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2008年1月18日 (金)

懐中時計の変な文字盤

時計をコレクションする趣味はないのですが、腕時計も、汗っかきなので鬱陶しいので嫌だし、金属バンドは腕の毛を抜きまくるので痛いから嫌です。
最近は、ご多分に漏れず携帯電話で用を足してはいるが、どうもオトナとしては格好が悪い。

以前も使っていたのだが、又懐中時計を物色しました。
以前の物は安物のメッキでしたので、数回使ったらメッキが曇り、使い物にならなくなってしまった。
と言うことで、実用的な懐中時計を調達してみました。
今度はメッキではなく、ステンレス側の物にしました。
実用機なので、勿論クオーツ!(笑)
大坂の生駒時計店の物(文字盤の文字からググってみて分かった)らしいが、元値は分からんし、現在は懐中時計は扱っていないようだ。
しか~し、オクで落札後に気がついたことなのだが、何故か文字盤が変exclamation ×2
もっとも落札額¥1.500だから、何も文句は言わない(爆)

Photo

??? さ~て、なんじゃこの文字盤はがまん顔
意味分からんぞ?
まー、針の位置で時間は分かるから良いけれど、見辛そうだな~あせあせ
もう一個普通の買おうかな・・・

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コメント

面白いです。
文字盤だけを頼りに時間を確認すると訳がわかんなくなっちゃいますね。

それにしても懐中時計とは渋いですね。

投稿: FD | 2008年1月18日 (金) 08時38分

FDさんこんにちは。
オクで落札してから、文字盤に気がつきました。

懐中時計という選択は、あくまでも実用するための時計としての選択です。
腕時計が苦手なので仕方有りません。
金属バンドは毛が梳けて痛いので論外ですし(笑)

時計方面で凝らないように、気をつけま~すσ(^◇^;)

投稿: 音爺@管理人 | 2008年1月18日 (金) 12時13分

面白い時計をお持ちですね。御存知かも知れませんが、これは、江戸時代の時間の数え方で、「ここのつ」が12時、それから二時間ごとに1つずつ減らして、6時が「むつ」(明け六つ、暮れ六つ)、そして4つまで行って、また九つに戻るものです。二時間で一コマですので、その半分の例えば11時は、「四つ半」ということになり、奇数の所にはすべて「半」という文字が入っています。1500円でしたら、お使いでないのでしたら、私にお譲り下さい。私個人も、このような奇妙な文字盤の時計を集めています。

投稿: 浜島 敏 | 2011年6月 3日 (金) 13時45分

浜島さん、こんにちは。

この時計は実用・常用ですので、お譲りする事はできません。(現実的に、時計はこの一個しか持っていませんので。)
申し訳ありませんが、そう言うことでお願いします。

投稿: 音爺 | 2011年6月 3日 (金) 15時24分

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