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2007年4月29日 (日)

ビンテージアンプの寿命

最近McIntoshのC29が気になって仕方がない。

C29_1_1

しかし一番気がかりなのは、やはり耐久性の問題です。

言い換えれば寿命ですね(笑)

不良品を安く買い、10万円くらいかけてレストアするか、とりあえず”完動品”を買って、様子を見るか迷うところです。

もちろんレストア費用が有ればそっちのが良いに決まっています(^_^;

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2007年4月28日 (土)

ほぼ完成型(写真UP)/スピーカー工作

ウーハーを取り付けました。
その形相は、実物はすさまじいゴツさです(笑)

Sp_20070428_03_1

フレームの厚さは1インチ(約2.5cm)もあります。 150-4C/150-4H/K145/E145等の、厚手フレームのユニットの取付参考例として・・・(^_^) 他によい方法をご存じの方、コメント下さいね!

Sp_20070428_04_2

おかげで通常のJBLのウーハー取り付け金具が、そのままでは使用できませんでした。
かと言って柔な米松では、ウーハー用の穴のキワに、Tナット用の穴を空ける勇気がありませんでした。
失敗して板が欠けたら元も子もありませんから。
だから苦肉の策で、音質がどうのこうのと言うよりも、音が出ることが先決と言うことで、三枚目の写真のように何故か大量に在庫していた20mmのナットをかまして(ちょうど良い!)取り付けました。

Sp_20070428_05_1

金属が嫌なら、後で木でも切って交換します。

密閉型なのでサッシ用のパッキンを使っているので、この後は何日かかけてパッキンを潰したら、起こして所定の位置に持って行きます。

ちょっと動かしましたが、キャスターがあると楽でいいな~!

音質ウンヌンよりも、これは有った方が絶対に正解でしたね\(^O^)/

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2007年4月27日 (金)

WADIAその2/スゲー定位!

ジャズが目の前に迫ってくるよ~!(@_@;

カーネギーホールの客席の真ん中で聞いていたマイルスが、DACを入れた途端にライブハウスの前列に変わってしまった!

Dmx32_02_1

押し出しは勿論のこと、すさまじいのがその定位の決まり方!

判で押したように一点から発せられるプレイヤーの音。

まだ電源を入れたばかりなので、中~高音にかけて荒さはあるが、これは時間の問題。

と言っても、普通のCDプレイヤーの比ではない、ハイレベルでの話。

30cmフルレンジで聞いてこんなだったら、フルスペックのSPに換えたらと思うとワクワクします!!!

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WADIAその1/キター!

WADIAのDigimaster-X32が来ましたー!
しかも元箱で到着(笑)

Dmx32_01_1

仕事中なので開梱していません。(その後ガムテープ剥がしたら、箱、ボロボロ・・・・・(;>_<;)ビェェン ガムテープ剥がしたら、箱、ボロボロ・・・・・(;>_<;)ビェェン )

電源だけでも入れておかないとまともにならないって言うから、早く開けないと・・・

ワクワク(^_^)

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2007年4月26日 (木)

あと一息~!/スピーカー工作

Sp_hantosou_1  

ツヤ有りのニスで光らせています(^_^)

バッフルと底面と右側面を塗りました。

側面なんか原液をドバッと流して
刷毛でサササっと広げてハイッ、終わり!

さすがにバッフルは小さめの刷毛で、
細かいところをチマチマとやりました(^_^;

明日午後になったら今度は天板と背面を塗って、
夜に右側面を塗ったら終わり!

明日の夜中には起こした状態の日記をアップできるかな?

そして数日中にはユニットを取り付け、所定の位置へ!

それにしても作業部屋(本当は客間)、きったね~(爆)

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2007年4月24日 (火)

WADIA/DAC逝っちゃいました~

Dmx32_1_1

ただし、その味を試す程度の気持ちですので、1990年発表のデジマスターシリーズです。
型番は「DM X32ST」です。(Digimaster X32の略)
今度オクで落札した物は、普通の光入出力のTOSリンクではなく、WADIAの提唱しているSTリンク対応のモデルなので末尾にSTが付きます。(出品ページではそこまで触れていませんでしたが>正規品じゃない>正規品には、STリンクバージョンは有ったのかな?)

Dmx32_stlink_1

こんなもんが当時の定価:480.000円なんて、日本人はなめられていましたね!!

