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2006年1月22日 (日)

高価じゃないけど

200411301  仕事場のオーディオシステムは、総じて好評だ。特に生楽器に触れている人には特に評判が良い。使っているのは、プレーヤーはPCでiTunesでAACの128Kbpsで取り込んだ物が音源です。アンプはシャープの1bitアンプ(デジタルパワーアンプ内蔵)SD-VH9というミニコンポだ。PCとアンプはS-PDIFの光接続です。スピーカーはフォステクスのキャビネットの厚さ3cmという、日本では公式には販売されていない珍しいモデル「SH501F」(5インチコーン&1インチアルミドーム)です。SPコードは普通の赤白コードを長いチャンネルでは7m位使っている。SPはバスレフだが、はっきり言ってバスレフ動作と言うよりは、息抜き穴程度の穴があいているだけだ。当然低音の量感は出ない。ここで前記のこのシステムが好評な種明かしとなるのだが、通常のリスニングルームよりははるかに長い残響音+150Hz以下を捨てたような低音、これがすっきりとした切れの良い音の正体です(笑) でも400Hzくらいから上はきっちりと出るので結構切れがあるんです。心地よい音ではありません。切れる音です。普段はこのシステムはテレビ音声を流しています。結構贅沢なテレビですね(笑)

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