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2009年5月 8日 (金)

フィルウッズはA>D>B>C

  とりあえずDUALのCS-5000も設置してプリアンプとつなげてあるので、ボチボチとレコードも聴いています。カートリッジはシュアーの V15 TYPE IV(訂正します(^_^;)です。と言っても、LPレコードはCDに移行したときに大半 が処分済みなので、僅かに残った物を聞いているので、必然的に同じ物ばかりになってしまうけど・・・(×_×)

 で、つい今しがた、寝る前に一枚と思い、こんな物を聞いていました。
 Phil Woods Six の 「Live from the showboat 」 です

Ws000033


 ところでLPレコードで2枚組ってどのくらいの割合なんだろう? その2枚組の中の「Live from the showboat 」で、面白い事を発見!

 何が変わっているかって、普通のLPはA面>B面となり、複数枚の組レコードでもA>B>C>D・・・となりますが、この盤 は面白いことに、A>D>B>C となっています。多分レコードプレイヤーのチェンジャー機能を活かすためだと思いますが、それじゃー チェンジャー無しのレコードプレイヤーの人はいちいち盤を交換しないと駄目なの~???
 だってこの盤なんてライブなので、演奏のテンションの変化も時系列が違っちゃうとおかしくならないのかな? それとも、「おいおい東洋人、そ んな小っちゃい事にこだわってちゃー、楽しく生きていけねーぜ」とか、シナトラにでも言われちゃうのでしょうかね? それともボギーに言われる?(爆)

 この盤はアメリカのRCAのオリジナルのようですが、国内盤もそうなのかな? (国内盤も有るはずですよね?)

 ちょっと疑問に思ったので書き綴ってきましたが、疑問ってほどの問題じゃないですよね(^◇^;) さて、寝るとします。おやすみなさい。。。。。zzzzz

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コメント

このアルバム結構好きで良く聴くのですが盤面がそのように
イレギュラーだとは気が付きませんでした。本当にボクのも同様になっています。

サックスの先生を堤千恵子さんに変えました。
http://www.youtube.com/watch?v=N1vMHGNM2sY
やはりPhil Woods が大好きでNYまで聴きに行くそうです。
お陰でこの1週間毎日バード、ソニー・クリスそしてフィル・ウッゾばかり聴いてます。

投稿: akakura5 | 2009年5月 8日 (金) 18時42分

こんばんは。
A>Bとチェンジャーで演奏後、重なった二枚の盤をそのままひっくり返せばC>Dとなるのですよね。
考えてみると「ユーザーフレンドリーな設定」と言うことなのでしょう!(笑)

サックスの練習も勢いが増してきましたね。
師を代えると新たな道が見えるのかも知れません。
いや~、一度聞いてみたいですね!(^_^)

投稿: 音爺@管理人 | 2009年5月 8日 (金) 19時33分

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