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2006年1月29日 (日)

?????

リンク: cat01.

 ありゃりゃ!? K145(75g)、E145(55g)だって? EシリーズよりKシリーズのがコーン紙は重いのか???

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2006年1月27日 (金)

DIATONE DS-3000

リンク: DIATONE DS-3000.

 過去に聞いたメーカー製のスピーカーで、私の予算の範囲内では最高と思える一品である。私の家にいたのは数年だった。新婚旅行の小遣いを調達するために売却した(笑) 

 密閉式と言うよりもアコースティックサスペンションと言い切れる構成は、いわゆる「オーディオっぽさ」を排した真のHi-Fiを目指す音だった。しかしそのために低音の量感を出すためには相当苦労させられることとなった。当時バスドラの「ドスン」と言うアタック音が、腹に来るよりも早く背中に来たのには驚いた! そう、もの凄いスピードのある低音だったのだ。まさに音速の低音である。

 しかし悲しいかな、当時の私は、その低音の凄さを理解していなかった(^_^; 今頃になって「締まった低音」「速い低音」なんて追いかけているが、今考えれば私はその当時、既に出会っていたのだった。手元にいたのです、速い低音が。今でも悔やまれます、手放したことを・・・

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2006年1月25日 (水)

最近思うに・・・

 オーディオファイルの間ではアルニコマグネットを使ったユニットが高性能とされている様だが、本当にそうなのでしょうか? 私自身アルニコユニットもフェライトユニットもどちらも使っています。しかし、細分化されたマルチシステムにおいては、アルニコにこだわる事はあまり意味を為さないと思います。特にアルニコは、全くの未使用でも経年による減磁は確実にあります。まして使われている物はPA用途だろうが家庭内用途だろうが、その減磁は無視し得ない範囲にあるでしょう。私の手持ちのDUKANEの5A360(JBL375の兄弟)は、それぞれ29%、24%の減磁でした。それよりも若干近年に製造されたであろうウーハーの2220Aもそれぞれ15%、20%の減磁でした。全てのヴィンテージユニットをお使いの人に対して否定的なことを言うつもりはありませんが、それでもまともなユニットの状態でないシステムでは他人様に助言は言えませんよね。確かにその時点でのそのシステムの音はきちんとまとめられていてすばらしいシステムかも知れませんが、その人が使っているヴィンテージユニットを他人に紹介しても、紹介された人が探し出して使っても、紹介してくれた達人と同じ様に使いこなせるかどうか、はなはだ疑問です。一つ一つ磁力の違うユニットではバラバラになるのが落ちです。キレイにまとめる為には達人の技と感性が必要でしょう。趣味の領域として、ある種の「こだわり」が存在することは認めますが、その性能に比してあまりにも高価すぎる、いわゆるヴィンテージ物、アルニコマグネット、海外ブランドにこだわるのはちょっと疑問に感じます。これがあまり細分化されていない2~3wayならユニットの個性も強く出るのでしょうが、有る程度以上になるとユニットの個性と言うよりも、コーン型かドーム型かホーン型かと言った事の方が、音(音色、ねいろ)を決めていく上で大事かと思います。よって、なるべく高能率のプロ用PA中古ユニット(もちろんフェライト!)から選ぶのが、最も金銭的にも効率的かと思います。JBLやALTECのアルニコヴィンテージユニット1個分で、普通のPAユニットが両チャンネル分買える場合もありますからねー!

 と、ここまでこんな事を他人様に向けて書いていても、自分ではこだわっちゃうんだよなー ・・・・・・・・・・・ バカだなー ・・・・・・・・ 金の無駄遣いだよなー ・・・・・・・・

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2006年1月24日 (火)

やっべー!

 ここのところスピーカーばっかりいじっていたら、自分のもっているCDプレイヤーってTEACの何だったか忘れてしまっている(^_^; VRDS-25Xだっけ? XSだっけ? それともただの25だったかな??? 本当にわからなくなっている・・・(爆)

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2006年1月22日 (日)

