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2009年7月22日 (水)

Good-bye DUAL CS5000
made in Germany

 クラシックにも使える美音でした~! 約一年と短い時間でしたが、DD世代の私にとって、DD以外の世界を見せてくれたプレイヤーでした。手放すのは・・・ちと惜しかった気がしますが、保管スペースもないのでさよならでした。

               (;>_<;)ビェェン

  DUAL CS5000
      ベルトドライブターンテーブル
            made in 独逸 !good

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コメント

どもはじめましてmamboです。
おお、なかなかヨサゲですねえ
これとLencoと入れ替えですかあ?
 ちょっと びっくり

欲しくなっちゃたりして、(またタンテが増える!ひー)
希望落札価格はナンボですかあ?

Lencoの落札価格&送料を聞かんといかんのね。

メール下さい。

投稿: mambo | 2009年7月22日 (水) 22時56分

mamboさん、初めまして。
やっさんの方では貴重な情報源を教えて頂き、有難うございました。
一応、メールも送っておきましたので、ご一読願えればと思います。

投稿: 音爺 | 2009年7月22日 (水) 23時52分

Empire598IIIはいかが?(爆笑)

投稿: jbl375jp | 2009年7月23日 (木) 16時37分

やっさん、LENCO L75、いきましょうよ~!

投稿: 音爺 | 2009年7月24日 (金) 01時13分

音爺さんのDUAL CS5000を落札させていただいた者
です。手持ちのアイドラードライブDUAL1019との
比較視聴をしてみたいと思ってます!

投稿: KAZ | 2009年7月27日 (月) 20時50分

KAZさん、はじめまして!
この度は有難うございました。
私もアナログにのめり込むつもりはないので、標準、手持ちのプレイヤーは1台となります。
本当は、こいつは残しておきたかったです。(笑)

>手持ちのアイドラードライブDUAL1019との比較視聴を・・・
こいつも軽量プラッター(実測1.1Kg)ですので、マットによる音質差が出やすい方だと思います。
標準のマットではやはり美音でしたが、ガラスマットにしたら、プラッターのフチが盛り上がっているのでマットはフチでしか支えていないはずなのですが、結構ガッツリとした音なのには驚きました。
KAZさんの遊び道具として活躍してくれることを願っています。
(&、壊れないで届きますように・・・)

       m(__)m

投稿: 音爺 | 2009年7月27日 (月) 22時04分

DUAL1019のターンテーブルはなんと25センチ径です。
通常のLPを載せると、外周に近い部分ははみ出ています。
ところが出てくる音はとてつもなくソリッドで剛性感を
感じます。筺体はフローテイング構造で、木製の台の部分
なんて薄っぺらな5ミリ厚ほどの板のハコに過ぎません。
こんなプレイヤーから何故あれほどの音が出るのか?
もう一台のプレイヤーであるマイクロBL10Xはまるで子供
用のソノシートに聴こえるほどです(カートリッジは同じ
SureV15Type3なんですが・・・)
お譲りいただいたDUAL_CS5000はベルトドライブ以外は
1019と同じ設計思想で造られているようですから、
比較視聴するのがとても楽しみです。
マイクロの方は里子に出そうと思ってます。

投稿: KAZ | 2009年7月28日 (火) 21時46分

KAZさん、こんにちは。
DUAL1019、YouTubeで見てきました!
たしかにフルオート動作なんですね。
しかも10インチのプラッターで。
1960年代からでしょうか、12インチのプラッターが標準になってきたのは?
でも確かに、あの浮いている状態で何故しっかりとした音が出るのかは、本当に不思議でしょうね。
プラッターと言うよりも、ダイナミックバランス型のトーンアームの為せる業かなとも思えます。
CS5000もトーンアームダイナミックバランス型ですから、傾向は似るかも知れませんね。

KAZさんもマイクロは出してしまうんですか。
まー、何台も持っていてもしょうがない・・・・・ですものね(^_^;(^_^;(^_^;

投稿: 音爺 | 2009年7月29日 (水) 03時22分

音爺さま、こんばんは。
お譲り頂いたCS5000はスリムな外観に似合わず、
凄い実力の持ち主だと思います。
今はモダンジャズを鳴らしておりますが、
コンテンポラリーレーベルの50年代の良い録音を鳴らすと
その解像度、音の分離の良さで実力がわかります。
ベースの低音も迫力がありながらソリッドに音が弾みます。

それと1019より優れているのは、アコースティック楽器の
出音に弾むような奥行きがあることです。
(1019は解像度一本やりのところがありますので)
これはクラシックを鳴らすと味わいのある音が出ることと
思いますが、明日は仕事なのでそろそろ眠ることにします。
マットなど使いこなしも楽しみです。

マイクロBL10Xは、DUALの実力機2台にはさまれて居場所が
ないようですし、何よりも置くスペースがありませんので、
次の居場所へ送り出す必要ありと考えております。
数少ないアナログプレイヤーを死蔵してしまうのも
可愛そうですので。。。。。

投稿: KAZ | 2009年7月29日 (水) 23時18分

KAZさん、今晩は!(様付けは駄目ですよ~!(笑))

気に入って頂き有難うございます。
なんであんな華奢な箱で、肉薄軽量パイプのアームで、何故あんなにしっかりした音が出るのか本当に不思議です。
日本人の作ったプレイヤーではできない仕事ですね。

私もこれでレンコが気に入らなかったら、今度はトーレンスでも逝っちゃおうかと考えちゃいますよ。(笑)

又お時間がありましたら、遊びに来てください!

