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2008年9月30日 (火)

LOUIS ARMSTRONG in PARIS 1934

 

New 52nd Street Jazz の一枚を(自然劣化だと思いたいが)割ってしまったので、全く同じ物を発注しました。
New_52nd_street_jazz

 コンディションは、先に買った物に比べて遥によい。その分、お値段も(;>_<;)

 そのついでに同じ出品者からこんな物も購入。
Louis Armstrong - Paris 1934
Louis_armstrong_in_paris_1934

 こいつは盤数が3枚、曲数が6曲とちょっと小ぶり。しかし34年当時の熱い息吹が聞けると思うと、心も躍るという物だ。

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2008年9月29日 (月)

踊る大銚子を編集中だが・・・

 先日、フレーム・バイ・フレームでキャプチャーした「踊る大銚子」ですが、編集作業に入りました。少なくとも、ビデオ版のレベルくらいには画質向上させないとと、頑張ってはいますが・・・。ビデオ版では、全編明るめにブライトネスを調整してある様なので、元々明るいところは結構飛んじゃっている。なので、明るいところ、普通の所、暗いところと分けて、きっちりと明暗・コントラスト・シャープネスを調整している。

 だが、いかんせんメモリが1Gしか積んでいない我がマシーン(Pen4・3GHz・シングルコア)、非力である。たかが22分のビデオ編集に、これほどパワーが必要だとは、思いも寄らなかった。頻繁に編集内容を上書き保存していかないと、時たまソフトが落ちる(;>_<;) 

 もっとも細かく区切っては明るさやコントラスト、シャープネスなどを一々指定しているのでいたしかたないことではあるが。そうそう、白黒なので、彩度も0まで落とすのを忘れないようにしないと、セピア色になっちゃうな。

 

こりゃー終わるまで、一ヶ月くらいはかかりそうだな~(×_×)

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2008年9月28日 (日)

新品!ガラード301 GARRARD 301

 eBayオークションから。

 新品オリジナル箱入りガラード301です。イギリスからの出品ですので、若干の英語さえ出来れば取引可能ですね。ペイパルでの支払で問題ないでしょう。ここまでは私もやる気はないのでパスですね。

GARRARD 301 TURNTABLE - BRAND NEW BOXED - NEVER USED!

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2008年9月26日 (金)

うちのホーンはおしゃべりで・・・

 うちの2350ちゃんは、他所と違って良く歌うんですよ!

2350_03

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2008年9月25日 (木)

ちょっとまて!

最近またオーディオネタが増えていますが、オイラはオーディオマニアでは無く、釣りを趣味とするアングラーのはず。

ここらではっきりとさせないと、ブログのテーマがぼける。

釣りとオーディオの比率を決めておこう。

釣り>>>天候次第

オーディオ>>>財布次第

ん?

なんかおかしい・・・・・かな・・・・・(^_^;

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2008年9月22日 (月)

Yahoo!オークション
世界初夢の非接触アナログプレーヤー
定価198万円 ELP LT-1L

終了日時 : 2008年9月 28日 22時 37分

Yahoo!オークション 世界初夢の非接触 アナログプレーヤー 定価198万円 ELP LT-1L.

買いましょう!

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NEW 52nd STREET JAZZ

業務連絡

お待たせしました。
全曲アップ終了しました。

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2008年9月19日 (金)

録音ファイルの修正

 割ってしまったSPレコードのNew 52nd Street Jazz ですが、接着剤で修復した後に取り込みましたが、やはりノイズが結構出ていました。ステレオの前でプレイヤーで演奏するときには多分気にしないで済むと思いますが、保存用の録音物となると、やはり気になります。

 と言うことで、ソフトを使って録音したファイルのノイズ取りです。主に割ったところのノイズが主体で、全面にあるサーノイズ(ヒスノイズ)と気にしないで済む位の小さなパチパチ音(クラックルノイズ)は取りません。やってやれないことはないですが、一曲で幾らとかもらえるプロとしての作業ならやるでしょうが、私は自分の鑑賞用だけですので完璧に追い込むところまではやりません。たった3分のファイルの素人レベルの修正に数時間かかるのですから、完璧なんて作業は気が遠くなりそうで(面倒で)出来ないですよσ(^◇^;)

