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2008年9月 7日 (日)

本格テレシネ、フレーム・バイ・フレーム

以前、オーディオ仲間の”のだっちさん”に簡易テレシネでデジタル変換していただいた、「昭和八年・銚子市制紀年」の8m/mフィルムの事ですが。

このフィルムは1976年、銚子市が販売したときに、父親が購入した物でした。

のだっちさんに作業いただいた物以上の画質を得るべく、今度は本格的なテレシネ設備のあるスタジオにお願いすることになりました。 (フレーム・バイ・フレーム(1コマごとにスキャンする方式))
と言うのも、お年寄りからもう少し見やすくならないかという要望がありまして、色々調べてみると、ある程度お金を出せば出来ることが分かりました。
勿論、何十万円もする”一こま一こま”スキャンしてデジタル変換する、プロ用(劇場用)シネマのような高額な変換方法ではなく、あくまでもアナログ的な変換方法です。
20分ほどのフィルムですので1万円くらいで作業してもらえます。

(後ほど、フレーム・バイ・フレームでも現在は安いことが判明!今回作業していただいた会社で、22分(約330ft)で8千円ちょっとでした!)

ここで問題になったのが著作権!
簡易テレシネしかやっていないところですと、著作権まで言及していないようですが、本格的なテレシネが可能な店ですと、必ず書かれています。
そこで思い切って銚子市の秘書課へ問い合わせてみたところ、何とOKが出たのです!
\(^O^)/
当面、銚子市としては高画質なデジタル化した同フィルムの頒布は考えていないとのことで、営利行為をしなければと言う前提で、許可を頂きました。
なお、制作後には、市内各小中学校や老人ホームにばらまく予定です!(笑)
もちろんこれも市から承認されました。

と言うことで、素人の手作業的な編集になるかと思いますが、テレシネされて戻ってきたら、頑張って制作しようと思っています。

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