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2006年3月29日 (水)

これでも・・・

これでもいっちょ前に4wayです(笑) 

ただし場所が狭いのでモノラルです・・・Nantyatte_4way_1_1  3wayと比べると調整は非常に難しいです。

この磨き上げた075には、新品のダイアフラムJBL/D8R075(8オーム、2402と共通)を入れました。音色はさすがに60年代のオールドダイアフラムと同等とは言えません。良い意味で高域まで伸びているので、エネルギーバランスは秀逸です。オールドダイアフラムの075はツイーターとしての資質は良い方とは言えませんが、その音色はジャズ向きといえるエネルギーバランスです。それと比べれば現在JBLが販売しているこの純正のダイアフラム(D8R075)は、比較的フラットです。クラシックも可能かと思います。しかしフラットといっても他のツイーターに比べれば十二分に熱く、やはりジャズ向きですかね(笑)

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2006年3月26日 (日)

銚子大橋

リンク: 絵はがきコレクション.

Choshiohashi 銚子大橋(千葉県銚子市/国道126号線<=>国道124号線/茨城県神栖市波崎)/利根川の河口部に位置する鋼トラス橋/昭和37(1962)年12月開通/総工事費8億5千万円/水面からの高さ11.5m/橋長1,203m/総延長1450m/川面に架けられた橋では日本一の長さ/平成22年に架け替え工事が終了します。現在は架け替え工事のため、もうこのアングルでの姿を見ることはできません。35mmネガフィルムにて撮影/不許複製/再利用禁止/著作権はサイト管理者に帰属します。

トラス構造の非常に美しい橋です。架け替え工事が始まり、そのまわりに重機があり、橋単体ではもう見ることはできないのが残念です。子供の頃に親に怒られると「おまえは銚子大橋の下に捨てられていたんだ」と脅されました。当時は真剣に「私は誰の子?」と悩んだときもありましたが。後にわかったのですが銚子大橋は、私が生まれた年に工事が始まったのでした。タネがわかってしまえばアホクサって思うような脅し文句ですがね(笑)

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2006年3月25日 (土)

やっぱり075はいいなー

リンク: オーディオ.

_toybox_075_new_03_2 ヤフオク出品用に磨いていた075に新品のダイアフラムを入れました。JBL純正のD8R075/8オームです。ハンダ付けを終えてホーン部分を組み上げ、早速試聴です。音が出た瞬間「くぅーっ、いいよ!いいよ!!」でした(笑) やっぱりトランペットの輝きは、シンバルの煌めきは、075でなければいけません! エンドルフィンが流出する刺激です(爆) でもクラシックには、この上にもう一個スーパーツイーターを使わないと聞けませんけどね(^_^; やっぱり売りたくないなー ・ ・ ・ ・ ・ でも財布の底がついているから売らんといけないよなー ・ ・ ・ ・ ・ 悩むよー!

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2006年3月20日 (月)

ステンレスの壁は厚かった・・・

リンク: オーディオ.

Stls_base_01 CDプレイヤーに使うつもりで購入したステンレスのインシュレーター3個(直径6cmくらいかな)をビス止め可能にしようと考えた。ホームセンターでステンレス用のドリルビットとネジ穴用のタップを買ってきて、さー穴空けだ。しかしご覧の通り、これ以上進まない(×_×) なんで??? センターポンチではあっさりとポンチ打ちができたのに? オイルも使っているし、それほど高速回転にもしていないし、訳が分からないので中止しました。やっぱりステンレスはプロの領域なんでしょうかね(笑)

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2006年3月19日 (日)

大中古(ビンテージ)の悲劇?

リンク: オーディオ.

 ビンテージ品を扱っていると思わぬ事故に遭うときがある。もちろん大から小まで色々だが、一番ビビったのは高価なユニットがビビリ音を出したときだ。普通の音楽、音量では何ともなかったのですが、もの凄いベースのうなりと共に「ビリビリ」って音が!?あー、ボイスコイルタッチか・・・(×_×) と思い、半ば諦めていました。

 そういえばメジャグランのHPにダンパーの偏り(かたより)を直す方法として、ごく薄い中性洗剤の液を使うやり方が書いてあったのを思い出しユニットを外してみた。(ごく薄い中性洗剤の液をスポイトでダンパーに滴下してやると、永年ダンパーが受けてきた一方向からのストレスが開放されてボイスコイルタッチが直る場合があるそうです。十分に乾燥させてから通電しましょう>あくまでも自己責任!オラはやったことねーから責任もたねーぞ!!) でもこれを知っていたらK130を売らないで直ったら直して使っていたでしょう。売っちゃう前に、この記述を発見していたら絶対試していたのにね!

