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2007年9月24日 (月)

映画、そのスクリーンのチカラ

 おいら、今まで映画館は、アクションと現実には有り得ないSFの為に有るもの、だと思っていました。爆発も特撮も無い映画なんて、DVDになってから見ればいいじゃん!? そう思っていました。事実、今まで見てきた映画は、そんな物ばかりでした。西部劇や刑事物は、DVD(ビデオ)で済ませていました。

 でも、今日キムタクのHEROを観て思いました。スクリーンには”力(ちから)”が有るんだと。原寸大の人間が演じているのに、物語に力を感じました。ストーリーは(芸術性が有るとか無いとかではなく)、普通に面白いものでした。良くできた作品です。見てソンはないでしょう

 これを初めて見るのが(大画面だとしても)テレビなら、ここまで伝わったか? 多分、暴れん坊将軍のように、面白おかしく見だけだったかも知れません。演者の一挙手一投足が手に取るように分かり、その表情の微妙な変化はテレビでは気がつかないかも知れません。

 家庭用の45インチや、一般住宅では限界かと思われる120インチ程度の大画面では為し得ない、本当の大画面だから気がつく表情があるのかも知れません。しかも、昔の映画館に比べ画質も良くスクリーンも十分に明るいので、手に取るように役者の表情が分かるのですね。

 なんか今更なんですが、映画館に通う方の気持ちが分かりましたわーい(嬉しい顔)

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