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2007年5月 5日 (土)

C29/様子見

現在ウーハーをフルレンジでならしていますが、C29はテクニクスのプリアンプに比べるとぬるい感じがしてきちゃいました(^_^;

ピアノなどの音色は確実にC29のが良いのですが、何か低音がゆるいのですよ。

カチッと締まらないのですよ。

この時代のアンプって、(悪い意味じゃなく)こんな物なのかな~、低音のしまりは???

買ったときには浮かれちゃっていましたが、よく考えると自分の方向性とは違う感じがしてきました。

レストアしようと思っていましたが、メジャグランのチャンデバが直ってから、4wayで確認して、もう一度考え直さないといけないようです。

はぁ~、無駄に高い買い物にならなきゃ良いが・・・・・

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コメント

もう10年ぐらい前ですが、SISという中古オーディオ店でC29の完全メンテ品を試聴した事がありますが、音爺さんが今回受けた印象と同じ印象を持ちましたので、私はC34V(完全メンテ品)にしたのですが、国産のプリと比べるとやはり鮮烈さと言う点ではイマイチでした。
勿論、マッキンにはマッキンの魅力というモノは確かに存在すると思いますが、鮮烈さを求めるのであれば辛いかも知れません。

投稿: FD | 2007年5月 6日 (日) 21時32分

FDさんこんにちは。
やはりそう感じられましたか!!!
テクニクスのプリから換えた瞬間、「???低音ブカブカ???」でした(T.T)
何故泣くかって?
だって大枚はたいて買ったものがテクニクスに負けるようではね~。
決めました!
チャンデバが直って少し遊んだらオク行きです(笑)

ただマッキン派の人の言い分である「ピアノの音色」は、もの凄く魅力のある音色ではあります。
低域の緩さを考えるとアンプを選ぶのでしょうね。
普通のスピーカーを使っている人にとっては、非常に魅力のあるアンプかと思います。

投稿: 音爺 | 2007年5月 6日 (日) 23時38分

やはりこのアンプの時代を考えると、フィクスドエッジで過大ダンピングのスピーカーを組み合わせるのがベストかも知れませんね。
真空管時代の高能率・高ダンピングのユニットとの組み合わせでしょうね、生きてくるのは。
現代的な、コーンがフワッと動くスピーカーじゃ、ぶかぶかな低音になる事でしょう。

投稿: 音爺@管理人 | 2013年9月18日 (水) 00時48分

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