 さてユニットを外しダンパーを眺めると、あれ?ターミナルとコーン紙を結ぶリード線がひん曲がっているではないですか!? そうです、ボイスコイルタッチではなく、単にリード線が、がに股にハンダ付けされていなかったのでダンパーと接触していただけでした。端子をひん曲げてリード線をがに股にして一件落着です。

 まー、こんな事は珍しくはないでしょうけどね・・・・・

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2006年3月17日 (金)

点接触、面接触

リンク: オーディオ.

(以下はPA用ユニットに多く使われているバネ式の圧着ターミナルに関してです。)

 接点に関しては、通常面接触の方が接触抵抗が低くなるので有利とされていますよね? でもスピーカーコードをユニットに結線する場合、そうとも言えない経験をすることがあります。

 PA用のユニットのバネ式ターミナルの場合、バラ線を突っ込むよりもピン端子を介した場合のが、エネルギー感も分解能も悪くなるどころか、全てにわたって良くなる場合のが多いと思います。当然コードはピン端子にはバネ式端子よりも広く強く圧着されます。しかしその先のピン端子は、ほぼ2点だけの点接触ですよね? 接触面積が減るにもかかわらず、私の経験では悪くなったことがありません。なんでだろう???

 でもこんな経験をしていなければ、ターミナルと点接触になるPCOCCアズキャスト単線をウーハーとミッドバスのエンクロージャー内部配線材に使おうとは思いませんでしたけどね(笑) 高域はオーディオテクニカの普通のPCOCCです。

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2006年3月16日 (木)

一応・・・

リンク: 揺れる心・・・・・?.

075_02 一応両方磨き上がりました。ちょうどドリル用のフレキシブルシャフトが欲しかったので購入しました。フエルトの磨き用の先端オプションをくっつけてピカールを付けて磨きました。あ、その前にスポンジヤスリとか言うので全体に切削痕の筋を薄めておきました。中心のイコライザーは直接ドリルで挟んでガーっと一気にやっつけました。ホーンカーブを崩さないように削りすぎないのって気を遣います。それでも両方で2時間くらいで終了!どうせ人の手に渡ってしまうものですから汚れが落ちる程度の適当なところで。その後akagiさんのアドバイス通りワックスで仕上げをしました。いまだにオークションに出すかどうか、使い道もないのにまだ迷っている・・・・・(汗)

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2006年3月15日 (水)

揺れる心・・・・・?

075_01 手持ちの075を処分しようと思っています。ダイアフラムは入っていないのでこれから新品を入れます。しかし筐体が・・・・・非常に汚い!(笑) これではあまりにも汚いので売りづらい!? 仕方なく磨きをかけました。まだ片方だけですが、まーまー見られるくらいにはなりました。私はDHKではないので適当にピカッた所で終わりです。どーせ何もしなかったら数時間で曇ってきますからね(笑) でも、キレイになって新品のダイアフラムを入れたら売るのが惜しくなりそう・・・・・。

Le8t_01  現在これを書いている間もBGMで鳴っている黒コーン紙のLE8Tもそろそろ売っちゃおうかと思っていますが、これも音を聞いていると売りたく無くなっちゃうのです(汗) たまには鳴らしてやらなくてはと思い引っ張り出しました。この黒コーン紙のLE8Tは、白コーン紙のあの白いコーティングが無い分コーン紙が軽くできていて、白コーン紙モデルよりも一層スピード感のある低音となります。白コーン紙がLE15系の20cmらしからぬ”スピード感も有りながらドスの効いた低音”とすればこの黒コーン紙モデルは、どちらかというとD130の系譜と言ってもいい”ハイスピード”な低音ではないでしょうか? もちろん量感が不足するという意味ではありません。

 あー、迷ってしまう!残すべきか、売るべきか・・・・・ 小遣いも寂しいからやっぱりヤフオク行きかなー(T.T) でも迷う・・・・・(^_^;

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2006年3月14日 (火)

附帯音の正体は?

リンク: [TangBand] W4-927SC .