のだっちさんに色々お聞きしたりして、その値段からは考えられないほどジャズ向きと言われていたWADIA12ではなく、DSPのDigimasterシリーズにしました。
要はただのDACではなく、(多分ジャズにはWADIA12のが良いとおもうのですが)WADIA独自のDSPを試してみたかったのね(^_^)

実はこのオクの前にWADIA15(X32の後継機)を落とし損ねたので、悔しいので今度は思いっきり安く行きたいと思い、このX32は9万円を切り8.8で終わりホットしました(*^_^*)

しばらくはVRDS-25Xにこれをつないで遊んでみます。
ただ25Xでは、STリンクで使えない(25XにSTリンクの出力がな無い)のが残念です。

もう一つ残念なのは、WADIAのロゴ(dとiをデザイン化したロゴ)が無いことですね。

Wadia_logo_1
あれって格好いいなと思っちゃうオラはミーハーです。
のだっちさんの所からロゴだけ削り取って持ってこようかな!?(爆)

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2007年4月22日 (日)

プリチー

今、ちまたで話題のプリチー。

06062910_1

メテオール http://f-meteore.com/index.html

ミクシーで教えていただき、お取り寄せでお金を振り込んで、「やったー」と騒いでいたら、「お宅から10分くらいだよ」だって~!

送料もったいねー (×_×)

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2007年4月19日 (木)

PC-OCC

PC-OCC=Perfect Crystal Ohno Continuous Casting process
PCOCC=Pure Copper by Ohno Continuous Casting process
PC-OCC販売初期は上の表記でしたが、最近は下の表記が使われているようですね。
大野教授の開発した連続鋳出法による完全結晶の事。
結晶と結晶の粒界が1~2mごとにしか存在しないという特異な鋳出法。(追記訂正有り、下段参照)
簡単に言えば1~2mで一個の完全に連続した結晶構造と言うこと。(追記訂正有り、一番下を参照)
だから線材の中で電子が限りなくスムーズに流れる・・・のかな?σ(^◇^;)

**********************

あーだこーだとオーディオをいじってはいますが、ケーブル類には本当に無頓着でした。
手近に良い物がないときには、テレビ・レコーダー等に付属の赤白コードで平気で接続していたし・・・σ(^◇^;)

ただ、オクを知ってから唯一拘りができたことは、PC-OCCに統一し始めたって言うことでしょうか。
(買いやすくなったと言うこと)
(PC-OCCに関しては、市販された最初期から使っています。)

私が配線材に求めることは「堅い」と言うこと。
それも外被が堅いのではなく、素線そのものが堅い方が私の好みにあった音が出ると言うことかな。
素線が十分に堅ければ、それを包む外皮の影響も受けづらい様な感じを受けました。
そして出た私なりの結論が、PC-OCCなのです。
PC-OCCは確かに非常に堅い素材です。
単線ならなおさら良いのですが、それこそ中古でもメーターが万近くになってしまう事も有ります。
と言うか、ほとんど中古市場(オクも含め)には出てきませんね。
所有者もあまりの高額のせいか、滅多に手放さないと思います。

私の使っているPC-OCCはインターコネクトは勿論のこと、電源の入る順番をコントロールするPA用のパワーディストリビューターも、オーディオテクニカのオールPC-OCCの物を2台使い、口数が足らない分の増設もPC-OCCのタップです。
パワーディストリビューターのコードが壁コンに届かないので、そこまでのタップもPC-OCCの物を2個使っています。
(ですのでPC-OCCのタップは合計3個有りますね)

今度のSPの内部配線もウーハーとミッドバスは、アズキャスト単線のスーパーPC-OCCです。
これはオクでも非常に高額でした(T.T)
他のユニットも内部配線は全てPC-OCCで配線しています。

私の感性では、PC-OCCが「なにも足さない、なにも引かない」と言う無個性ナンバーワンに感じられました。
PC-OCCに関してよく言われる「高域がきらびやかになりすぎる」、「低域が痩せる」と言うのは、きらびやかになったのではなく、元々そういう音だった、線材により高域がマスキングされ低域がだぶついていたのではないかと感じました。(使用中の他の機器の音色でもあり、歪みでもあり・・・)
そして何よりも低域から高域まで、音のバランスが非常に均一に聞こえました。(ダイアトーンのDS-3000を数年間使っていたときのインプレッション)
高域を落として低域の力感を演出するなんて姑息なことをしない(或いはその逆も)、大変優秀な素材だと思います。

多分今後もPC-OCC以外のコードには興味を持つことはないと思います。
(他人の意見を否定するものではなく、あくまでも私の拘りです。)

追記
素線の細い物は、PC-OCCでもあまり美味しく感じられませんね。
細いとやっぱりやわくなっちゃうのでしょうね。
そう言う意味では普通の4NのOFCでも、単線は合格をあげてもいいかな。
持っているし・・・(笑)