 一応、修正前と修正後を二十数秒ずつ同じ箇所を切り出したサンプルサウンドを載せておきます。wavファイルですと、ブログのアップロード許容量(1ファイル1メガまで)を超してしまいますので、ビデオ形式で1メガ以内に圧縮してアップしておきます。十分に比較できると思います。

「New 52nd Street Theme」 Sample Sound.wmv (966.5K)

 しかし思いましたが、今使っているソフトで、なんと”0.000025秒”単位で修正できるのですよ! この値はわかりやすく書くと 1/40.000 (4万分の1秒)! CDの規格の最小単位が 44100分の1秒ですから、ほとんどCDをビット単位で操作しているような物ですね。デジタルの世界は怖ろしいですげっそり

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NEW 52nd STREET JAZZ 割れた~!(T.T)

 今回買っているSPレコードの中でも、特に注目していたこのレコード。
New_52nd_street_jazz_record_jacket

 プレイヤーはこんな面々、演奏はも~~~~さいこ~~~~です!!!!!  LPレコードで出ていないのかな?、欲しいですね。
New_52nd_street_jazz_000

 さてこいつ、非常に楽しみにしていたのですが、レコードを取り出すときに、なんと持ったところからちぎれる様に割れてしまった!げっそり まさか自重と袋の摩擦程度の付加でちぎれようとは、誰が考えよう!
New_52nd_street_jazz_record_breakin

 図の様に音溝に沿って割れているし、落ちた拍子に綺麗に途中まで割れちゃった部分もあるし・・・泣き顔  勘弁してよ~~~!  割れやすいのは分かっていましたが、持ち上げるだけで割れる(裂ける!?)なんて聞いてないよ~(--#)

 と言う顛末で、動転していたオイラは、割れたブツを撮影するなんて余裕もなく、瞬間接着剤を持ってきて、極僅か、4箇所くらいだけ滴下し、くっつけてみた(笑)  はみ出した接着液は、うまく指先で取るというかなすっちゃうというか(汗)、ある程度ごまかせたようです。
 で、プレイヤーに載せて演奏してみると、ぶちぶち音は(短時間だが)残る物の、溝に沿って割れたトラック部分以外は目立ったノイズもなく、録音するレベルには修復でき、本当にホッとしました。 接着剤のノイズも、レコード針を十数回通すとかすかなくらいにまで減り、助かりました(#^.^#)

 ちなみに、ただ割れただけのところは、そのまま放ってあります。 ノイズも殆ど入らないしね。 接着剤を垂らせる様なすき間もないので仕方ないです。

 しかしホント、SP盤って脆いのですね、気をつけなくっちゃ~note

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2008年9月16日 (火)

慣れないな、レコードも・・・

 先日、それこそアナログレコードをいじったのは十何年ぶりでしょう?冷や汗

 まだヘッドシェルが1個しか無いので、取り敢えずは買い集めているSP盤用にシュアーのM78Sを取り付けているので、普通のLPレコードはもう少しお預け状態ウッシッシ

 で、カートリッジをセッティングして、記念すべきSP盤、1枚目!  その曲目は、愛するビリーホリデイの「奇妙な果実」。 確か、殺された黒人の潰れた頭を、奇妙な果実と例えた歌だったはず。

 プレイヤーは、回転が規定の78回転にロックされると自動的にアームリフターが降りてきて演奏が始まるはず・・・・・・はず・・・・・・・・はず?

