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2006年4月30日 (日)

芸術家って馬鹿か天才か・・・

娘がC市立第O中学校に、この春から通い始めました。
部活動は、小学校の時に合奏部にいたこともあり、吹奏楽部に入部しました。
顧問は、中学校の吹奏楽では実績のあるらしい「I」とかいうロン毛の芸術人を演出しているっぽい人です(笑)
このご時世、勉強も大事という事で、うちの娘も塾に行っているわけですが、塾のある日は当然部活を早引けしなければなりません。
街の大型ブックストアーで、そのI顧問夫婦に出会ったときにもその旨を伝えておいたのです。(奥さんも指導員としてやってくる)
二人は満面の笑みで「どうぞどうぞ、学業も大事ですので遠慮せずに言ってください」とのたまった。
しかし実際に部活が始まると、そいつは全然そんな事おかまいなしなのです。
家庭訪問の時にも担任に確認したのに、全く配慮する気配がないのです。
一人で盛り上がり(ようするに怒りまくり)、部活が終了しても30分近く説教しているし、塾に行くと言い出せない雰囲気を作り出すのです。
うちの子供だけでなく他の子供も、遅刻や休みにせざるを得なくなるそうです。
芸術肌の先公に良くある「ヒステリー」を起こしているようです(笑)
困ったものだが仕方ないので、結局塾の時間をずらすしかないな。
ま-、あまり問題が多くなり横暴なことをやるようなら、校長か教育委員会に相談するしかないでしょうね。

一芸に秀でると自分が偉いと勘違いしちゃう典型と見ました。
困ったものだ・・・・・

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2006年4月28日 (金)

キッスDNファーストインプレッション

数年使って使用感も強くなってきたオリンパスの2100ultrazoomに見切りを付け新たにキャノンのEOSkissデジタルNを購入しました。200万画素から一気に800万画素へステップアップです。
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/kissdn/

簡単なインプレッションを。

レリーズタイムラグ(シャッター半押し状態から押し込んで実際にシャッターが切れるまでの時間差)もカタログ値では0.1秒とまずまずです。しかし実際はカタログ数値以上に素早くシャッターが切れる感じがします。カタログ上で数値を競う機種より実質はやいと思います。

レンズはキット付属の18-55mmは使いづらいな・・・ フィルムのキッスで使っていた28-80mm(デジカメでは45-128mm)のが望遠ぎみですが、思っていたより使いやすいです。そりゃそうでしょうね、今まで2100ultrazoomの38-380mm望遠でしたから。

コンパクトフラッシュも120倍速のものにしたら書込の早いこと!これなら1枚3メガくらいの大容量で撮っても問題ないですね!1Gと2Gを揃えましたが、1Gだけで良さそうだな・・・
催行画質でも300枚以上記録できるから。後で2Gはヤフオク行きだ(笑)

画質はお手軽コンパクト機と違い素材としての記録装置らしく色域のダイナミックバランスは相当広いです。その代わりパッと見は味気ない写り(色味)だね。でもフォトショップでいじると色を失わずに何でもできてしまうから、その素材としての情報量の多さは、さすがに数万円の安物とは違います。ただしレタッチしないと本当に面白くない色だよ。

レタッチ前提の素材と言う意味では、当然モニターのキャリブレーションは絶対に必要ですね。買ってきたままの吊しの状態では(特に液晶では)色の再現性が正しくないことを知っている人は少ないでしょうが・・・ メーカーはそれを言ってしまうと製品価格が抑えられないので言わないよね(^_^)

こんなところです。
m(__)m

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2006年4月22日 (土)

人も吸音材の役目をするんだね・・・

一人でレベル調整をして悦に入る。
友人が来ると味気ない音に気がつく。
帰った後に又良くなる。
結局は友人が吸音材になっていたのね・・・
それじゃー、どうやって調整しろって言うんじゃい!?(笑)

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2006年4月20日 (木)

デジカメ新調(注文中)

リンク:EOS Kiss デジタルN

これまでオリンパスの2100ultrazoom(2メガ)を長年使ってきました。当時12万円ほどで買いました。 1/2インチCCDと、レンズはキャノン製の光学式手ぶれ補正付で「価格の半分はレンズの値段」と言われていた贅沢な機種でした。 光学380mm×デジタル2.7倍=1026mm相当のズームを持ち、手持ちで月のクレーターを撮影したことがありましたっけ。

買い替えるにあたり条件は一つ、「デカイ目玉」であることだけでした。 8メガクラスならCCDでもCMOSでも、現在の水準ならどっちでもいいやと思い選択したのが、キャノンのEOS Kiss デジタルN(レンズキット)でした。 しかも6月まで一万円のキャッシュバック付だし・・・  他の高性能機も考えましたが、用途を考えると10万円以上はだしたくなかったので決定しました。

