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2007年5月 4日 (金)

鳶は鷹を生まない/McIntosh

C29_01_2 

いくらオールドMcIntoshが濃厚・芳醇だと言っても、しょせん石のアンプは石の音でしかないのでしょう。
定められた運命の中では最大限に濃厚・芳醇になろうと努力はしているのであろうが、やはりチューブとは違う音です。
C29は、C28>C32とリリースされていったその次のモデルのようで、より現代的な音にふられているのではないでしょうか?
上記2モデルをお使いの方が、その濃厚さに疲れてC29を聞いたときに、よりハイファイのイメージを持つというインプレッションからも想像できることです。
単純にオーディオ的なHi-Fi度でみれば、今まで使っていた10万円にも届かないテクニクスの「SU-C1010-N Ver.3.0」のが圧倒的にスピード感があり周波数特性も伸びが感じられるのです。
ちなみにC29の発売時(1979)定価は、\550.000-である。 (ぼったくりですね!)

その出てくる音には、歴然とした時代の差を感じます。

オールドマッキンなんて糞(くそ)じゃない?

でもどちらを選ぶかと言われたら、C29になるのでしょうか・・・

まるで”くさや”って美味しいよと言っているみたい(笑)

音楽性とか言う話ではなく、ただその音が「Jazz」だから・・・
”それだけの理由”で選んでもいいじゃないですか、”遊び”なんですから。
SU-C1010-N Ver.3.0 はオク行きかな(笑)(レストア資金にします)



と、ここまでは100Vでの試聴ね(笑)
ヘッドフォンで試したところ、100Vから120Vへ電源を換えると、ピアノが輝き出す~!
思わず顔がにっこりしちゃいました!
テーブルタップの関係で、まだメインSPでは120Vは試していないんですよ、早くやってみたい~!

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