      

「Gaaaaaaa!!」 

 

グワァァァァァ~ン ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル 

 

針圧が1.5gなのにアンチスケーティングがが3gなってる~~~(@_@)たらーっ(汗)  30cmのターンテーブルに25cmのレコード盤、ターンテーブルマットの余白は外周部で2..5cm・・・針が外に向かって走っていますげっそり  やっちゃった・・・・・・・・
 救いは、ターンテーブルマットが全く引っかかりのないタイプだったことか。 おかげで”カンチレバー引っこ抜き”だけは免れましたσ(^◇^;)

 急いでマイクロスコープを取りだし、針先をチェックするも、見た目は大丈夫でした、ホッ。 でも内部の精度まで大丈夫かどうかは分かりませんが、そこまでは分かりようがないので潔く諦めがまん顔  気を取り直し調整して、無事に音出しとなりましたが、慣れないことをやりますと、冷や汗をかきますね~雪

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2008年9月15日 (月)

取り敢えず調達中のSP盤

 取得済み・注文中のSP盤です。ざっと50枚ですが、片面一曲なので複数枚のセットも多いですね。アルバムになると4~5枚は普通ですし。

DUKE ELLINGTON/CARNEGIE HALL/4枚組

NEW 52ndSTREET JAZZ/Dizzy Gillespie, Coleman Hawkins etc./4枚組

Billie/Holiday Loverman・That old Devil Called love/DECCA

美空ひばり/楽しい日曜日・星影のの愁い・お江戸手まり唄/他3枚

DizzyGillespie SEXTET/HOT HOUSE・BLUE BOOGIE

WOODY HERMAN/APPLE HONEY

TEDDY WILSON/WHAT A LITTLE MOONLIGH

ベートーベン/交響曲第五番ハ短調■4枚組

グノー作曲 ファウスト(1)(2)/Robert Heger and The Berlin State Ordhestra

バッハ作曲 Sinfonia/Willem Mengelberg (1)(2)

ベートーベン作曲 フィデリオ(Fidelio) (1)(2)/ Bruno Walter

モーツァルト作曲 トルコ行進曲、調子よき鍛冶屋 Walter Gieseking(ピアノ)

フランクシナトラ ホワイトクリスマス、ジングルベル

Bing Crosby/White Christmas・Jinble bell ・Crying in the chapel・Love every moment you love・strange sensation・Nostalgia・St louis blues march・Chatt anooga choo choo・Drum boogie/5枚

Sous les toits de paris・巴里祭 ・In the mood/夜明けのセレナーデ ・月も今宵は美しく・シェーン・over the rainbow・春の如く/4枚

TEDDY WILSON オーケストラ/ 歌手BILLIE HOLIDAY, ELLA FITZGERALD

プラターズ/3枚

サラ・ボーン

Bing Crosby/NIGHT&DAY・BIGIN THE BIGUIN

交響曲”未完成”/トスカニーニ/3枚

DORIS DAY/センチメンタル・ジャーニー

江利チエミ/テネシー・ワルツ

交響曲第9番 合唱ベルリンフィル/指揮 フェレンツ・フリッチャイ

田園/トスカニーニ/5枚

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2008年9月13日 (土)

LP用とSP用のスタイラスチップの比較

 LPレコードの、5倍くらいの横幅の溝を持つSPレコード。 じゃー、レコードプレイヤー用のカートリッジの針先も、それなりに太さが違うのかなと言うことで、180倍のいつものマイクロスコープで検証です。
 スタイラスチップの何を見るのかと言うと、チップ先端の”太さ”と言うか、頂角が鋭角か鈍角か、チップ自体の太さも太いのか細いのかと言うことです。

 これは以前カミソリの刃で汚れをこそげ落としたスタントン「500」。 やはり綺麗ですね。
Stanton_500

 次が、今回買ったプレイヤーについてきたグレース「’10」の物。 何かワケ分からない線維がこびりついており、ブラシでこすったくらいでは落ちなかったですがまん顔
Grace_10

 グレースとスタントンって、製造元は一緒じゃなかったっけ?(記憶違いかも・・・)  カンチレバーの形状(断面)も似通っているし、チップも似ていますね。 (今回のと言うよりも、以前撮ったスタントンそっくり)

 さて次は、先日マイミクさんのなかよし~さんから頂いた、シュアーの「V15 TYPE IV」(タイプ4)です。 カンチレバーも細身ですが、チップ自体も非常に細いですね。
Shure_v15_type4

