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2007年6月26日 (火)

ワーブルトーンのリメイク中

Worbletone_01

 画像は、20Hz/変調振幅9Hz/-10db のワーブルトーンです。良く見て頂くと分かるのですが、時間軸方向一ますに付き一波半弱~一波半ちょっとに変化しているのが分かると思います。この差が変調されてできる音(ブルブル音)なのです。まー、一般的には分からなくても良いのですがσ(^◇^;) 又、この振幅(変調幅)が小さすぎると(だいたい振幅6Hz以下の時)、測定時にレベルが一定になりづらいので、使いづらいです。

 以前使用していたワーブルトーンは、日本オーディオのアナログ発振器からパソコンへ取り込み加工>CD-R化した物でした。さすがにアナログ発振器と言うことで、ノイズも多めでした。と言っても、測定信号とノイズとのレベル差は30dbは離れていますので、事実上無視できました。

 しかし、測定に支障がないとはいえ可聴帯域のノイズがあると言うことは、少々不快でもあるわけです。そこで「周波数変調、周波数変調、周波数変調・・・・・」と無い頭で考えて、フリーソフトからなんとか作り出すことに成功しました。
\(^O^)/


 1/3オクターブで20Hz-20KHz、31ポイントです。一応31秒ずつ録音しておき、トーンバースト製作やスペアナでの測定時に便利な断続信号への加工は、後日又行います。だって、多分又数時間*数日となる仕事だと思うから(×_×)

 手作業で一波一波加工していくので大変です!

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