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2008年1月 5日 (土)

スタッドレスタイヤの進化

大それたタイトルですが、書くことはたいしたこと無いですから冷や汗

以前までスタッドレスは”ブリジストン信者”でした。
言い換えれば”ブリザックじゃなければ、雪道は怖い病”です(笑)

ところが今回、トーヨータイヤの「ガリットG30」にしてみましたところ、縦方向も横方向も6年前に購入したときの「ブリザックMZ?0」(だったかな?)よりもグッドです!
特にトラクションをかけた時の左右への車体のブレは、前のブリザックよりも安定していました。
同様にコーナーでの横方向のグリップも上回っていましたね。
総じて6年前のブリザックよりも特に横方向は優れていました。
オーバーオール(制動力とか)でも同タイヤと比較して、ガリットは上回っている感じでした。
トーヨータイヤ、侮り難しですね!

ただ比較できないのは、ミラーバーンでのグリップです。
そんな状況に遭遇しなかったので比較できませんでした。
Webの評判では、現行モデル(直近の最新モデル<去年の事ね)同士ではやはりブリザックのが優れているという評価が多いです。
ただしこれも圧倒的にブリザック支持派が多いかというと、そうでもないのは、昔から変化したところかも。

結局のところ年々進化していると言うことで、速く走る車に無理してついていこうとしたりしなければ、特に問題ないと言うことでしょう。

ただし国産はともかく、中国や東南アジア系のスタッドレスタイヤは、ゴムの硬化が早いとか、ひび割れるとか言われていますが、実際に使ったことのある人からは聞いたことがないので、どうなんでしょうかね~?

ただし雪道は、「滑る路面をなるべく滑らないようにしたタイヤで走っている」と言う気持ちを、忘れたらいけませんよね。

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