Tangbang_01 焼損したオーラトーンの箱にタンバン[TangBand]のW4-927SCというユニットを入れてみました。現在は実験的にダブルウーハーにしてみたり、3wayにしてみたりと遊んでいます。上に載っているのはエレクトロボイスのツイーターです。

 ポリプロピレンのコーンは紙のコーンと違い若干の附帯音が耳につきます。しかしこれがコーン紙の素材の違いに寄るものかどうかというと、はっきりと断定はできません。ただ、附帯音というのが低音で気になるのでひょっとしたらエッジの発する音かも知れません。現在手持ちにセーム革に交換したウーハーが2種有ります。2220AとE120です。どちらも交換後は、ボンボンと言う音程にならない音が相当減少したことを記憶しています。ボックスの箱鳴りなどもあると思いますので、附帯音をすべてこの事と直接結びつけて結論づける事は危険とは思いますが、私自身はこの「エッジの音」(?)が原因ではないかと思います。低音でのどうしようも解決できないボンつき感は、ウレタンエッジのユニットに共通する音色のように思われます。(ゴムエッジも似たようなものだと思います。) 布エッジの方がはるかにましと思います。金銭的に余裕が有ればこのユニットもセーム革に交換してみたいですが、実験目的ではできませんね(笑)

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2006年3月 7日 (火)

貼り付けドライバースピーカー

リンク: 横浜ベイサイドショップSonic Impact スティック-オン スピーカー.

Sound_impact

むかしダイアトーンで ACT-1 ってドライバーがあった記憶が・・・ 似たようなものかな??

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2006年3月 5日 (日)

オーラトーンの検死報告

リンク: オーディオ.

Auratone_01 シャキットで遊んでいて死んでしまったオーラトーンを解剖して死因を調査してみました。左の画像がコーン紙を切り取ったものです。切り取るときにナイフで切っていったのですが、ボイスコイルのリード線のところで片方は抵抗感があったので迂回するようにしたのですがもう片方が抵抗もなくスッとナイフが通り抜けたのでアレ?っと思いました。

Auratone_02 ボイスコイルの剥離と思っていたのは、フレームからの網線とボイスコイルのエナメル線?とのハンダが溶けて剥がれていたのでした。ですからボソボソという音になっていたのですね!しかしハンダが溶け出すほど熱を持つとは低音のエネルギーとは恐ろしいです(笑)

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2006年3月 4日 (土)

焦げ臭い!

 先日、シャキットをかけすぎてボイスコイルが一部剥離していたオーラトーンだが、とうとう完全に剥離したようだ(^_^; 不完全なRCAコードのせいでちょっと手を触れたときに「ボロボロ」ともの凄い勢いでコーンが振れ始めたのだ。どうやらこれで完全にボイスコイルが分離したようだ(笑) どうせ壊れているのでおもしろがって見ていると、なにやら焦げ臭い! とりあえず電源を落として問題のユニットのセンターキャップを触ってみると結構熱い! 紙のセンターキャップまで熱くなっているのだから、多分内部(ボイスコイル)はチリチリであろう。超低音という物は、かくもすさまじいエネルギーなんだと実感させられました。

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2006年3月 2日 (木)

シャキット効果の検証(追補)

リンク: オーディオ.

St_bst_shakit_full_2 iPodからでは結構いい加減なので、CDプレイヤーより取り込んでみた。44.1KHz/stereoでは高域がフィルターのせいで切れてしまうので48KHzで取り込んだ時の画像です。低域の減衰は、サウンドカードのせいのようだ。音源はちゃんと+-1db以内の物ですから。シャキット自体も周波数特性を乱すような劣悪な物ではありません。黄色が元の音源(-28db)です。青がSKA-3800をフルにエフェクトしたものです。31.5Hzで約25db(電力比で約300倍!)のブースト、16KHzで約23db(200倍)のブーストがかかっています。中音域を基準に比較すると12dbのサバが有りますから、相対的には低域で13db、高域で11dbです。もちろんこんな馬鹿なかけかたをするはずはありません(^_^) スピーカーが壊れます。感心するのは、オーディオ的にはあまり好ましくはないのですが、人間が感じやすい部分(125KHzや6KHz付近)を、気持ちブースとしていることです。これは感覚的に気持ちよくなるツボを心得ていると思います。ただし、自分で全てを決めたいオーディオファイルにとっては、スムーズなカーブの方がありがたいとは思います。

