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2009年1月18日 (日)

CDを磨こう!

 過去にも書いたかも知れませんが、ふと思い出したのが、以前も書いたかも知れませんが、CDの”お手軽”チューンアップ! 、ビンボー人の裏技です。用意するのは、ガレージに転がっているコンパウンドとワックス。 大きなキズのない物なら”鏡面コンパウンド(超極細)”だけあればかまいませんが、すり傷の多い物は”細”から用意した方がベター。

 厳密にやるなら高精度の平滑度のガラス上にてコンパウンドにて擦り合わせるのですが、そんなガラスを用意しては”お手軽”ではなくなってしまうので、ここは目をつぶりましょう。 普通に平らな”固い”テーブルにティッシュを一枚敷き、その上にCDを置いたら、柔らかい布かティッシュでコンパウンド掛けをします。 直線状にごしごしやってもいいですが、内周<->外周方向へ擦りましょう。 一応ゴミの不着を考えて、円周方向へは磨かない様にします。

 一通り磨いたら、柔らかい布で拭き取ってからワックスを掛けます。 この時のワックスも、シュアラスターの様なカルナバロウのワックスですと皮膜が厚いせいか、やや大人しい重厚な音になります。(気のせいかも知れません(^_^;)  化学系の極薄塗膜のコーティング剤ですと、スッキリとした切れの良い音になります。(やっぱり気のせいかも知れませんが(笑))

 注意したいのは、CD円周上の切断面にコンパウンドやワックスのカスを残さないようにすることです。 水分が残っていると、記録面のアルミが酸化する恐れがあります。
作業の一番最後に良く拭き取りましょう。

 さー、これで貴方のCDもフルチューンされたモンスターにヘンシ~ン!(笑)  冗談はともかく、まー、何もしない状態よりは明らかにノイズ感が減ります!  勿論ワックス掛けをしなくても、研磨だけでスッキリとした音になる事は間違いないです。 (と、思いますが・・・(^_^;(^_^;(^_^;)

 コンパウンドをお持ちなら、ほとんどタダ同然で出来ますので、お試しあれ!  この作業でCD自体が痛む事はあり得ませんので、心配はありません。 (歪んだ作業台の上で作業するとか、円周上の切断面の水分を良く拭き取らないで記録面のアルミが錆びるとかのミスは、自己責任です。)

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コメント

こんにちは。
非常に理にかなった方法だと思いますよ。

CDはご承知のようにレーザー光を盤面にあてて、その反射を
拾っていますので、盤面に傷やホコリが付着していると
オリジナルの信号が誤ってしまいますものね。

盤面は皮膜は結構厚いので1~2回は研磨できると聞きましたが・・・
まさかアルミ面までは削ってはまずいでしょうけど(笑)

投稿: jbl375jp | 2009年1月18日 (日) 13時24分

やっさん、こんばんは。
記録面よりもレーベル面のが記録層に近いです。
要するに、レーベル面のが樹脂が薄いのです。
ですから記録面は結構なキズでも修復できますが、レーベル面にボールペンなどで書き込みをすると致命傷になるときがあるので、マジックで書き込む方がよいです。

ただ単にワックス掛けだけでも効果が有るので試されるのも面白いですね!
(#^.^#)

投稿: 音爺@管理人 | 2009年1月19日 (月) 01時10分

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