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2006年4月12日 (水)

一生物かな・・・075/16オーム

075_original_01_1 1964年製C55システムに搭載されていた075です。(C55の詳細は知りません) 珍しい16オームモデルです。マグネット部は縮塗装(リンクルブラック)ではなくソリッドブラックです。ターミナル端子は、外見はプロ用と同じサイズですが、配線を差し込む穴はやはり小さいです。どうせなら大きくしとけばいいのに・・・(笑)

 ダイアフラムは目視のみですが、家庭用途だったとのことですのでほとんどゴミも付着しておらず、無理なパワーも入れていないそうなので大丈夫そうです。PAの様にチャンデバを使いパワーアンプでダイレクトにドライブをしていると破損の可能性は有りますが、家庭用のシステムでネットワークを使っていた物は、まず破損はしないと思います。

 輸送の途中に片側の一個のプラスチック部分が破損していました。2420などのコンプレッションドライバーの端子は、プラ部分が破損するとバネが飛び出て固定不能になりますが、この端子はてっぺんも一体化されており、プラ部分が壊れても機能上は問題ないので助かりました。クレームを付けようにもアメリカ人相手には英語の問題もありこの程度のことで相手をしたくありません(汗) 

 10KHz以上の高域を含めてオークションで処分した075の方が実質Hi-Fiです。でもいいんです。075に多くは求めませんから。2KHzでつなぐならオールドダイアフラムのが「らしい」から・・・ 本当はこれよりも処分した物の方が「惜しかった」んですけどね(爆)

 一生物と書いてはいますが、本気で使うならサウンドデンで再着磁をします。処分してしまうようならこのままにしておきます。1ヶ月くらい使ってみて決めましょう。

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