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2005年7月14日 (木)

無機質と言うけれど・・・

 デジタルアンプ(PWMパワーアンプ)を使うようになってから、通常のアンプの持つ「音色」が我慢できなくなってしまった。その無機質なまでにクールな音からは、楽器の音色が聞こえてくる事実は変えようがありません。

 現在手元には4種類のデジタルパワーアンプ(含AVアンプ)が有るが、そのどれもが「力感」という観点での差違はあるものの、アンプ固有の「音色」という部分では殆ど区別が付けがたいと感じられる。以前所有していたラックスマンの「L-570X's」(定価38万円)には「艶」とぞくっとするような「色気」があった。そしてその音からそれらの「音色」を引くと、現在所有している3万円台のAVアンプと何が違うのだろうか?、と考え込んでしまうほど、デジタルパワーアンプは価格差を超えた性能を有していると思う。低域のドライブ力、緻密な再現性、他のどれをとっても38万円のラックスマンより優れているように思えてならない。何十万円もする高価な有名メーカーの機器を所有している人は、その事実を認めたくはないと思うが私は確信しています。デジタル(PWM)パワーアンプは貧乏人の救世主だと!(笑)

 50万円~70万円のステータス性を持ったアンプを買うのなら、オンキョーあたりの「A-1VL」のが良いよって言ってやりたいですね・・・ 多分これを読んだそんなアンプを持っている人には攻撃されるかも知れないな~(^_^;(^_^;(^_^;

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