キット付属のEFSレンズが18mm-55mmなので、銀塩用のEFレンズの28mm-80mmは、1.6倍して45mm-128mmとなりセカンドズームとして活用できる。 今まで35mm換算で380mmを使ってきたので、望遠側の性能に満足できるかどうかは不明だが・・・(笑)

次の課題だが、現在銀塩のEOSキッスが置いてあるところに、かみさんの知らないうちにデジタルNとすり替えなければ・・・(笑)

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2006年4月19日 (水)

mixi & ハンドルネーム変更

mixiと言うSNSに誘われて登録しました。初日なのでイマイチwebの構成やらがつかみきれない・・・ こんな事を言うようになっては年かな(爆)

ハンドルネームは「おんじー」です。

これからはweb上では全て「おんじー」となります。

よろしくお願いします。

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お気に召さなかったようで・・・

オラの出品したLE8T2が再出品されている。音は絶対に白コーンより良いと思うが、やはりLE8Tは白じゃないと嫌なのかな・・・(笑)

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2006年4月18日 (火)

おもろい!

リンク:鹿島勇の学問の小部屋-音楽室-「かごめ」雑考

 ま、読めばわかるおもしろさです。

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2006年4月16日 (日)

太くて固いのが好き(笑)

リンク:マイ・オーディオ

 コード類へのこだわりは唯一PCOCCだけです。Nの数は気にしませんが、その結晶構造にこだわるからです。何故かと言うことを思い返してみると、構造の強固さにこだわっているのだ、と思いました。特にPCOCCでもシースを固く強固にした物を好みます。自作コードは必然的に太くなります。そう言う点で私は市販の物ではオーディオテクニカのコードが好きです。通常の物でも堅めのテフロン被膜ですし、セラミックを混入させた物も持っています。PCOCCでなくてもシースの強固な物はやはり好きです。(テクニカの現行製品はよくわかりませんが・・・) そう言えば故長岡さんもそうだったよなー、固いのが好きって言うのは。

 最近は全く自作しませんが、以前自作した物はテフロン被膜のテクニカのPCOCCを使い、紙の絆創膏で固くきつくぐるぐる巻きにしてブチルゴムでくるみさらにもう一度固く巻いた物を使っていました。当時は何故か布を使わずに伸びづらい紙絆創膏を使っていました。布絆創膏も使ったような記憶もあるかな??? とにかく固く仕上げることに尽力していた気がします。

 固いのが好きと言うことに似ているのかも知れませんが、単線は好きです・・・

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2006年4月15日 (土)

シャキットについて追加説明

リンク:シャキット効果の検証

 3月の欄でシャキット効果について簡易ながら検証報告を挙げているが、あのグラフ通りにグラフィックイコライザーを設定しても同等の効果は得られませんので注意してください。グライコだけではキンキン、ボンボンの音になってしまいます。サ行はきついけど刺激的にならない高音、そしてもの凄い量感を出せるが同時にボンつかない音程のわかる締まった100Hz以下、スピートンフィルターの為せる業なのです。

Shakit SKA-3800

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2006年4月14日 (金)

ウーム・・・どうしたらいいものか・・・

 オールドダイアフラムの075だが、純オーディオ的に見れば今回売った現行のダイアフラムの方が明らかに優れています。JBLらしさを残しながらもちゃんとツイーターとしての高域再現力が有りました。それに比べるとオールドダイアフラムの075は上は伸びていないしあまり性能が良いとは言えませんね。中高域の押し出し感はオールドダイアフラムの方が強いのでいわゆるジャズ向きかも知れませんが、純粋に高域を受け持つツイーターとしてはあまり上が伸びていないので好ましくはありません。

 しかしここで一つ未解決な部分として、磨きによる音の変化です。高域の伸びという物が磨きによってえられているとしたら、このオールドダイアフラムも分解して磨けば良くなるのだろうか??? それともこれも売っぱらっちゃった方がいいのかな・・・

 赤封印のオールドダイアフラムの075という物は、本当に純粋にハイファイという見地からはあまり好ましいツイーターではない。

 と、思う・・・

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2006年4月13日 (木)

蝶ネクタイ

リンク: オーディオ.

