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2006年3月14日 (火)

附帯音の正体は?

リンク: [TangBand] W4-927SC .

Tangbang_01 焼損したオーラトーンの箱にタンバン[TangBand]のW4-927SCというユニットを入れてみました。現在は実験的にダブルウーハーにしてみたり、3wayにしてみたりと遊んでいます。上に載っているのはエレクトロボイスのツイーターです。

 ポリプロピレンのコーンは紙のコーンと違い若干の附帯音が耳につきます。しかしこれがコーン紙の素材の違いに寄るものかどうかというと、はっきりと断定はできません。ただ、附帯音というのが低音で気になるのでひょっとしたらエッジの発する音かも知れません。現在手持ちにセーム革に交換したウーハーが2種有ります。2220AとE120です。どちらも交換後は、ボンボンと言う音程にならない音が相当減少したことを記憶しています。ボックスの箱鳴りなどもあると思いますので、附帯音をすべてこの事と直接結びつけて結論づける事は危険とは思いますが、私自身はこの「エッジの音」(?)が原因ではないかと思います。低音でのどうしようも解決できないボンつき感は、ウレタンエッジのユニットに共通する音色のように思われます。(ゴムエッジも似たようなものだと思います。) 布エッジの方がはるかにましと思います。金銭的に余裕が有ればこのユニットもセーム革に交換してみたいですが、実験目的ではできませんね(笑)

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