑)

22:40 二子玉川に到着、コインパーキングに。

23:10 迷いながらも警ら中の巡査に聞いて、
    一件目のラーメン屋「濃麻呂」(こくまろ)(地図)に到着、20分待ち。
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23:36 針金のように細い、博多人推薦の博多豚骨ラーメンを食う。
    めちゃくちゃ旨いヤン!
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23:55 二子玉を出て、座間に向かう。

00:35 神奈川県の座間の「ジャカルタラーメン」(地図)到着
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 まずは鳥唐で腹ごしらえ。(これが堪えた!けっこう食べ応え有り(×_×))
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 定番と言われるSUSUらーめんを注文、結構いけました、好みです。 空腹時ならバリ旨とか言うかも。 ラーメンに入っていたワンタンが激うまだった!  スープまで完食。(^O^)v
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 で、デザートはバナナの唐揚げ。(^0^)  これも甘党の私にはめちゃうまでした。
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01:15 座間を離れ、R246にて神田に向かう。
     ( ̄▽ ̄*)彡 さん宅でピンポンダッシュしようかと迷う。www

02:15 渋谷駅前通過 都内だけでも首都高を使った方が早かったな・・・

02:35 皇居桜田門前通過&道を間違える、夜中で良かった。(^_^;

02:45 神田のサウナにて友人Cを下ろす。

02:50 首都高神田から銚子に向かう

05:00 帰宅&犬の散歩・・・

06:00 就寝

12:30 起床

 総行程350km、2杯のラーメンのための行軍でした。(笑) デモ、美味しかったので行って良かったです。それでもまー、肉体的疲労はなかったですが、ナビがあっても都内の車線が多く複雑な道は嫌ですね。6車線もある交差点、左の二車線が左折レーンで、2番目にいたら強制的に左折・・・(×_×)  昼間は絶対に車で行きたくない、東京都内!

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2011年9月10日 (土)

2CELLOS

 CDを買いました。

 うーん、私には駄目、まったく心に届かない・・・

 

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2011年9月 7日 (水)

Chabuca Granda

Chabuca Granda、ペルーの偉大なる歌手であり、作曲家です。

CDは2枚ですが持っています。

「 vozy vena 」 と、「 Lo Nuevo de Chabuca Granda 」 を。


「JOSE ANTONIO」

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2011年9月 5日 (月)

職人

 メジャグランから購入したサウンドエキサイターの、通電確認用のネオン管が切れた。と言うか、切れっぱなしでもなく、気まぐれに時々明滅している。(普通はこの状態を切れたと言いますね。) 1週間で初期不良ですね。早速稲田氏に連絡をし、ネオン管を送ってくれるように”お願い”しました。そうしましたら、「OO様 了解しました。本日郵送にて発送します。稲田」の4行・・・。こんな返答だけで済ませされてしまいました。別に平身低頭に謝れって言う訳じゃ無いけれど、何万円もする物を売って於いて、これだけ? 何十年営業を経験したと言うのはうそ? 私はお客ですが、年上の氏に対して丁寧な言葉も使うし、それが普通だと思っているが、氏は私を年下の木っ端のように扱われているように感じて、不快ですね。これ1回だけじゃなく、今までの氏とのメールのやりとりも、ほとんどがこんな感じだったので、さすがに腹が立ってきた。なんか売ってやっていると言う気位の高さが見え見えだね。まーそれでも、これから先も氏の製品でよい物が有れば買うでしょうが、あーあ、なんだかなー・・・・・

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 郵便で到着したネオンランプ、色が違う? だからー、メールに一行「色違いです」って、事前にことわりを書いておけば良いだけなのに・・・・・

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2011年9月 1日 (木)

サウンドエキサイター(音乃翔廉価版)、雑記

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 このSound Exciterメジャグランの製品ですので、特別色づけもなく素直に動作します。したがって、音色に関して書く要素はありませんので割愛しますね、効果と使い方に関して少し。

 パルシブな信号に対する反応の遅れ等は感知できませんので、昔のエキスパンダーのような、ディレイがかった変な音ではないです。シンバルの音も適度に強調され、タムタムが弾けるように鳴り、サックスやトランペットの吹き出し音も刺激的になります。ライブを最前列で聴いている感じでしょうか。ただ、まだ使いこなせていないので、時々オペアンプが飽和してディストーションが掛かっちゃう時もあります。