Emilar_01_1_1 エミラー(Emilar)の1インチスロートのコンプレッションドライバーEC 175-8B、ホーンEH 800-Aです。このホーンは通称「Bow tie(蝶ネクタイ)」と呼ばれています。詳細はKOZY STUDIOさんのHPのこちらの説明をご覧ください。ドライバーのF得表示は500Hzからとなっていますが、実用できるのは800Hz位からです。ホーンはその型番から800Hzと推測されます。

 ウーハーとミッドバスが10cmのタンバンで、その上を800Hzから8KHzでこのホーンを使ってみました。やはりコンプレッションドライバーです。押し出しが強いです。でもJBLやALTECの様に個性を主張しません。70年代にできた現代的な優等生的なドライバーです。この上8KHz以上を(写真とは違いますが新しい)075が担当します。

 ボーカルの生々しさはこれ以前のシステムのがよかったですね。やはり1インチドライバーは1KHz位から上のが良さそうです。あとでベストポイントを探さなければ・・・

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2006年4月12日 (水)

一生物かな・・・075/16オーム

075_original_01_1 1964年製C55システムに搭載されていた075です。(C55の詳細は知りません) 珍しい16オームモデルです。マグネット部は縮塗装(リンクルブラック)ではなくソリッドブラックです。ターミナル端子は、外見はプロ用と同じサイズですが、配線を差し込む穴はやはり小さいです。どうせなら大きくしとけばいいのに・・・(笑)

 ダイアフラムは目視のみですが、家庭用途だったとのことですのでほとんどゴミも付着しておらず、無理なパワーも入れていないそうなので大丈夫そうです。PAの様にチャンデバを使いパワーアンプでダイレクトにドライブをしていると破損の可能性は有りますが、家庭用のシステムでネットワークを使っていた物は、まず破損はしないと思います。

 輸送の途中に片側の一個のプラスチック部分が破損していました。2420などのコンプレッションドライバーの端子は、プラ部分が破損するとバネが飛び出て固定不能になりますが、この端子はてっぺんも一体化されており、プラ部分が壊れても機能上は問題ないので助かりました。クレームを付けようにもアメリカ人相手には英語の問題もありこの程度のことで相手をしたくありません(汗) 

 10KHz以上の高域を含めてオークションで処分した075の方が実質Hi-Fiです。でもいいんです。075に多くは求めませんから。2KHzでつなぐならオールドダイアフラムのが「らしい」から・・・ 本当はこれよりも処分した物の方が「惜しかった」んですけどね(爆)

 一生物と書いてはいますが、本気で使うならサウンドデンで再着磁をします。処分してしまうようならこのままにしておきます。1ヶ月くらい使ってみて決めましょう。

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2006年4月11日 (火)

8mmフィルムのテレシネ

Choshi_02_1  手持ちの8mmフィルムをテレシネしてもらい、PCで作業できるようになった。この2枚の画像はそれから吸い出した画像です。今回テレシネしたフィルムは昭和8年に銚子が「銚子市」になったことを記念して製作された映像です。写っているのは昭和一桁の銚子の映像である。私は貴重な記録と思うが、こんな物、銚子市が何十万円かかけて一こま一こま取り込む本格的なプロ機材でやるべきじゃないかな?ちゃんとキレイな映像なら何千円かでも市民は買うと思うけどね。

Choden_01_1  とりあえずカラーバランスをモノクロにして、明るさとコントラストを適正化し、最後にシャープネスをかけた。BGMは何にしようかと悩んだが、年代的に近いジャンゴラインハルトのギター演奏を全編にかぶせました。バイオリンとギターの音色が、妙にモノクロームの映像にマッチしています。ただし最後の正調銚子大漁節はそのまま大漁節を使いました。

 この程度の画像修正とBGMの追加程度でも、21分の元映像を出力する(8Mbps)のに2時間近くかかりました。一こま一こま修正していくので時間がかかるのでしょうね。PCはPen4の3G/メモリ1Gですから、非力ではありません。HDDもS-ATAですし。著作権の問題があるかも知れませんが、教育的見地から見まして子供(小学校)に持たせてクラスで見るようにさせようかと思っています。あと友人の小学校の先生にも分けてあげようかな。

 著作権と言ってもBGMは既に50年以上経ち、著作権は切れているので問題ないはずです。映像に関しては、銚子市はクレームを付けることは格好悪くてできないだろうから、まず大丈夫でしょう(笑)

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2006年4月 8日 (土)

リンク:出品中の075

現在ヤフオクに例の075を出品しているが、売れないで欲しいという気持ちが60%・・・ 水曜日まで時間があるが、日曜日の深夜までに入札が無かったら早期終了させる予定。自分で最後まで使うかどうかはわからないが、しばらくサブシステムで使います。

うーん、売れた方がいいのか、売れない方がいいのか・・・
やっぱり売れない方に70%!?(笑)

実はこれを売るつもりで1964年製の赤封印の075を激安で仕入れてしまったんです。別に赤封印にこだわるわけではないのですが、たまたま安く買えたって言うだけなのですがね(笑) だって馬蹄付で4.5万円なんてうそみたいでしょ!? ただ多分、手元に届いたら後悔して、2ペアーとも又出品するかもね・・・(^_^; だって財布の中身が悲鳴を上げているから・・・

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2006年4月 4日 (火)

使い慣れないメーカー名

リンク: オーディオ.

ところで現在使っているVRDS25Xって、どこのメーカーの製品だっけ?

本気で覚えていなかったりして・・・(汗) (笑)

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