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2006年3月 5日 (日)

オーラトーンの検死報告

リンク: オーディオ.

Auratone_01 シャキットで遊んでいて死んでしまったオーラトーンを解剖して死因を調査してみました。左の画像がコーン紙を切り取ったものです。切り取るときにナイフで切っていったのですが、ボイスコイルのリード線のところで片方は抵抗感があったので迂回するようにしたのですがもう片方が抵抗もなくスッとナイフが通り抜けたのでアレ?っと思いました。

Auratone_02 ボイスコイルの剥離と思っていたのは、フレームからの網線とボイスコイルのエナメル線?とのハンダが溶けて剥がれていたのでした。ですからボソボソという音になっていたのですね!しかしハンダが溶け出すほど熱を持つとは低音のエネルギーとは恐ろしいです(笑)

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