高価じゃないけど

200411301  仕事場のオーディオシステムは、総じて好評だ。特に生楽器に触れている人には特に評判が良い。使っているのは、プレーヤーはPCでiTunesでAACの128Kbpsで取り込んだ物が音源です。アンプはシャープの1bitアンプ(デジタルパワーアンプ内蔵)SD-VH9というミニコンポだ。PCとアンプはS-PDIFの光接続です。スピーカーはフォステクスのキャビネットの厚さ3cmという、日本では公式には販売されていない珍しいモデル「SH501F」(5インチコーン&1インチアルミドーム)です。SPコードは普通の赤白コードを長いチャンネルでは7m位使っている。SPはバスレフだが、はっきり言ってバスレフ動作と言うよりは、息抜き穴程度の穴があいているだけだ。当然低音の量感は出ない。ここで前記のこのシステムが好評な種明かしとなるのだが、通常のリスニングルームよりははるかに長い残響音+150Hz以下を捨てたような低音、これがすっきりとした切れの良い音の正体です(笑) でも400Hzくらいから上はきっちりと出るので結構切れがあるんです。心地よい音ではありません。切れる音です。普段はこのシステムはテレビ音声を流しています。結構贅沢なテレビですね(笑)

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2006年1月18日 (水)

ARMSの共鳴波

リンク: ARMS COMICTHEATER.

 ARMSの共鳴周波数ってシューマン共鳴波と同一なのね・・・ ってことは、アコースティックリヴァイブのRR-77を使っていると、ARMSの標的に!? そりゃー大変だ、逃げなくては!!! ・・・・・そんなバカな・・・・・(笑) って、これってオーディオネタか???

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2006年1月 9日 (月)

E145のスタイル

音を聞かずしてそのユニットを語る、なんてバカげているでしょうね。でも今回入手したE145-8は、姿から語れそうです。後ほど写真はオーディオのコーナーでアップしますが、その姿はまさに凶暴です。130系の優美な姿とはうってかわって凶暴な容姿をしています。まずそのマグネットの巨大さが目を引きます。マグネットだけで10Kgオーバーなんて、バカげています(笑) でもアルテックの515がライオンだとしたら、145はトラといったところでしょうか? あるいは狼男とドラキュラと言った方がわかりやすいかも。そしてそのコーン紙がまた130系と違いカーブドではなくストレートなので、それも見た目のごつさに貢献しています。はたして使いこなせるかどうか、はっきり言って自信がありません・・・(^_^;(^_^;(^_^;

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2006年1月 8日 (日)

E145-8(改)が届きました

 年末にヤフオクで落札したE145-8(改)が届きました。富山からの発送でしたので豪雪により足止めを食ってしまい、5日に受け取るはずが8日になってしまいました。この出品者の方は丁寧な方で、ベニヤを間にはさんでネジ止めでがっちりと梱包してくれてありました。まだ完全には荷を解いてはいないのですが、コーン紙を爪で弾いたら驚きました! まるで樹脂のコーンを弾いたかのように「パンパン」どころか「カチカチ」でした。これにはD130系のコーン紙も真っ青になります(笑)

 確かに低音は出しずらそうですが、必要以上に締まっているであろう事は想像に難くない。これを80~120Hz以下で使い、低い方はイコライザーで持ち上げるつもりです。もったいないかな・・・ 
(もったいないと言えば、ユニット代とチューニング代で1本6万円もした2220Aをどうしよう・・・(^_^;(^_^;(^_^;)

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2006年1月 7日 (土)

なるほど

リンク: オーディオ彷徨:岩崎千明.

 こんな人の評論なら信頼できるのでしょうね。

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2006年1月 4日 (水)

異常気象?豪雪!

 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

 1~4日と、会津たかつえスキー場へ行っていました。肝心のスキーは雪の降りすぎで、滑ったのは2日が一日中、3日はリフト二回だけでした。3日なんか子供がもうやりたくないと泣き出すほどの風と雪で・・・(笑)

  4日の帰りの日の朝は「駐車場の車がみんな無くなった!」と思えるように、見事に雪に埋まっている(爆)  本当に埋もれていると言っていいでしょう。車の全長の後半分は雪の壁と一体化しているし、ボンネットにもタップリと積もり、ルーフとの段差もほとんど無い!それに続き車の前もどこだかわからないくらいにつもっています。要するに、車らしき物はここだな、ってな感じです\(^O^)/ ここに達するまでまでほぼ24時間です。

 運転席まで掘り進み車に乗り込み前に出すだけで40分かかりました。かみさんと二人で・・・朝の7時から・・・。実は前日に多少なりともどけておいたのですが、それをやっていなかったらと思うと恐ろしいですね。さて、どかした雪は両隣さんへと・・・ゴメンナサイm(__)m でもそれしか雪の行き場が無いのです(^_^;

 子供もかみさんも、二度と行きたくないって言っていましたね(笑)

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