内部断線していると思われる、FR-64fx ですが、一応イケダ・サウンド・ラボラトリーズに問い合わせてみようと思い、電話をしてみました。
最初に奥様がでられ、池田氏に取り次いでいただいた。年配だと言う事は分かっていたが、あまりにも元気の良いお声!(笑) 70才くらいに感じました。(80数才!) 氏はご自分のアームに絶対の自信を持っておられ、アームで音が変わるのは当たり前と仰っていた。
FR-64fxを高額で落札し、さらに修理してまで使おうと思ったのは、このアームが一聴して素晴らしい音だったからに違いないからです。(私が払った数万円のお金なんて、オーディオマニアの世界では高額とは言わないでしょうが・・・
)
ところでお話の途中、私がオークションで支払った金額を”高額だった”と話たら(実際の金額を告げています)、池田氏は「あのねー、そのあなたのお持ちのFRのトーンアームの音を今作ったとしたら、いったいどのくらいの金額になるとお思いですか? 64(シリーズ)を越えるアームはうちの今のアームしかないんですから!」と、逆に切り返されてしまった!σ(^◇^;) 要するに、オークションで購入した価格プラス修理費を払っても、現代ではその金額では到底販売できる様な安っぽい物では無いのですよ、と言う事なのでした。少し怒られてしまいました・・・高すぎるっていう意味で言ったんじゃないのですが・・・(^_^;(^_^;(^_^;
今現在池田氏がIKEDAブランドで販売しているトーンアーム(30数万円~70数万円くらい)で、レコードの情報量の6割程度しか引き出せていないと言う。そして私の持っているFR-64fxで4~5割程度。SMEなどでは3割も引き出せればいい方じゃないかと、仰っていました。まー数値的な事はともかく、氏曰く、現代の現行品の(他社製)トーンアームは、旧世代の製品であるFRさえ越えていない、と言う事らしいが本当か?(笑)
そしてできればローインピーダンスのカートリッジをお使いなさいと。MC型が良いと仰っておられた。でも、あのー、おいら、ジャズしか聞かないのですが・・・(爆) シュアーじゃ駄目だよと言いたげに、遠回しに、遠回しに仰っていました。。。(^_^; 「でもオイラ、レコードではロックとジャズしか聞かないんですけど」とは、はっきりと言えなかったです、ハイ、氏に面と向かって電話口では・・・ハハハ σ(^◇^;)
そしてもう一つ、子育てを終えたオヤジ達がオークションやショップでFR製品の中古を買う件数が増えて、修理の依頼が増えたそうだ。そもそもがFR製品の修理メンテナンスは、IKEDA製品の製作の合間にやっているそうで、修理がメインじゃないので、修理期間は相当日数を見てくれとも言っておられましたので、数ヶ月かかるかも知れませんね。でもねー、修理してくれるだけ有りがたいですよ!ホントに。
さて、駄文はこのくらいにして、今回の修理内容は、ヘッドシェルとの接点からフォノケーブル接点まで全て交換&オーバーホールと言う事らしい。確かな金額は忘れたが、4万数千円だそうだ。げ!ヤバイ!そんなにお小遣いがない!どうすっぺか~!?!?!?σ(^◇^;)
と言う事で、WADIAのDAC、DigiMaster X-32(DMX-32)をヤフーにて売却する事にしました。
なぜWADIAをかと言うと、WaveEmphasizer LEF-122 導入後は、DACによる音の変化も必要無くなったからです。LEF-122があれば、音が”作れちゃう”から。ハハハ、困った物です。(笑) DACとして使うには優れた物ですので安くは売りたくないから、強気スタートの5万円からです。何回かやって駄目なら千円スタートにしますけどね。(^_^;
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マナー違反のゴルファーが!
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