 古い音源ほど効果が有ります。ただし、SP盤が音源のような時代の物はダイナミックレンジと低音域&高音域自体が無いのですから、レベルツマミをわざわざ戻すことはないですが、いくらエフェクトをしても無駄です。又、最新の音源はエフェクトは少なめで十分ですね。一番効果的に感じたのはマイルスやビルエバンスなどの全盛期の頃の物です。LP時代の物ですね。どんよりとしていた音が有る程度はシャキッとします。しかし本当にシャキットとは良く付けたものです(笑) 

 良いことばかり書いているようですが、もちろん位相の問題やノイズの問題がゼロでは有りません。足し算引き算で、やった方が良いと思った人だけがやればいいのです。私はこの様なきわもの的な機器は大好きです!(笑)

Shakit SKA-3800

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2006年3月 1日 (水)

シャキット効果の検証(簡易版)

リンク: オーディオ.

 シャキットの効果を目で見てみようと言うことで、iPodに取り込んだ1/3オクターブ、31ポイントの正弦波の信号を色々と見てみました。基本信号は+-1db以内に加工した物を使っています。

St_bst

この図は-5dbでiPod>パソコン直結と言った具合に取り込んだ物です。この波形が基本になります。しかしiPodの周波数特性からか、ヘッドフォーンで聴くことを前提としたポータブルオーディオと言うことで耳(ヘッドフォーン?)を守るためか、超高域と低域が若干押さえられている。超高域に関して言えば、16KHzと20KHzは出ていないのも同然の様だ。もちろんパソコンの方のサウンドカードの特性もあるので一概には言えないが。

St_bst_normal

上記の信号をそのままのレベルでSKA-3800を通すと完全にレベルオーバーとなってしまうので-18dbで取り込んだ物を使って加工してみよう。スピートンフィルター自体は最大30db(電力比で約1000倍)もブースとしてしまうが、もちろんそんな馬鹿げた事はしない。先日書いたように、無謀なことをしてオーラトーンを壊してしまった。その時は一時的にSKA-3800の設定はフルパワーであった。今回はパソコンにつないであるデジタルアンプからの音を聞きながらSKA-3800の設定を”適度なレベル”に調整したもので比較する。

St_bst_shakit

これが調整後にiPod>SKA-3800>パソコン といった経路で取り込んだ物です。最初に取り込んだ時に感じた通り、超高域は出ていない。iPodの方で出力を押さえているように見受けられる。低域は超低域に関して言えば出ていないようだ。実際問題として、他の測定をしていないのでこれがSKA-3800の設定か、パソコン側の問題かは不明である。しかし現時点でも50Hzでは13dbのブーストを行っている。これは電力比で言えば20倍近い増幅に相当する。もしこのままの上昇カーブで20Hzまでいけばほぼ30db、電力比1000倍となる。しかし、真のマニア向けの製品とは思えないので多分そんな無謀な設定はしていないはずだ。となると50Hzから増幅率が下がるのはやはりSKA-3800の設定ではないだろうか?

St_bst_shakit_full ちなみにこの画像は-23dbで取り込んだ物にSKA-3800の設定をフルにしてエフェクトをかけたものです。50Hzでは約21db、電力比で100倍以上(正確にdb換算ができなくてすみません)ものブーストがかかっている。20Hzでも10db、約10倍に達している。意外と高域はおとなしいが、それでも16db(40倍くらい?)はブーストがかかっている。これではPA用の高耐入力のスピーカーでなければ吹っ飛んでしまう!(笑)

Shakit  さてここでおさらいですが、シャキット効果は単に高域と低域を増幅するだけでは無かったはずです。最大の特徴は、タイムラグ無しに、位相の乱れ無しに波形を伸長する事ができる点にある。よって単純なブースター効果だけでなく、その波形成型効果こそが最大の武器であり、低歪みながら刺激的に音を”シャキット”させる事ができるのです。イコライザーでブーストした場合に比べて音が”生きている”のです。これはすばらしい効果です。ピュアオーディオにおいてどこまで効果を発揮できるか楽しみでもあります。

Shakit SKA-3800

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やばいです

 スピートンフィルター無しの音ってすごく平坦な音に感じてしまう。中毒状態になったようだ(笑) そこで本気でメジャグランのサウンドエキサイター”音乃翔”が欲しくなってきました。でも現在、完全に金欠状態なので無理だ・・・・・無理なことを記しても意味がないけれど、やっぱり欲しいなー・・・・・

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