« ワーブルトーン | トップページ | ナビ、付けました »

2009年5月15日 (金)

入力の飽和?

 今現在、アナログ(DUALのベルトドライブ機CS-5000)もデジタル(TEACのCDP・・・あれ?何だったっけ、型番忘れた!(^_^;)も両方、プリの後はLEF-122を通している。だからアナログと行っても48KHzでデジタル処理された物がチャンデバへと送られている。
 ソース>プリ>LEF-122>チャンデバ>パワーアンプとなる。最終的にはLEF-122とチャンデバの間にDEQ2496が入るのだが。

 実はここの所、それ程大きな音を出していないにもかかわらず、良く聞くと少しばかり歪んでいました。どのチャンネルがと言う訳ではなく、全体的に。プリからLEF-122に入れるときには、プリのボリュームが3時位でマックスになるようにLEF-122の出力を調整していました。勿論、入力時のA/D変換で歪まない程度にしていたつもりでした。(入力・出力のインジケーターはあります)

 なのに歪んでいる・・・? LEF-122の出力を極力絞った状態でも、アナログ入力のインジケーターが赤レベルにならないようにしていたのですが、実際には飽和していたようです。デジタルの場合は入力インジケーターを完全に信頼できていましたが、アナログ入力の場合は、若干、余裕を持たせた方が良かったようですね。出力レベルを多少上げて、プリからの入力を少し控えたら、歪みも収まりました。

 自作のデジタルアンプで、しかもたった1Wなのでパワー不足かと思っていましたが、単純な入力オーバーとわかりホッとしました。自作物は常に故障と向き合わなければならないことを再認識しました。

 やっとまた、大音量(常識的な範囲で)で再生できています~!指でOK

|

« ワーブルトーン | トップページ | ナビ、付けました »

コメント

今日は
・・やっとまた、大音量で・・・・
良かったですね地響きがこちらまで伝わってきたかも・・
入力オーバーは最近のアンプではすぐに起きるのです 許容入力が昔のと比べるとかなり低いのです

投稿: サンテクニカ | 2009年5月16日 (土) 07時49分

サンテクニカさん、こんにちは。
たかが1Wでも、高能率ですからそれなりに大音量は可能ですよね。
デジタル機器は、アナログに比べ限界がはっきりしていますね。
真空管のように、気がつかないうちにクリップしているとか、そういう風には許してくれないです。(笑)
サンテクニカさんも6wayが本格化しているようで、私もまけじと最終目標のアンプを作っているところです。
しかし某氏にも言われましたが、私のシステム、バラッキーだなー・・・happy02(爆)

投稿: 音爺@管理人 | 2009年5月17日 (日) 09時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121771/45016079

この記事へのトラックバック一覧です: 入力の飽和?:

« ワーブルトーン | トップページ | ナビ、付けました »