投稿: 音爺 | 2009年7月30日 (木) 00時56分

ダイナミックバランス型アームと言えば、
以前VictorのQL-Y5という電子制御ダイナミックバランス
アームのプレイヤーを持っていたのですが、
これなど、音がか細くて、アンプやスピーカをグレード
アップするにつれて聴くに耐えなくなり、
手放してしまいました。
見かけだけはなにやら未来のロボットアームみたいで
迫力あったんですが・・・

話は変わりますが、
この大不況で中古外車が大暴落し、
新車だととても買えないような価格のもので、
低走行、1オーナガレージ保管でほぼ新車同様のものが、
物によっては新車時の1/3くらいで手に入るようになりました。(国産中級新車の値段で・・・)
私も早速、30年以上の運転暦で初めて外車を手に入れたのですが、
ドイツ車というのは、安全、高速安定、運転して疲れない、
これを設計の最優先にして、全く妥協がありません。
でも、細かな電装品の機能なんて、いつも誤動作ばかり。
リモコンキーで鍵をあけると、設定もしていないのに
ライトがついたり、
雨滴感応ワイパーが小雨でフルスピードになったり・・・・
でも、運転していて自宅に到着しても、
もっとこのまま乗り続けていたいと思えるような官能的
な部分は、どんな国産車にもないと思います。

長々と書きましたが、
レコードプレイヤーもこれと同様ではないのでしょうか?
設計者がひたすら自分の理想とする音を追い求める、
外観や付加機能などはそのオマケに過ぎない・・・・
一方で国産のものは見かけやカタログスペック値優先で、
音は2の次のような設計と感じます。

投稿: KAZ | 2009年8月 1日 (土) 15時35分

KAZさん、こんばんは。

QL-Y5って、ダイナミックバランスだったんですか。
で、電子制御って言う位ですから、針圧の印加もソレノイドか何かだったのでしょうか?
いずれにしろ音が細いって言うのはアームのせいだけじゃなく、トータルでの音作りでしょうね。
>見かけだけはなにやら未来のロボットアームみたいで
でもそれって、一時格好良く見えた物です。
”最先端の電子制御”みたいに!(笑)

外車ですか(BENZ)ですかー。
むかーし親がビートルを買って月一で故障していたので、良いイメージが無いんですよ。
しかも35年位前で、全部で200万円以上した最高グレードだったのに。
一番笑えたのは、ウオッシャー液の噴射口の接続が、メーターパネル内(要するに室内と言う事)だったのですが、いくらスイッチをやっても出ないのでしつこく繰り返していたら、足下に水溜まりができていたとか・・・(笑)
充電用のレギュレーターが壊れ過充電になり、後席シート下のバッテリーの液が吹きこぼれ、シャーシがサビ・サビになったとか・・・(×_×)
私も免許取得に向けて、高校生の時に空き地で(時効ですね(^_^;)運転していましたが・・・
それ以来、もー外車は嫌だってアタマの中に刷り込まれております。(爆)
本当に今でも外車は買うという気になれません。
もっとも、今のスバルはイタリア国群馬県で作られているとか言われる、半国産のような車ですが。
そのレガシーも、北欧ではボルボよりも評価が高いんですよ、実際に。
外人って、機械物の故障って当たり前だと思っているのかなー・・・?

国産でもそうとは言い切れない物も多数有りますが、見かけとカタログスペックは大事でしょうね、販売上!
S/N比を重視するあまり高域の堪能的な音を消し去ったりとか、本当の低音を捨てバスレフの音に慣れさせてしまったりとか。
と、ここまで書きつつ、FRやSAECのアームも、LINNさえも国産だった・・・(爆)
LINNってIKEDAが作っていたんですね、昔は、驚きです。

投稿: 音爺 | 2009年8月 2日 (日) 22時27分

音爺様
私もDUAL アイドラータイプの愛好者です。
1219を経て現在ジャンクの1019を昨年購入しレストア及び改造を行って聴いておりますがベルトドライブにない力強さ、音楽の楽しさ等気にいっております。

最初1219を聴いたときに本当出てきた音に驚き、割と高級機のDDプレイヤーを手放した位です。

マニュアル等WEBで手に入れることができますので、もしご存知なければ質問していただければと思います。

そうそう1219より1019の方がプラッターは重たいんですよ。3kg以上あります。

それでは。

投稿: mini4312 | 2010年1月 1日 (金) 20時44分

mini4312さん、こんばんは。

残念ながら現在はDUALを所有しておらず、尚克、DUALのアイドラーは未体験なんです。
純なオーディオ用アイドラー初体験は、現用のLENCOでした。
何故LENCOを選んだかというのも、DUALは普通のリムアイドラーだし、トーレンスはゴムがけの半アイドラーだし、何か面白いアイドラーがないかと思っていたら、某ブログでLENCOネタがあり、縦アイドラーに目が向き購入に至りました。

ベルトドライブのDUALを聞いたとき、何と言うか、過去に聞いた事のある十数万円もするDD機よりも”いい感じ”でした!
あー、マニアが言うアナログの良さって、こんな感じなのかなとおもいました。
で、その1年後にLENCOに替わり、FRのアームと出会い、現在に至りました。

アナログネタはあまり無いかも知れませんが、宜しくお願いします!

投稿: 音爺 | 2010年1月 1日 (金) 20時58分

1019はKAZさんの書き込みだったんですね。失礼いたしました。

投稿: mini4312 | 2010年1月 1日 (金) 21時08分

mini4312さん、いえいえ、お気になさらずに!

投稿: 音爺 | 2010年1月 1日 (金) 21時16分

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