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2009年7月24日 (金)

フルデジタルオーディオ

 フルデジタルオーディオと言って良いのかどうか。

 5年ほど前からサブシステムはPCオーディオでした。シャープのデジタルパワーアンプのミニコンSD-VH9にS-PDIF光入力があったので、PCから直に光でアンプにつないでいました。

 音源はAACの128Kbpsの高音質とは言えない圧縮ですが、それでもアンプ内蔵DACへ直結+デジタルアンプなので、驚異的に音は良かったです。図らずも、全く自分では意識していませんでしたが最先端のフルデジタルオーディオが、自然と構築されていたんですね。

 スピーカーは、フォステクスの厚さ3cmのスピーカー! 多分、皆さん見たこともない人が多いのではないかと思います。筐体はダイキャストで、非常にがっちりしています。
200411301

200411302

 まー、とにかく、その音はそこらの高級オーディオ(まったり系)を寄せ付けない、すばらしい音です。楽器演奏者の知人なども、「なんでこんなにいい音なんだ?」と、不思議がっていました。(笑) 20畳と広い部屋で、和室に比べると若干残響音も多いので尚更良く聞こえるのは分かっていますが。ただ、いわゆるオーディオ的な音は出ないので、人によっては疲れるというかも知れませんね。

 いずれにしろ、再生機器(パソコン)から光でデジタルデータをPWMアンプのデジタル演算回路に直に入力しているのですから、どうしようもない位ストレートな音です。

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