 そして今日の真打ち、SP盤用のスタイラスチップを持つ、シュアーの「M78S」です。 結構”ゴツイ”ですね!(笑)  チップの先が丸いですが、音溝の底を舐めないように(傷つけないように)ですかね? 針先にはSP盤がちょっとこびりついていますが、ブラシでは完全には落としきれませんでした。 湿式のスタイラスクリーナーが必要かも知れません。
Shure_m78s

 針先からの距離も倍率に影響しますが、確かにM78Sはごつかったです。 今度はレコード溝の比較でもやってみましょうね。

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2008年9月12日 (金)

SP盤 Billie Holiday
「Strange Fruit」

Billie_holiday_1949

普通のレコード再生はマニアの方に任せるとして、オイラは簡易的にではあるが、SP盤をちょっと集めてみようかと思っています。
もちろんオーディオマニアじゃないオイラは、こちらも適当に再生して楽しむ程度ですが。
面白いのは、今はアルバムってLPレコード(CD)一枚ですが、SP盤時代にはレコードの片面に大体1曲しか入らないので、アルバムは4枚組以上が多いようです。
あと、音溝が痛んでいても、溝が深く太いのが逆に幸いして、痛んでいる部分じゃ無い所をトレースさせれば(針先の太さを変えてやるって言うこと)、ノイズなども大分軽減されるようです。

あ、一つ書いていなかったことが。(NETからの受け売りです(^_^;)
普通のレコードと比べてSPレコードは、音溝の幅が4倍以上ありますので、普通のレコード針ですと音溝の”底”を引きずるだけで、音量も小さくもの凄く歪んだ音になるそうです。
と言うか、実際に歪みます!
35年ほど前、父親のレコードプレイヤーで祖父のSP盤をかけて、変な音だった記憶を思い出しました(笑)
ですのでSP盤専用のカートリッジを使えば、誰でも家庭用のプレイヤーで楽しめます。
ただし、カートリッジによっては十数グラムと、普通のレコードプレイヤーでは出来ない針圧のカートリッジもありますので、購入するときには注意が必要です。
私は廉価なシュアーのM78S(1万円くらい、針圧3g)を注文しました。

あともう一つ(これもNETからの受け売りです(^_^;(^_^;)
現在のレコードはRIAAという補正(高音を強く、低音を弱くする)をかけてレコードは刻まれているのですが(再生するときには逆に高音を弱め、低音を強くしています)、SP時代には厳密な共通企画がなかったそうで、各レコード会社で特性が違ったそうです。
同じ会社でも時期により違うこともあり、現代では可変出来るフォノイコライザーを持ってしても、その時代の特製が分からないのですから、厳密な”再現”は不可能な事だそうです。
と言うことで、マニアックじゃなく普通に聞くだけなら、普通にレコードが再生できるアンプのレコード用の所(PHONOですね)ににつなぐだけでOKです。

今回何枚か購入し始めたSP盤の第1弾は、わが愛するBillie Holidayが Commodore にて、初吹き込みをした、あまりにも有名な「Strange Fruit」です。
ビリーホリデイも明日には受け取れるはずで、SP用のカートリッジも明日か明後日には届くはずなので、ちょっと楽しみです!

追記
このページに今回の曲の解説がありました。(strange fruit)
http://beginrock.nobody.jp/billieholiday.htm

YouTube より Billie Holiday 「Strange Fruit」

 

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2008年9月11日 (木)

ヘッドシェル、米へ注文しました。

 Dualはストレートアームなのでヘッドシェルもメーカー依存の特殊なコネクターです。 その為、日本では容易に手に入らないらしい。 それではいつもの手しかないかなと言うことで、アメリカeBayにて、2個をゲット。
Dual_c5000_007__002

 今回購入したのは、VTA(ヴァーチカル・トラッキング・アングル)ダイアルのない普通のタイプ。 VTA自体、効果があるのか疑わしいし、可動部分があるというのも剛性に悪そうな気がして・・・VTA付きは、SP盤用のカートリッジでも付けておきましょうあせあせ