 使い方ですが、まずアジャストボリューム、これはエキサイター効果の大小(適用量)です。明らかな音の変化が聴きたくて効かせ過ぎてしまうと、内部のオペアンプが飽和して、ちょうどエレキギターのディストーションのようになってしまいます。
 それと、ポイント電圧を超えた物は全てブーストしてしまいますので、平均録音レベルの高いボーカルや、エコーの多量に効いた楽器音源は、変にふくれすぎた音になってしまいます。これはちょうど前記した昔のエキスパンダーのようです。こう言う音源には適用量を少なくするか、切ってしまった方がいいかも知れません。製作者の稲田氏も記述していますが、ターゲットは器楽曲(特にジャズ)ですから。もちろんオーケストラも好ましい結果には、あまりなりませんでした。

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 次にポイントボリュームですが、商品解説ページにも書かれていますが、動作し始める電圧点(ブーストポイント)を変化させられますので、この操作が肝になります。これを右に回すと動作点が低い電圧になっていきますので、ちょっとした音量でブーストし始めたり、大音量が続く時には超過剰ブーストで歪みます。
 このポイントボリュームの位置(動作開始電圧)とアジャストボリュームの組み合わせにより、歪まずに最良の効果が得られる所を探します。もちろんこれはアルバムを通して一定にしておけばいい場合もありますし、アルバムによっては一曲一曲違う場合もあります。
 特にオムニパスアルバムでは全ての曲が条件が違うと言っていいと思いますので、全ての曲で最大のエキサイター効果を発揮させるのは無理です。よって、適当に効果を落とした所で固定して聴き流すしかないです。

 例えば余韻の少ない打楽器だけで構成された音源の場合は、比較的ポイントも下げやすく、適用量も高めに設定しやすいです。もし歪んでも、よく分からないですしね。(笑)
 しかし一番難しいのがピアノの適用量で、以外とアタック音や余韻が高めの音量ですから、ピアノが一番歪みやすいかも知れません。この場合はポイントボリュームを左に回してどんどん絞っていき(動作点を高い電圧に持っていく)、なおかつ適用量も左に回して少なめにしていくといいです。

 以上のことから分かると思いますが、このサウンドエキサイターはピアノ伴奏のボーカル物は、非常に苦手とします。(笑) そう言う場合は最小の効果にするか、切るしかないです。


 次に、CDプレイヤーの出力電圧についてですが、これはもう出力ボリュームがあったらば、少し減衰させた物をエキサイターに送り込んだ方がいいですね。何故かというと、大きな電圧のまま入力させると、いくらポイントボリュームがあっても飽和しやすく、適切な動作電圧を設定できないからです。
 言い換えれば、低めの電圧で入力させれば、最大の適用量をかけやすくなると言う事なのです。もちろん出力が固定の場合はどうしようもないですが、出力電圧が高めのCDPの場合は、適用量をあまりかけられない場合が有りますので、手に入れた時にはご注意ください。また、歪んでばかりで使い物にならないぞって言う事態にもなりかねません。そう言う場合は、CDPとエキサイターの間に、適当なアッテネーターを(自作したりして)挿入しても良いかもしれませんね。(自己責任で!) (この使いこなしは、FDさんにおしえてもらいました。m(__)m)

 また、商品ページにも書いてありますが、あまりにも高い出力電圧のCDPやD/Aコンバーター(最大平均出力電圧4~6ボルト)の直接接続は無理ですから、十分にご注意を。オペアンプの入力オーバー(焼損)になる恐れもあるかも知れません!

 オリジナルの音乃翔との違いをもう一つ。音乃翔にはハイパスフィルターと称した機能が設けられています。これは、100Hzくらいから下の大入力が入った時に、それまで過大にブーストしてしまい、スピーカーが危険なようです。また、楽曲によっては変な聞こえ方にもなるようで、それの防止策に低音を弱めてから、回路に入力させようとしているようです。ここらも省かれているのは、廉価版の宿命ですね。

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