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2009年9月13日 (日)

水酸化ナトリウムか・・・

 塩化ナトリウム水を使い電気分解で作った強アルカリイオン水、どうやら乾燥後に残るのは水酸化ナトリウムらしい。

 しかし考えてみた。洗浄後にタオルで拭き取るとして、残留アルカリ水の量は百分の一cc程度ではないだろうか? 百分の一だとすると、3.2gの半分が1.5Lに溶融しているとして計算すると、0.00001gの塩化ナトリウム分の水酸化ナトリウムとなる。十分の一だとしても0.0001gだ。なおかつ、それがLPレコードの表面という広範囲での話となると、殆ど無視しうるレベルなのではないだろうか?

 先に挙げたスーパーアルカリイオン水の会(e-wash)の場合は、無添加の水と特殊な半透膜と高電圧で作り上げているようだ。さすがに遊びのアナログオーディオの為に水を作るだけで、何十万円もの機械は買えない。上記の会社のアルカリイオン水、或いはヤフオクで販売している believe in Vinyl を買ってしまった方が経済的だ。(笑)

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