 もともと1個を出品していた方にお願いして、Buy It Now で数量を2個に設定していただき、メールを受領後、速攻で落札しました。 相場が分からないものですので、ぼられているのか適正価額なのかも分かりませんが、複数個のカートリッジを使うには、どうしても必要なので確保しておきました。 相変わらず英語でのやりとりは苦手ですwobbly

 これで知人から頂いたV15TYPE4が使えるようになります!(*^_^*)

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ダイナミックバランス型トーンアーム

 今までスタティックバランス型しかつかったことが無かったのですが、今回のプレイヤーは、ダイナミックバランス型でした。 設計的には可動部分のアームパイプなどは、肉薄・ストレートと、極力低質量で設計してあるそうです。 日本のアームの作りとは正反対の思想ですが、音が細くならないかちょっと心配ですけど。
Dual_c5000_003__001_2

 スタティックバランス型というのは、最初に左右均衡を取ったら、錘を移動させてバランスを崩すことによってレコード針に重みをかけます。(1~3g程度)  これに対しダイナミックバランス型は、バランスを取った後は、バネとかスプリングなどの外部からの力によって針に力を加えるのです。

 スタティックバランス型は、アンバランスを作る都合上、バランスしている段階での水平・垂直の均衡が取れていないと、ちゃんと針に力が加わりません。 対してダイナミックバランス型は、外部の力を使うので、設置条件がそれほど厳密でなくても針への力加減が出来てしまうのです。 ただ、1g程度とか、僅かな重さの加減とかはスタティックバランス型のが得意とされているようです。 以上、WEBからの受け売りですので、詳しいことは突っ込まないでください(爆)

 さて、CS5000のアームは、斯様なダイナミックバランス型でして、支点の支持機構は”ジンバルサポート”と言うらしいです、多分(^_^;  上下左右の支持支点が、仮想的にアームの中心に来るような仕組みらしいです、多分(笑)
Dual_c5000_005__003

 後部ウエイトバランサーも低重心設計のようです。
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 後、一番困ったのがヘッドシェル!
Dual_c5000_007__002

 ストレートパイプのトーンアームは一部の物を除き独自規格の物が殆どで、このDUALもそうです。 仕方ないので又 eBay で探すとします。(現在出品者と複数個の購入の件で交渉中。。。)
Dual_c5000_006__001

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2008年9月10日 (水)

CS5000のお腹の中

 届いたターンテープルは、モータープーリーからゴムベルトが外されており、プラッターの下で遊んでおりました。 裏蓋を外してゴムベルトを掛けるのかなと、ベルトドライブ初心者のおいらは、おもむろに裏蓋を外してみると、真ん中のネジを外したときに「カチン」とナットの落ちる音がexclamationげっそり  まさかセンタースピンドルをバラしてしまったかと焦りましたが、その様子はありませんでした。 裏板の鉄板を外してみると、あれま、ボトムは開かないのね・・・涙  鉄板装着は、重量増とフレーム強化の為でした。
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 で、外れたのはどこのナットかというと、一点アースのナットでした。 基板とアームとセンタースピンドルと裏板(鉄板)を一点アースしていたのでした。
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 ところで、ベルトを掛けるのにプラッターを外すというのは分かったのですが、なぜかプラッターが外れない(--#)  仕方なく鉛筆3本をプラッターとキャビネットの間に挟み、布を一枚カマして金槌でスピンドルを軽く叩きゆるめました、ホッわーい(嬉しい顔)

 これでお口を開けたCS5000です。 この黒い樹脂製のサブフレームに、アームとモーターが搭載されています。 サブフレームは、外枠の木製フレームに吊されている状態でフワフワとしています。
Dual_c5000_008__001

 取り外したプラッターです。 意外と軽量で、1.1Kgしかありませんでした。 自作とかでこれ以上重くすると、吊り下げ構造が下がりきってしまうので止めた方がよいでしょうね。
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 裏側周辺には鳴き止めのゴムリングが貼り付けられています。 この辺の処理は正攻法ですね。(慣性モーメント増加のための錘では無さそうです。)
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 右手前には、速度切替スイッチがついています。 SP盤用の78回転にも対応しています。
Dual_c5000_016__001