追記
拘っていると言っても、コード自体(インコネ、電源コード等)が、システムの音色(音質)を支配することは有り得ない、という事実は認めます(笑)

追記
上記で結晶粒界が1~2mごとにしか存在しないと書いたのは、LC-OFCでした。
PC-OCCには結晶粒界は存在しないそうだ・・・理論的には(笑)
PC-OCCの最大の特徴は、分子構造が鋳出方向に対して一様に揃っていること、だったかな?
あやふやですみませんm(__)m

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2007年4月18日 (水)

一気にやっつけ仕事

 

乗りかかった船なので、一気に作業しました。
もっとも、乗りかかってからもうすぐ2年ですが~(爆)

とりあえずバッフルの取り付けまで片付けました。

Img_1945_1

24ミリ厚のバッフルに1cmの穴を開け、座金をかまして、4mmのネジで固定しました。
気密性のためにも、木工ボンドはたっぷりと!
又、側板にネジがかむように、斜めに打ち込みました。
座金を入れないとネジが際限なくバッフルに食い込むんじゃないかと思い入れたのですが、正解でしたね。
その後、ダボで穴埋めをしておきます。
もう片チャンは、切り取ったダボで同じように穴埋めします。

Img_1946_1

二枚目は、ウーハーの上に設置したバッフル補強板です。
1インチドライバーは、2枚の補強板に横に渡した板に乗っかるようになっていますから、強度的にも安心です。

は~、疲れた~・・・

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2007年4月17日 (火)

取れなくなったぞ、さー大変だ

困った困った(^_^;(^_^;(^_^;

手前に置いてあるのはオーラトーン10cmフルレンジです。(ユニットはタンバンに交換済み)
これがどういった状態の写真かと言うと、下地塗りをしただけの作りかけのスピーカーですが、今、ちょっと困ったことになっています。

Sp_2006_04_17_1

バッフルを仮組みしたら、取れなくなっちゃったんです(爆)
ガムテープは、ツイーターにゴミが入るのを防ぐために貼ってあります。
実はホーンとツイーター、スーパーツイーターはリアマウントなので、既に固定してあります。
ユニットが故障したら・・・ボックス廃棄でしょうね(笑)
話を元に戻し、以前はツイーターの穴が開いていたので引っ張り出せたのですが、今回は手をかけるところがない!

仕方がないのでこれから、コツコツと後からゲンコツか金槌でたたいて地道に取り外すしか有りませんね(;>_<;)ビェェン

あ~、たいへんだ~!

( 1時間以上格闘して取れましたσ(^◇^;) )

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2007年4月12日 (木)

やっぱ、まともなオーディオは良いわ~

 今までずっと店舗のサブシステムで聞いていたのですが、メインのCDプレイヤーVRDS-25X・Tuned by Dentecを久しぶりに稼働させました。

 CDのチューニングの内容は、2ppmのクロックと専用電源、入出力オペアンプ交換、ジルコサンド入りのヒューズ、入出力銀線配線、回転系なんかのチューン(笑)、です。クライオ処理できるパーツは全てクライオしてあるようですね。中古で入手したときには、既にこの状態だから、結構気に入っています。 さすがに空間に漂う音の雰囲気は、2ppmの価値有りです!!

 スピーカーはサウンドデンでセーム革に交換したE-120、とここまでは高価に見えますが、後は庶民的に逝きます。プリはテクニクスのSU-C1000Ver.3、パワーはオンキヨーのインテックミニコンポのデジタルアンプのパワー部を使用(モノで2台)、そこにサウンドシャキットをかませています。電源ユニット及び接続コードは全てPC-OCCで統一。

 しばらく稼働していなかったので、30時間ほどサウンドエンハンサーで鍛えてやりました(笑) だってそのままでは酷い音でしたから。何とか一日半で聞ける程度に回復しました。

 やっぱりiPod音質でミニコンポで聞くより、ず~~~~っといいわ!(笑) でも30cmでは低音がモノ足らないわな。フルレンジでは高域もシャキットを通したと言っても、やっぱり出ていないけど、それは仕方ないこと、あきらめろー(爆)

 あー、早く38cmにもどりたいよ~!

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2007年4月 8日 (日)

気になること

ブログのアクセスログを見ていて思うのだが、こんなブログをわざわざブックマークしてくれている人ってどんな人なんだろう?(笑)

まー、2~3人は思い当たるが・・・

精々頑張って更新しないとな(^_^;

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