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2009年11月 2日 (月)

早速録音

 DUKE ELLINGTON & RAY BROWN のアルバム、「This One's for Blanton」がやってきましたので、早速PCに録音しました。このシリーズの再発盤です。新品ではなく、ミントコンディションの中古ですが、再生したかどうか分からないくらいのミント盤でした。

Supervynyl

 たま~~~に(2曲に1箇所くらい)パチっとノイズが入るのは、やはり静電気のせいなのかな? とはいえ、録音後に波形を作り直して(0.00005秒まで解析できます)ノイズは取り去ってしまいますが、作業がめんどうです。あまり複雑な波形の所は前後の1波長をコピー&ペーストしてしまいます。その方が簡単だし。(^_^;

 あらためてコンディションの良い盤を聞いていますが、エリントンのピアノの音色、敢えて言うならもろにマッキンの音色だね!うちのシステムは比較的クールな方なので、そう言った特色は良くわかりますが、本当にアメリカの音色です!
 そう、それは熱く情熱にあふれ、そのエネルギーがほとばしるかのようなパワーさえ感じます。二人の汗までもが感じられるような熱さを感じます。それに比べCDの方は良くも悪くもノイズレスで洗練された音色ですね。疲れた体を横たえて、癒されるように聞ける音色です。CDの静寂、レコードのパッション、同じ音源とは思えません!

 やはりCDかレコードかという以前に、全く違う音源と言ってもよく、そう、音源から違うのですからどちらが音がよいとか、鼻から比するべき物では無いですね。レコードの時代の物はマスターが枯れてしまってはCD化しても色あせてしまうし、デジタル録音(或いは最近の高音質マスター録音)の物はCDのが良い結果のようです。要は適材適所と言う事ですね。

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コメント

CDとレコードの違いが判れば・・タミフルは卒業ですね 良かったです
コメントしたら伝染しそうな勢いでしたから?
我が家の音はかなりの変化があり (自己満足の世界) 今後の襲撃に備えているところ。

投稿: サンテクニカ | 2009年11月 3日 (火) 22時21分

サンテクニカさん、こんばんは。
CDとレコードの違い、以前からわかりきっていることを又書いてしまいました。(^_^;
タミフルボケした頭にも、十分分かる違いですよね。

それでもおいらはCDの方に将来性を感じてしまいますが。

アナログは、あまりにも人間の関与できるところが多すぎて、結局はプライベートサウンドを作っているに過ぎなくなっちゃいますよね。
ま、オーディオなんてそれで良いわけですけど。
遊びでやっていて大変なんですから、お仕事としている人は、どこで折り合いを付けるのか、不思議でたまりません。(笑)

>我が家の音はかなりの変化があり (自己満足の世界)
いえいえ、私なんか近隣にオーディオ仲間がいませんので、完全に他人の意見が入らない、100%自分オンリーの音作りですから!
気楽ですよ~♪(笑)

投稿: 音爺 | 2009年11月 4日 (水) 00時46分

私も島流しの身ですから、まったくのThis One's for My selfです(爆笑)

投稿: やっさん | 2009年11月 4日 (水) 12時28分

やっさんこんにちは。
しょせん遊びですからね。(笑)
1億円かけたって遊びは遊び、本気で適当を極めればいいんですから。(爆)

投稿: 音爺 | 2009年11月 4日 (水) 17時23分

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