 回転選択スイッチ下の基板です。 モーター用の水晶発振子が見えますね。
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 ベルトドライブ用のモーターです、ちっちゃ!、高級オーディオではないので、こんなモノなのでしょうか? 振動を筐体に伝えないように、柔らかめのゴムブッシュでフローティングされています。 プーリーも磨きたいところですが、油などが付き滑る恐れがあるので、ティッシュで拭く程度にしておきました。
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 内部の手前側に何かのセンサーがありますが(マグネティックセンサーみたいですね)、何のセンサーかは不明(^_^;(フォトカプラーかな???)
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2008年9月 9日 (火)

DUAL CS5000 Turntable
made in Germany

 先日、800円でフロントローディングのレコードプレイヤーを買ったばかりですが、引き出しの動きの渋さに苛ついて普通のプレイヤーを買ってしまいました。 ドイツのメーカーで「Dual」(デュアル)って言います。(ドイツ読みは分かりません。) まー原産国はどこだっていいんですけど、でもオーディオのドイツ製品は初めてだな、大丈夫なのだろうか?

Dual_c5000_001

 型番は「CS5000」、ベルトドライブ・セミオートプレイヤーです。 モーターの回転はクオーツロックされています。 ベルトドライブなのにクオーツって言うのが不思議なメルモちゃんですが、そこはドイツ製、凝っています(笑)
 カタログ掲載は1984年からのようで、アメリカのオーディオ雑誌では、この年に絶賛された製品のようです。 二十数年前の製品ですのでまだまだビンテージと言うほどの古さではありません。 現在、アメリカのeBayオークションでは、300ドル弱~高いときには600ドルオーバーで落札されている様です。

Dual_c5000_002

 トーンアームがストレートパイプで超軽量設計だそうです。 ストレート形状も”軽さ”を求めての事だそうです。(S字パイプのが長く重くなるってこと。)  まー性能に関しては、アナログを極めようなんて魂胆はさらさら有りませんので、ひたすら格好と利便性で選択しました。
 それと、今回は”ベルトドライブ・セミオートプレイヤー・3万円以下・ちょっと面白そうな物?”と言う条件で探しました。 それで見つかったのがこの機種だったのです。
Dual_c5000_003__001

 このCS5000の凄いところは、アームリフターによる”上げ”は自由になるのですが、”下げ”がセミオートなのです!  電源を入れ、回転数を選び、アームリフター・レバーを下げ(この時点ではリフター自体は下がらない)、レコードの縁までカートリッジを持っていくと、この時点で自動的にプラッターがまわりだし、そして数秒後にカチンと小さな音がしてアームが下がるのです! もちろんレコードの縁まで針を持っていき、そこでリフターレバーを下げても、1~2秒でリフターが下がるのです。
 しかし、使用者の意志で勝手に下げることが不可能なのが、ちょっと使いづらいかも<ゼロバランスを取ったりするとき。 まだ機器につないでいるわけではないので、この時に先のフロントローディングプレイヤーのように、出力がミュートされるかどうかは分かりません。 あくまでもピュアオーディオ用ですので、その様な回路は入っていないと思いますが。

 さらに、これで演奏中にもう一度回転スイッチを押すと、リフターレバーの位置に関係なく勝手にリフターが上がり、モーターが止まります。 もちろん普通のセミオートのように、最後まで演奏が終わると、自動的にアームが上がりプラッターは回転を止めます。

 実際にまだ使ってはいませんが、考えただけでも滅茶苦茶使いやすそうな機構です。 さすがドイツ人は、”セミオート”と言えども凝った機構に仕上げています。

 本体の詳細は又、後ほど。。。

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アクロバティック・レコード・プレイヤー

一度セッティングすると、こんな角度でも演奏できちゃう!
リニアトラッキングでもないのに、不思議だ・・・
スタティックバランス型ではなく、ダイナミックバランス型なのでしょうかね???
Dual turntable playing at any angle

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2008年9月 8日 (月)

78rpm

Shure_m78s
カートリッジ、SHUREのM78Sを注文してみました。




   ちなみに SP盤用




        でもSP盤は一枚も持っていません!




