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2010年12月18日 (土)

「ノルウエーの森」の真実

 一昨日まで知らなかったなんて・・・_| ̄|○

 ノルウエー産の木材(パイン材)を使った、安っぽい内装の部屋。

 ビートルズの曲でありラバーソウルと言うアルバムに入っており、村上春樹が小説の題にも使った「ノルウエーの森」の本当の意味がわかりました。実はこんな意味だったのです!  知らなかった・・・(×_×)

 

Rubbersoul

上記リンク先(ウイキペディア)より一部抜粋
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ポール・マッカートニーは次のように解説している。

「Peter Asher had just done his room out in wood, and a lot of people were decorating their places in wood. Norwegian wood. It was pine , really, just cheap pine. But it's not as good a title, is it, "Cheap Pine"? ピーター・アッシャー(歌手で当時のポールの恋人の兄)は部屋の内装をすっかり木造にしていたよ。多くの人が木材で部屋を飾り付けていたん だ。ノルウェー産の木材、松の木のことだよ。安物の松材さ。でも“安物の松材”じゃタイトルにならないだろ)」[1]

つまり、彼女の部屋に入ってみるとノルウェー産の木材で内装されていた“ウッド調の部屋だった”ということをあらわしており、woodは部屋その ものの内装に使われている木材を指している。また、英国では"Norwegian wood"はしばしば労働階級の人が住むアパートの内装に使われる木材を指すことがあり、安物の木材を使っている部屋に住んでいる彼女は、大して裕福では ない娘を表しているともいわれている(さらに部屋には椅子も置いていないと歌われている)。

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