2019年4月15日 (月)

ワンタッチ! エコオイルチェンジャー

20190415-204300

オイルフィルター交換は、サイドスタンドにしてから作業をすると、写真の様にオイルがこぼれません。
twitterでエストレヤの神botさんに教わりました。

強化クラッチスプリングの交換作業は、次回に先送り・・・

その代わり?に、ワンタッチでオイルを抜けるコックを装着です。

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先日のピストン交換に伴い、オイル交換が1,500km~2,000kmになるので、面倒の無いようにしたくて。
ドレンプラグの横にわずかな段差があるので、付属のワッシャーを一緒に取り付けました。
B109SX(M12×P1.5)
エコオイルチェンジャーJET スタンダード

 

オイルを抜く時はこうして・・・
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走行時はストッパーを取り付けておいて・・・
20190415-212028

 

純正ドレンボルトとの段差はこのくらい
フレームやスタンドよりは上なので、破損することもないと思います。
20190415-212340

 

#エストレヤRS
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2019年3月21日 (木)

ブレーキパッドを交換

キャリパーを換えて新品パッドを奢ったのはよいのですが、さすがに2枚で950円では駄目だったか?(笑)
走り始めの低温時、効きが甘すぎるんです。
マスターシリンダーをもうちょっと容量の大きい物( 1/2inch > 14mm くらい?)にすれば良いのかも知れませんが...
と言う事で、パッドを換えてみました。
3千円くらいですが、初期タッチも良く、これでいいかなと思います。
でもマスターシリンダーも換えたい気もするけれど...w
20190318-235401

 

 

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2019年3月13日 (水)

ピストンリングの交換-3

いよいよピストンとリングの交換です。
組み込む前に、各パーツにエンジンオイル、または潤滑剤を吹き付けて組んで行きます。
囓り防止のため、新品のシリンダーなどには、モリブデングリスを塗ってからピストンを挿入ってマニュアルには書いてありますね。
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こちらはオイル上がりを起こしていた、初期型399刻印のピストン。
トップリングもセカンドリングも貧弱で、オイルリングも粗く心許ないですね。
Ws000554

ところですみません、作業内容はこちらのビデオを参考にさせて頂きました。

カムチェーンのスプロケットをカムに留めているボルトは、強力なネジロック剤が塗布されています。
緩めるにはインパクトレンチを使うか、スプロケをなんとか廻り留めしてソケットレンチを使うのですが、レンチを延長(パイプを使ったり)しないと緩められないほど固いようです。
私はインパクトレンチを使いましたが、ボルトが抜けきる最後まで固かったです。

ネジロック剤をきれいに除去しないと、ボルトをカムシャフトにめられないです。
カムの雌ねじは、キリ状のとがった物でねじ山を掃除します。
ボルトの方も良く掃除しましょう。
そしてもちろん組み立て時には、ネジロック剤を忘れずに。
私は中強度のネジロック剤しか持っていなかったので、それを塗っておきました。

注意点は、カムチェーンを絶対に下のケース内に落とさない事。
落とすと下のケースを開けなければならなくなり、大変です。
針金等で吊っておいても良いでしょう。
万が一クランクを回す時には、カムチェーンが中のギヤで噛ま無い様に注意してください。
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シリンダーとヘッドを固定しているロングボルト、左側の2本は、シリンダーとヘッドと腰下をそれぞれ固定している小さなボルトを外してゆるめないと、抜いたり差し込んだりできません。
また、そのロングボルトを締め込むときには、モリブデングリスを塗ってから締め込まないと囓ってしまい(焼き付いたり、異常に食い込んだりと言う状態かな?)、次に取れなくなる恐れがあります。

ボルトを締める順番も指定されており、左前>右後ろ>左後ろ>右前です。

ヘッドのロングボルトをトルクレンチで締め込む時、ボルトの軸の延長上にちゃんとソケットが来るように回します。
特にエクステンション(延長)を使ったとき、首振り状態でトルクレンチを回すと、指定トルク以上簡単に締め込む事ができちゃうので、空いている手を添えて気をつけて真っ直ぐにした状態で回してください。


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次はこれかな・・・

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2019年3月12日 (火)

ピストンリングの交換-2

シリンダーの状態がどうなっているかが分からないので、中古シリンダーを買い求め、オーバーサイズピストンを入れるべく、ホーニングに出しました。

内燃機加工 エンジン専門 OUT LINE
(バイクショップ部門も2,019年に始まりました)

あくまでもホーニングであり、ボアアップではありません(笑)(^0^)
ホーニングなので最低料金、12,500円でした。
ちなみにエスト&250TRのシリンダーは裾が広がっているので、ピストンリングコンプレッサー無しに、簡単にピストンをシリンダーにはめ込む事ができます。
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ピストンとリングです。
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ちなみに伸びたカムチェーンをステンレスステー( エーモンのステンレス金具 S612 )で治療した所ですが、4千キロ程度の走行では問題なかったです、良かった!
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2019年3月11日 (月)

ピストンリングの交換-1

プラグチェックをしていていつも思っていたのが、なんかオイリーだなーってこと。
そう、燃焼室内のはずなのに、オイルがプラグのねじ山にべったりと付着していたりするんです。

我がエストは2,003年式のRSなのでまさかとは思っていましたが、ふたを開けたらビックリ、初期エストと同じピストンでした。
この399刻印のピストンは、トップリングとセカンドリングが貧弱で、3番目のオイルリングもその目が粗く、高い確率でオイル上がりを起こすという話でした。
今、補修パーツを求めると、改良型のピストンとピストンリングになっているそうです。
Ws000554

オイル上がりを起こしているピストン。
画像下側がフロント方向で、特に右側が汚れていますが、そちら側に点火プラグがあります。
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ヘッドはやはり汚れが付いていますが、爪でこすれば落ちる程度の煤がほとんどでした。
13,500km走行車にしては、けっこうきれいな方じゃないかなと思います。
洗浄剤入りを謳うハイオクと、6ヶ月に一度ワコーズのフューエルワンを使っているおかげでしょうか?
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こちらはブラシでこすって汚れを落としておきました。
プラグの汚れも落としました。
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