                          謎   



                  プレイヤーはどうする???




        (爆)

    
  




          あせあせ

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2008年9月 7日 (日)

本格テレシネ、フレーム・バイ・フレーム

以前、オーディオ仲間の”のだっちさん”に簡易テレシネでデジタル変換していただいた、「昭和八年・銚子市制紀年」の8m/mフィルムの事ですが。

このフィルムは1976年、銚子市が販売したときに、父親が購入した物でした。

のだっちさんに作業いただいた物以上の画質を得るべく、今度は本格的なテレシネ設備のあるスタジオにお願いすることになりました。 (フレーム・バイ・フレーム(1コマごとにスキャンする方式))
と言うのも、お年寄りからもう少し見やすくならないかという要望がありまして、色々調べてみると、ある程度お金を出せば出来ることが分かりました。
勿論、何十万円もする”一こま一こま”スキャンしてデジタル変換する、プロ用(劇場用)シネマのような高額な変換方法ではなく、あくまでもアナログ的な変換方法です。
20分ほどのフィルムですので1万円くらいで作業してもらえます。

(後ほど、フレーム・バイ・フレームでも現在は安いことが判明!今回作業していただいた会社で、22分(約330ft)で8千円ちょっとでした!)

ここで問題になったのが著作権!
簡易テレシネしかやっていないところですと、著作権まで言及していないようですが、本格的なテレシネが可能な店ですと、必ず書かれています。
そこで思い切って銚子市の秘書課へ問い合わせてみたところ、何とOKが出たのです!
\(^O^)/
当面、銚子市としては高画質なデジタル化した同フィルムの頒布は考えていないとのことで、営利行為をしなければと言う前提で、許可を頂きました。
なお、制作後には、市内各小中学校や老人ホームにばらまく予定です!(笑)
もちろんこれも市から承認されました。

と言うことで、素人の手作業的な編集になるかと思いますが、テレシネされて戻ってきたら、頑張って制作しようと思っています。

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2008年9月 6日 (土)

レコードプレイヤー、修復断念(×_×)

システムの最終構築に伴い、周りから背中を押されるようになったアナログプレイヤーですが、手持ちのものを十数年ぶりに白日の下へとさらしてみると・・・

アイロンの下には・・・
Photo

げ!まだ積み重ねてあった(--#)
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オォ、ようやくお出ましに・・・ホコリがスゴイ・・・
Photo_3

動作を調べてみると、フォノモーターの回転制御が効かない!
なんとクオーツロックが効かなくなり、回転が定まらない(@_@)(ストロボが流れちゃう)
こりゃ~だめだ、修理費用を考えると廃棄かモーター交換ですね。
さらにアームは悲惨な目に・・・

SAEC WE-308L
取り外してみると、凄まじいホコリ・・・十年分のホコリか?
絶対に触るなと言いつけておいたので細君も触らなかった・・・けど、十年以上ゴミ箱の下敷きになっていたのですが、確かに触ってはいないな・・・(--#)
Photo_4

アップにすると、見るに堪えない、可哀想涙 (自己責任なのに他人事。。。)
Photo_5

流れ止め(何て言ったっけ???)のアームもひん曲がっていましたので手で戻して・・・
308m__m

これ、メーカーで完全修復できるのですが、確か6万円近くかかるはず!(何処かで修理したのを見ました)
部品取り用に売っちゃうか、ばらして遊ぶか・・・どちらにしろ金にはなりませんね(×_×)

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2008年9月 4日 (木)

フロントローディングで気づいたこと

フロントローディングのレコードプレイヤーを使い始め気がついたのですが、プレイヤーをセットした後、トレーが引っ込んだらレコードが拭けない!

