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2005年9月12日 (月)

レコードかCDか、どっちだっていいことだ

 レコードかCDかでマニア度なんてわからない。私が何故アナログをやらないかというと、単純にレコードプレイヤーの置き場所がないだけの話。場所さえあれば上記リンク先のご主人のようにアナログにのめり込んでも良いのだが、しかし幸いにスペースがないという言い訳の元にCD一本槍でシステムが構築できる、これ幸いに・・・(笑)

 以前アンプにLuxmanのL-570X'sを使っていた時には、ビクターのダイレクトドライブターンテーブルにSAECのWE-308Lというロングアーム、オルトフォンのMC-20SuperにPCOCCの当時は高価だった出力コードと言う組み合わせで聞いていた。(ラックスマンの前はマランツのPM-94を使っていた。これも非常に優秀なMCトランスを内蔵していた。)当時CDプレイヤーはNECのCD-903という戦車のような物だったが、アナログシステムはそれ以上のすばらしい音を奏でていた記憶がある。そう、当時はまだアナログのが上だったかも知れない。(現在のアナログとCDの勢力バランスは私は知りませんが・・・) 現在の私の予算では、アナログマニアになれないことぐらい承知はしている。

 ここでさらに言えることは、レコードの方が現在のCDよりも良い状態のマスターから起こされていたと言うことだ。20年から50年という年月の差は、CD化にあたりそのマスターテープの劣化まで白日の下にさらしてしまった事になった。昔のレコードを持っているなら現在CDにリマスターされた物より音源から差がある(レコード製作時のがCD化した時よりマスターの劣化が少なかったはず)と言うことだ。これではCDとレコードを比べること自体無理がある。CDを擁護するべく書き記しているわけではない。全く同じマスターからレコードとCDを作って聴き比べをした記事を見たことがないと言うだけの話だ。

 ちなみに私は機械イジリ好きの音楽愛好家であって決してオーディオマニアではないと思っている。それが証拠に根拠もなく(多少はあるが)全てのユニットをオーバー100dbにこだわったり、ウーハーのコーンのリブは大嫌いと言ったりしている。そして今年中にオーディオとは訣別すべくシステムの最終構築に邁進しているところである。

それが終わったらオーディオはすっぱりとやめる!
やめたい!
やめられるかな・・・
やめられたらいいな・・・
(^_^;(^_^;(^_^;

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