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2010年6月 8日 (火)

LAUGHING SOUL

 先日から頻繁に聞いているジョージ・ブレイス George Braith ですが、ゴキゲンな一枚が有りました。
Photo


 メインストリームなジャズではないですが、非常に面白い構成です。 サイドメンも、ギターのグラント・グリーンやオルガンのジョン・パットンが押さえており、知名度から言えば、リーダーが逆転しそうな感じです が。(笑)
 元々のスタイルがフリースタイルがかったハードバップ系のプレイヤーでしたから、自由に吹きまくるのはお手の物なんでしょうね。

 このアルバム自体は、全体的にアドリブバリバリと言うよりも、聴きやすい曲が多いです。
ジャズとしては、素人受けしやすい、ノリのいい構成ですね。 本格派には物足らないかも知れませんが、楽しいって言うのも音楽の重要な要素の一つとして有りますので、全く問題無くOKでしょ?(笑)

 これはアルバム中で一番注目された曲らしいです。

 で、なんでわざわざ日記にしたかって言うと、このアルバム、プレイヤーの知名度の割に、プレミアがついているんですよ。
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 なんでかな-? ¥1.000-のCDが¥17.800-とか¥8.071-とかですよ!  サイドメンのおかげかな? (笑)

 私はこのCD、¥1.000-の物を3倍弱の価格で求めましたから、まだ安い方でした。 ちなみに5~6軒の定価売りのショップでは、「廃盤なので在庫無し」ってキャンセルされてしまい、仕方なく上記価格で購入した次第です。

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