と言うことで、セットした後に手でターンテーブルを回して拭き拭きですね・・・これは使いづらい・・・(×_×) しかも力を入れるとトレー保持部が歪みそうで怖いです(笑) クローズドですから、トレーが引っ込みフタがされちゃえば、後は”外からは”ホコリが入らないのですが、けどね~、やはり使いづらいですよ。 やはりマジメに手持ちのを修理しないとならないのかなー。

アームのメンテ、失敗したら純正に付け替えればいいか。 でもシステムの再構築後だな。

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2008年9月 3日 (水)

ありゃりゃ?故障か?>>>復帰???

午前中にセッティングしたビクターのプレイヤーですが、その時には快調に片面を演奏してくれました。 しか~し、オートストップで戻っていたレコードを、先ほど(午後二時頃)ひっくり返して聞き始めたら、リニアトラッキングのアームベースが動かない! 正しくは、中心へと動くアームにセンサーが反応してベースが徐々に移動していくのですが、それが移動しなくなってしまった(@_@)

アームはヘッド部分で左右5mmほどの首振りの余裕があるのだが、限界まで行くとそれ以上はベースが移動しない限り動かないので、音飛びしちゃうのです。(一本前の溝に戻っちゃう) マニュアル操作では動きますので、おそらくはセンサーの異常かと思いますが。 もう暫く様子を見てみますが、800円ですから、泣き寝入りも仕方ないでしょうね。 さすがにこの価格では金返せとは言いづらいです(笑)

自然に直るかな。。。。。と思いつつ、夜になり再度運転してみると・・・・・今度は両面問題なく再生できました。 何だったのでしょうか??? 昼間の不調は、暑さ(室温35度くらい)のせいだったかも知れません。 クローズドタイプなので、へたすりゃアーム周りは50度くらいになるかも知れませんね!

ま、とりあえず良かった良かった(#^.^#)  で、今日、試験的に聞いていたのはジムホールの「アランフェス」。

Ws000010

CDでと言うよりも、これこそレコードで聞きたいムードジャズ(?)ですね。 フルオートなのでアームを戻すことを気にしないでよいのが非常に気が楽です。 最後の最後まで、夢心地の中で聞けました。

う~~~~~~ん、アナログも捨てがたいな~~~~~~~! (でも、のめり込まないよ!)

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2008年9月 2日 (火)

せっかくなので使えるようにしました

使っているプリアンプが、今は無きテクニクスの SU-C1010 Ver.3 ですので、一応フォノイコライザーがついています。
で、もったいないので適当にアナログプレイヤーをポン付けしてみました。

手持ちのは載せるスペースがないので、フロントローディングのビクターの物を800円で購入(笑)
Photo

取り敢えず聞けるが、さすがにトレースしきれずにビビるところが有るのは目をつぶらざるを得ないです。
だって800円ですから・・・・・送料が1230円だった(爆)

トレーはこんな風に出てきます~。
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しかしアナログプレイヤーでCD並みに操作できるのは凄いな~!
針が落ちた後に信号が出力されるとか、リニアトラッキングのアームの上下時にもミュートされる仕組みは、さすがによく考えられています。
これで後リモコンが有れば良かったけど、800円ですから・・・(藁
それと、セット後にレコードが拭けないのが残念!
(その前に、今現在手元にレコードクリーナーが無いのが問題かも!(^_^;)

音は、アナログシステムとしては最低レベルでした以前のオイラの物とさえも比べられませんが、やはりアナログ、力があるな~!
(ビクターのTT-71モーターにSAECのWE-308L、オルトフォンのMC-20Superでした)

CDが新幹線としたら、レコードはまるで蒸気機関車ですね。
レコードは音の塊がゴンッ!と飛んでくる!(笑)
ただし全く異質な物ですから、どちらが上とか言う問題として語るのは、ナンセンスですね。
CDもアナログも、両方有ればそれはそれで幸せなことでしょう。

しかし今後、オイラがアナログレコードを買い集めることは無いでしょう。
手持ちが聞ければいいだけです。

後で針先をマイクロスコープでチェックして、必要とあらば又カミソリで削っちゃわないと。。。

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